高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1979/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 日本坂トンネルの事故の後、私の方は直ちに日本坂トンネル技術対策検討委員会というものを設置いたしまして、これは学識経験者から成るものでございますが、その方々の御意見をいただきまして、現在、一日も早く復旧をするように急ぐとともに、いろいろな改善の計画を行っております。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 ただいま建設大臣が御答弁されましたように、補償問題等につきましての責任の所在等もございますので原因の究明等は警察にお願いしております、こう申し上げましたが、私たち道路公団といたしましても、今回の大事故にかんがみまして、二度とこういうふうな大災害にならないような検討を事件直後から加えております。その結果、先ほど申しました技術対策検討委員会というのを設けまして、広い各層の方から御意見を承っておるわけでございます。その結果、現在…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 国の基準と申しますのは、昭和四十二年の鈴鹿トンネルにおきます火災事故を契機にしましてつくられたものでございまして、道路公団もそれをもとにしましてつくられておるわけでございますが、先ほど申しましたように日本坂トンネルにつきましては国の基準を上回った設備をしておることは事実でございます。 申し上げますと、一つはただいま問題になっております水噴霧器、これは望ましいというふうにたしか表現してあると思いますが、これを設置してございま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 日本坂トンネルの手前の小坂トンネルのさらに二百十メートルのところに、先生御指摘のように「進入禁止 火災」という非常に大きな標示が出ておりまして、それは赤ランプ二つと黄色ランプ一つが点滅するようなかっこうになっております。御指摘のように大型のトラックがおおむね並行してなかなか見にくいかと存じますが、そういうケースは今回あったかどうか私も存じませんが、従来それで十分ではないかというふうに判断してつくったわけでございますが、今回…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 やはり音についても、先生と同じように諸先生からも御指摘がございましたように、今回はサイレン等をつけまして高音を発するようにしたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 どこと申しますのは静岡の管理事務所の中のコントロール室ということでよろしいわけですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 わかります。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 先ほどもお答え申し上げましたが、水噴霧装置、この水によって完全に消火できるというふうには私は考えておりません。先ほども道路局長も答弁されましたように、水噴霧によって冷却し、類焼を防ぐというのが主体でございまして、それによって消火活動を容易にするとか、そういうふうなことでございますので、本当に消すのは消火栓と消火器であるというふうに考えております。先ほど先生が御指摘の化学薬品を使った噴霧をしたらどうかということでございますが…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 先ほども御答弁申し上げましたが、火災の原因等につきましては警察御当局が現在調査中でございます。先生の御指摘は、道路公団に管理上のミスがあったのじゃないか、つまり瑕疵があったのじゃないかというような御指摘のようでございますけれども、私どもはそういう瑕疵があったとは思っておりません。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 予想を超えた非常な大火災になりましたために、通常の火災に対しては消火可能であったと思われる現在の施設、設備が実は機能的に不足したということになろうかと思います。何度も申し上げておりますが、国で定めました基準に従って、それ以上のものをつけたつもりでございますし、恐らく国が想定しました火災というのも今回のような異常な火災ということではなかったと思います。爆発物等を含んだ異常な火災ということじゃないと思います。事実、過去二十数年…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 御指摘のとおり、もしそのような回数だったといたしますと、これは産業、経済に大変大きな影響を及ぼすことになっていると存じます。まだよく数字を押さえておりませんのでよく検討してみたいと思いますが、いずれにしましても、交通事故というのはドライバーの速度ないしは車間距離のとり方が悪かったことが多いわけでございまして、あるいは居眠り運転とかでございましょうが、そういう方面の指導、これはむしろ警察庁の方かと存じますが、われわれも一緒に…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○高橋参考人 先生から御指摘のように、警察、消防を含めた合同防災訓練は昭和四十八年十月に実施しておりまして、その以後やっておりません。 ただ、毎年防災訓練を年に一回実施しておりまして、これは地元消防署の立ち会いをお願いしております。その内容は、静岡インターチェンジと焼津インターチェンジ間を閉鎖しまして、消防署員立ち会いのもとにトンネル内で模擬火災による防災設備の作動試験を行うとともに、交通管理隊、これは道路公団の職員ですが、交通管理隊を…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋参考人 まず初めに、大臣も先ほど申し上げましたように、このたびの日本坂トンネルの火災事故によりましてお亡くなりになりました七名の方並びに負傷されました二名の方に深くお悔やみ申し上げる次第でございます。なお、車両を焼かれた方も多数あるようでございまして、この方に対しましても本当にお気の毒だというふうに私は申し上げたいと存じます。 ところで、ただいまの御質問でございますが、被害者に対して損害賠償を道路公団ではどう考えているかというよう…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋参考人 ただいまの件につきまして私ども、まだ聞いておりません。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋参考人 昭和四十二年の鈴鹿トンネルの火災事故に基づきまして、建設省におきましては道路トンネルにおける防災設備の設置基準というものを制定いたしまして、わが道路公団におきましては、それをもとに技術基準を定めております。その後さらに四十九年に道路トンネル技術基準が、これは建設省の基準でございますが制定されましたので、それを受けまして、さらに改定しております。なお部内におきまして、その後も検討を加えまして今年にも三度目の改定を行っておりま…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋参考人 今回の事故は、七月十一日の十八時三十九分にトンネルの中の非常電話から、まず第一報が入っております。これは車を運転している方だと存じますが、第一報が三十九分に入っております。それとほとんど同時に、トンネルの中に取りつけてございます火災感知器が作動いたしまして、それが直ちに静岡管理事務所の中にあるコントロール室のパネルに、それを表示しております。したがいまして、今回の火災を知りましたのは非常電話と、さらに設置されておりました火…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、今度の料金値上げを契機にいたしまして、第二の国鉄になるんではないかという新聞記者諸君からの御質問を再三受けております。私は、なることはありませんと明確に答えております。 それは、まず第一に、道路は無料公開の原則というのがございまして、これは単に日本だけではございませんで、世界各国すべて道路は無料でつくるのを大原則にしております。たとえ最もハイクラスな高速自動車国道であっても無料でつくるのが世界の…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋参考人 高速道路の料金につきましては、ことしの一月十七日に当公団の料金検討委員会、学識経験者からなっておりますが、委員会に諮問いたしまして現在、同委員会の中に小委員会をつくりまして、料金水準の改定その他それに関連します料金制度全般にわたりまして見直しを行っておるところでございます。まだ、現時点では結論を得ておりませんが、今後、精力的に小委員会は検討を重ねまして、できるだけ早い機会に、できれば来月の十日別後ぐらいに結論を得まして、答…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、日ははっきり覚えておりませんが、五月の中旬ごろ総理が徳島を訪問されまして、徳島市長がマイクで市民を代表して陳情されたそうでございまして、文章でございませんので内容は詳しくは覚えていないが、建設省所管の問題が非常に多かったから、建設省はおりを見て、いつでもよろしいということでございましたが、おりを見て徳島市長に実情をよく聞いてくれないかと、もし善処できるものは善処してやっていただけないかということ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋国一郎君) 徳島市長に打ちました電文は、「御協議いたしたい件あり、建設省技監室迄御出頭願います。」、以上でございます。