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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
建設省道路局長1972/09/28

69参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまのバス転落いたしました道路は、御承知のとおり信濃地方の県道になっているわけでございますが、したがいまして、県の管理している道路でございまして、かねてよりこの道路は山岳地を、山の中を通っている道路で危険な道路の一つになっております。こういう道路は日本にはたくさんございます。特に長野県内に非常に多うございます。その中の一つでございますが、そういうことで、長野県といたしましては、かねてよりこの道路の整備には力…

建設省道路局長1972/09/28

69参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) こまかい事実関係は私は存じませんが、路面が川のほうに低くなっておるということはないんじゃないかというふうに存じます。もちろん正規の改良を行ないました道路については、路面は正規の基準に通っておればカーブの外側のほうを高くするのが常識になっておりまして、これをカントと言っておりますが、そういうのをつけますけれども、そういう正規のカントはとっておることはないかもしれませんけれども、低くなっておることはないと思います。…

建設省道路局長1972/09/28

69参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、日本の山地におきます主として県道とか市町村道、これらの道路はほとんど大部分が未改良の道路でございまして、昔のままの道路になっております。したがって、幅の狭いところが多うございまして、大型の車両のすれ違いの非常に困難なところが多うございます。いま御指摘のとおり、見通しが非常に悪い場合、そういう場合には、この先に退避所ありというふうなしるしを設けまして、しるしを設置する場合が多うございますが、今回の…

建設省道路局長1972/09/28

69参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、県道につきましては、ただいまこの道路は六二%程度の改良率でございます。県道の全国の平均よりは少しいいほうでございますが、県道の残っているところは、県道は大部分平地部は整備が進んできてまいりまして、山地部がほとんど残っております。われわれとしては、山地部の特に危険な個所を重点的にいま整備を進めているわけでございますが、たまたま不幸にも、この道路は前後はだいぶ整備が進みつつございますけれども、この事…

