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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
建設事務次官1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) ただいま電文読み上げたとおりでございまして、日時は指定しておりません。

建設事務次官1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) 間違いございません。

建設事務次官1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) 全く出張の日程は知りませんでした。

建設省道路局長1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(高橋国一郎君) 自衛隊は法律によりまして日本で認められておる隊でございまして、これが平時の訓練をはじめ、非常時の出動の場合には、これは当然、道路を通行するのに何らの制限なしに通ることが必要でございます。したがいまして、今回そういう制定をしたわけでございます。

建設省道路局長1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(高橋国一郎君) 土地収用の場合と道路の通行の場合はおのずから性格が違います。したがいまして、前の昭和三十九年でございますか、土地収用の改正の場合に、自衛隊の施設等の収用については特例を設けておらないわけでございますが、道路につきましては、通行するのが通常の状態でございまして、特に防衛出動であるとか、緊急の用務であるとか、あるいは訓練のための移動につきましては、これは特例を認めたような次第でございます。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 道路法施行令の第七条にございます「(道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある工作物等)」という題になっておりまして、一項目から八項目あるわけでございますが、それに該当すると思われますのは、二項目、三項目ではなかろうかと思います。「工事用板囲、足場、詰所その他の工事用施設」、三、「土石、竹木、瓦その他の工事用材料」に該当するのじゃないかと思います。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 横浜市長が、道路法三十二条の占用物件であるというふうに申しておりますのは、おそらくここの項目を指摘したのじゃないかというふうにわれわれは考えたわけでございます。ただし、これは先ほど読みましたように、工事用材料でございまして、ただいまの物件とは全く相違しておりますので、占用物件じゃございません。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 三十二条には、「(道路の占用の許可)」ということで七項目があがっておりまして、先ほど先生がおっしゃいましたのはそのうちの七項目目、「前各号に掲げるものを除く外、道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある工作物、物件又は施設で政令で定めるもの」と書いてございまして、その政令で定めたものが先ほど申し上げました項目でございます。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 前のほうと……。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほど申しましたように、「道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある工作物、物件又は施設で政令で定める」、つまり、そういう施設でもって、そのうち政令で定めたものだけが占用物件だということでございます。それで、先ほど申しましたように、政令第七条でもって定めておりますのは明らかに今回の占用物件には該当しないということを申し上げております。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 三十二条につきましては第一から七までございますが、そのうち、私はいま七しか申し上げておりませんが、第一は、「電柱、電線、変圧塔、」その他たくさん書いてあります。結局、道路の交通に支障を及ぼすような施設を占用物件というように申しております。今度の場合は、交通に支障を及ぼすような物件ではございませんので、施設じゃございませんので、したがって、占用物件じゃありません。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほどの問題につきまして、事務当局からお答え申し上げたいと思います。 米軍によります今回の千鳥橋と村雨橋の補強につきましては、道路の維持であり、軽易なもので、しかも道路の構造には影響を与えない道路の維持に該当するものであるというふうにわれわれ考えますので、道路法二十四条ただし書きの規定によりまして、道路管理者の承認を受けることを要しないというふうに考えたわけでございます。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 道路には、交通の用に供するという本来的な用途のほかに、道路の構造または交通に支障を及ぼすおそれのあります工作物、物件、施設、たとえばポストであるとか、電柱であるとか、そういうものを継続して使用する、こういう場合にそれを道路の占用といっております。 今回の場合のM48型戦車の搬送に関しまして、米軍が村雨橋、千鳥橋に使った覆工板の敷設は、その意味からしまして、道路の構造の保全及び交通の危険防止をはかる見地から行な…

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) そのとおりでございます。道路法施行令の三条には、「法第二十四条但書に規定する道路の維持で政令で定める軽易なものは、道路の損傷を防止するために必要な砂利又は土砂の局部的補充その他道路の構造に影響を与えない道路の維持とする。」と書いてございまして、これに該当いたすものでございます。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) そのとおりでございます。

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 砂利またはその他の材料というふうに書いておりまして、軽易な範囲というのは明確には定めておりませんけれども、たとえば、砂利がよくてアスファルトが悪いとか、あるいは鉄板を置いたほうが悪いとかいう具体的なことはきまっておりません。ただ、われわれが考えますことは、道路の構造に影響を及ぼすような施設をした場合には、これは軽易と言いがたい。たとえば、舗装を厚くするとか、それはもう取りはずすことはできませんから、構造を厚く…

建設省道路局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほど申し上げましたように、道路の構造に影響を及ぼすような施設は、これは軽易と申し上げられませんが、影響を及ぼさない場合には、これは軽易というぐあいにわれわれは解釈いたしております。したがいまして、それがアスファルトであろうと鉄であろうと、簡単に取りはずしができて影響を及ぼさないものは軽易というぐあいに考えております。

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 第七次道路整備五カ年計画の案をつくりまして、ただいま予算要求中でございますが、おっしゃるとおり、第七次道路整備五カ年計画におきましてはただいままでの道路整備の方向を全く転換いたしまして、たとえば環境の整備であるとか、特に緑ないしは人の道路について重点を置くとか、いろいろな点でもって新しく発想の転換を行なっております。したがいまして、ただいま御指摘のございました特改一種、二種等をはじめ、すべてのものについて再検討を行…

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 こまかい資料はちょっと持ち合わせませんのですが、今回の補正予算は、御承知のように補正予算でございますから四十七年度中に事業の執行ができるという目安のもとに、直轄並びに各都道府県に対しまして予算の執行のできる範囲で資料を求めまして、それをもとにして予算要求をしたわけでございます。総額で、事業費で二千二百三十三億四千九百万円、国費で千四百七十八億六千四百万円になっておりますが、その中にはいわゆる事業の工事費だけじゃござ…

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 これは単に道路だけじゃございませんで、今度の補正予算全体についての費用負担の問題でございますので、官房長ないしは大蔵省のほうから答弁すべきかと思いますが、道路につきましても、軽油引取税等地方財源はかなりの伸びを示しておりまして、それによって裏負担をするほか、不足する場合におきましては起債等によって処理されるものというふうに考えられます。