高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 そのとおりでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 当公団のランクづけにつきまして御説明申し上げますと、当公団のランクづけの際のデータは、それぞれの業者が申請してきた建設業法に基づき提出されます工事経歴書に記載された許可業種ごとに、たとえば道路土工につきましては、土木一式のうち道路工事のみの実績ということでございますが、許可業種ごとの資格審査時以前の二年間の年間平均の完成工事高、これは官公庁工事や民間工事を含んでおりますが、年間平均完成工事高及び建設業法に基づく経営事項審査…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 五十六年、五十七年度はCランクになっております。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 現実はそういうふうになっておるわけでございますけれども、私どもの規定に従いますと、過去二年の実績をもとにしてランクづけいたしまして、発注時点におきましてBであるならば、B工事ができることになっております。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 私どもの日本道路公団の方では、職員が少ないために、工事規模を大きくいたしまして、かつかなり高度の技術を要求しておりますので、非常に慎重にやっております。したがいまして、地元の業者をなるべく使うようにという政府御当局からの御指示もございますので、ジョイント方式をとっておるわけでございます。したがいまして、大手業者と地元業者の組み合わせによって行っておるわけでございまして、技術力のあるもののみしか採用しないというのがわれわれの…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 工事の適正な執行のためでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 先ほども申しましたように、細かいデータをもとにいたしまして格づけをするわけでございまして、私どもの方で厳正にやった結果でございますが、どういう理由かはわかりません。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 ただいまの刈羽工事でございますが、これについて申し上げますと、新潟県に報告されました許可申請書の更新等に伴う変更届の金額でございますが、私どもの公団でもって調査しました結果を申し上げますと、刈羽工事につきましては、ここに書いてございますように三億七千三十万。実際は三億一千四百五十万を変更した額でございますが、これは昭和五十四年六月から五十五年五月までの完成高でございます。それから次の一億二千三百十四万円は、昭和五十五年六月…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 道路公団のことではございませんので、答弁を差し控えます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 桑取川橋ほか一橋下部工事につきまして投書があったようでございまして、新潟建設局に持参されたのは三月二日の午後二時三分過ぎでありました。入札は同日の二時でございまして、すでに第一回の入札行為は完了しておりましたので、そのまま開札を行ったところが、投書のとおり吉川組と大石組のジョイントベンチャーが一番札となり、かつ予定価格を下回っておったわけでございます。 通常の入札手続ですと、直ちに一番札の者と単価協議を行って、協議が整えば…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 事情聴取を行った結果確認したわけでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋参考人 私が直接やったわけでございませんので、具体的には現在はお答えできません。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 最初に、日本道路公団につきまして、先生の資料によりますというと、大手業者とそれから田中系業者が非常に多いというふうな御指摘がございましたが、これについて一言お答え申し上げます。 私ども日本道路公団の事業は、非常に職員が少ないために、また工事の質の高いものを要求されるために、工事の規模を大変大きくしております。ごらんのように十億以上というのが大部分、これは本社で指名することになっておりますけれども、これ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○参考人(高橋国一郎君) ただいまの日本道路公団におきます用地取得に伴う損失補償について申し上げますが、ただいまの件につきましては、昭和三十七年六月閣議決定の「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱について」の趣旨に沿いまして制定いたしました日本道路公団の行う用地取得に伴う損失補償基準を定める規程というものによりまして補償を行っているわけでございます。当該土地につきましては、不動産鑑定士三名から聴取いたしました不動産鑑定評価を参考といたし…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 その前に、昭和五十六年度の特別手当の算定基礎であります基本給については改定しないということで、つまり旧ベースのままで組合に提案しておりますが、これは現下の厳しい経済社会情勢あるいは財政事情、国民世論の動向等を背景といたしまして、昨年の十一月二十七日に、国家公務員に準じて抑制するという閣議決定がなされたこと、並びに公団の給与改定につきましては、公団の公的性格にかんがみ、従来から国家公務員に準拠して行って…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 予算のあるなしではございません。先ほど申し上げましたような経緯から決定いたしました。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 今回、公企体と公団とが異なる取り扱いになっておりますのは事実でございまして、これは私のそんたくでございますが、従来からの経緯とかあるいは給与決定方式とか、閣議決定の取り扱いが異なること等によるものではないかというふうに考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 先ほども申し上げましたように、現下の厳しい財政事情等によります五十六年度の閣議決定等がございました。そういう情勢を踏まえての五十六年度の取り扱いというふうに私は感じております。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 いまほど申しましたように、五十六年度は大変厳しい情勢下にあったということでございますので、五十七年度以降ももし厳しければ同様の措置をとらざるを得ないと考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○高橋参考人 再三申し上げたとおりでございまして、国家財政が非常に厳しいような情勢でございますと、公団は公務員に準拠することになりますので、同様の措置をとらざるを得ないことになるかもしれませんということを申し上げたいと思います。