建設省道路局長1972/09/28

69参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) ただいま手元に資料を持ってきておりませんので正確なお答えができないのが残念でございますが、昭和四十三年に飛騨川にバスが転落いたしました大事故がございまして、これを契機にいたしまして全国の道路につきまして総点検を行なっております。これによって、道路のすぐ下ががけでありまして、たとえば川であるとか湖であるとか、そういうふうなところにつきましては、危険個所をA、B、Cの三種類に分けておりますが、調査いたしまして全国的…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋説明員 八月の二十五日に、兵員輸送車の許可申請が国と両市に出されたわけでございますが、その時点におきまして、国から両市に対しまして、純粋に道路管理上の問題からこれを処理するならば、全く許可せざるを得ない事態でございますので、当然そうすべきじゃないかということを申し入れてございます。その後、建設大臣の御指示を得まして、九月の一日に、国が許可をすることが決定したわけでございますが、その時点におきましても、国といたしましては、車両制限令…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 国道十六号線の橋につきましては、さきに耐荷力につきまして発表したわけでございますが、いま御指摘のとおり、尾張屋橋と塩田橋、それから塩田跨線橋の三橋につきまして、トレーラーに戦車を積んで輸送することは耐荷力上非常に困難でございます。この三橋につきましては、戦車の自走によりまして、速度ももちろん制限いたします、それから通行の位置も指定いたします、一橋につき一台ということでもってやりますと通過できるという計算になっておりますので…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 ほかのルートにつきましては、前にM48はノースピアに行くときに通りました市道もございます。尾張屋橋等を含めた三橋を通らないようなルートがございます。このルートにつきましては、おっしゃるとおり、戦車をトレーラーに載せて通ることはできると思います。しかし、これらにつきましては、横浜市の市道になっておりますので、建設省としてはチェックはしておりません。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 ただいまの水道管の破裂等の問題につきましては報告がございまして、確かに御指摘のとおり、たいへん古い鋳鉄管を使ったための破裂のようでございまして、すでに水道管としての耐用年数が来ているのじゃなかろうかと思います。したがいまして、今回のM48をもし輸送すると仮定する場合には十分注意する必要があると思いまして、この点につきましては現在慎重に検討中でございます。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 官房副長官には、あまり詳しくこの事故についての説明はしてございません。したがいまして、私たちのほうは現在詳しく技術的に調査中でございますが、たとえば道路の一般路側に入っている場合は、中央に車が通りましてもほとんど影響はございません。車輪の及ぼす影響というものは幅の狭いものでございますので、路側にあるものはだいじょうぶでございます。したがいまして、詳細に検討した結果でないと……。また、耐荷力はどのくらいございますか、深さによ…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 副長官がどういう御判断でお話しになったかは私も存じませんが、現在検討中であることは事実でございまして、したがって、通れないという仮定の上に立っているのじゃないかと思いますが、もし通れないという場合には、その部分だけ別なルートを選ぶことがあり得るんじゃないかというふうに考えます。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 私も実は昨日、官房副長官に呼ばれまして詳細にお話を承っておりますけれども、この横浜ルートを通らないという約束はしてないように、そこまで私、聞かなかったわけであります。確かに水道管の破裂個所がございまして、通れるかどうか疑問であるということを私たちも聞いておりまして、厳重に今後検討してからでないと結論が出ないと思いますが、あるいは副長官がそういうふうに御発言になったとすれば、われわれとしては、そのルートは放棄いたします。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 検討しておりません。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 横浜市道にございます村雨橋と千鳥橋につきましては、市当局とわれわれとの間でいろいろ相談をしております。村雨橋のほうは、簡易計算法によりますと、トレーラーに載せた戦車は通れないようなことになっております。先般、市長が拒否したとおりでございますが、その後の詳細なチェックをいたしますと、一橋一台、非常に徐行でもって通されますと、詳細計算によりますと通過できるようになっております。これは横浜市も存じているはずでございます。一方の千…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 車両制限令に定まっております幅は二メートル五十でございまして、二メートル五十未満のものにつきましては、許可なしにいつでも通れるようになっております。二メートル五十をこえるものにつきましては、許可が必要でございます。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 通常の車両の場合は、二十トンが限度になっております。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 最近の橋は二十トンの設計荷重でございます。つまり橋を設計するときの基準が二十トンでございます。ただし、その二十トンが一つの橋に一台じゃございません。それは並ぶだけ並んで通るわけでございますから、たとえば一つの橋に十台並ぶとすれば、二百トンの荷重がかかることになります。したがいまして、二十トン以上のものが通ったら橋がこわれるとかいうものじゃございませんで、ただ基準が一応二十トンになっておりますから、二十トンまでは自由に通れま…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 その橋によりまして、その橋のタイプ、たとえば、アーチであるとか、あるいはトラスであるとか、いろいろタイプがございますが、橋のタイプ、あるいはその設計されました年月日、大正時代とか昭和の初めとか、あるいは最近であるとかいう、設計の基準がその時点によって違いますので、それぞれの橋によって違うわけでございますけれども、通常、二十トンの荷重でしたら、どの場合でも大体だいじょうぶだというふうに考えられます。

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 ただいま車両制限令が四月一日から強化されまして以来、各道路管理者、それは国も県も市もあるわけでございますが、それぞれに通知を出しまして、簡易計算方式というもので、しろうとでもだれでもできるような計算方式で算定される方法をとっております。それによりますと、今度の村雨橋の場合はたしか四十六・九トンでございます。四十七トン弱しか通れないようになっておるわけでございますが、それを精密な計算をいたしますと、つまり、橋を通る位置まで指…

建設省道路局長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋説明員 橋の耐荷力というものは、日本の車であろうと外国の車であろうと、それは全く関係ないわけでございまして、われわれは、日本の車でも、許可申請があった場合に同じようにチェックいたしまして、アメリカの戦車であろうと、道路管理者としては全く同等に取り扱うべきであるというふうに考えております。