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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1984/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
日本道路公団総裁1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(国)参考人 先ほど御説明のように、当初開通した区間につきましては指名競争入札が行われまして業者を決めるわけでございますが、たまたま越後道路サービスが指名されたわけでございますが、一年間やらした結果必ずしも適当じゃないというふうな判断をされましたので、一年間でもって契約を解除した、そういう例でございます。

日本道路公団総裁1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(国)参考人 具体の資料はちょっと持ち合わしておりませんのであるいは誤りかも存じませんが、先生からもたしか御指摘もあったように記憶しておりますが、技術者の資質あるいは能力等につきまして適当じゃないというふうに判断したのではないかと思っております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 新しい五カ年計画につきましては、まだ確定しておりませんので、現在建設省において詰めておるように聞いておりますが、私ども現在の第八次道路整備五カ年計画から勘案いたしまして、第九次道路整備五カ年計画の資材面あるいは労務技能者面につきましても、支障なく実行できるものというふうに考えております。 と申しますのは、第九次五カ年計画では、私どもにただいま建設省の方から内々示されておりますのは、高速道路につきまして建設費が四兆一千億と聞…

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 当公団におきます余裕金は、通常、有料道路の料金所で収受します料金収入、公団本社へ振りかえるため現地の料金所で当座保有するもの、それからもう一つは、建設費、用地費等の事業資金支払いまでの間、全国の建設局あるいは管理局で当座保有するもの等がございます。 余裕金はおおむね月二百億円ないし三百億円程度でありますが、昭和五十八年二月末日現在で見ますと、約二百十八億円になっております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 そのとおりでございます。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 ただいま御指摘の相互銀行につきましては、資金量の比較的大きな十数行とは、私ども公団の発行します縁故債の引き受け等の取引を行っております。なお、料金徴収業務等につきましては、現在三行にお願いしている面がございます。 また、信用金庫につきましては、日本道路公団法第三十一条の制約がございますので、現在は利用しておりません。 〔鴨田委員長代理退席、委員長着席〕

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 もちろん私どもとしましては、計算いたしましてやるわけでございますが、先ほど道路局長から御答弁がありましたように、全国的に事業を展開しておりますので、その地区の料金徴収その他の業務につきましては、地方銀行、特に、県の指定している銀行にお願いするのがいろいろな関係から最もよろしいのじゃないかということでございまして、現実にはそういう県の指定銀行を中心に料金徴収等の業務をやらせております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 結論を申しますと、そういうことになると思います。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 有料道路の利用者から料金を徴収する事務につきましては、当公団の職員が担当している料金所と、また当公団が民間会社に委託して行わせておる料金所とがございます。銀行に当該業務をやらせておることは実際にはございません。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 収納しました料金の銀行への預け入れ手続につきましては、原則といたしまして、毎日当公団と契約しております銀行の職員が料金所に参りまして、前日収納した分を確認の上、銀行に持ち帰って当該銀行の普通預金に預け入れることになっております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 毎日銀行に預け入れました普通預金につきましては、原則として月三回、大体五の日、五日、十五日、二十五日でございますが、月三回定期的に公団本社に集中させまして、その後直ちに公団の出先機関の事業資金に充当するため送金しております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 民間会社は通行者から料金を収納するだけでございまして、それは翌日銀行が取りに来るわけでございますので、民間会社には何ら関係ございません。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 先ほど申し上げましたように、本日収納した料金は、翌日銀行がチェックして持ってまいりまして、銀行に普通預金で入れますので、利子がつくわけでございます。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 普通預金の金利がついております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 本社に全部集中するのが月に三回、五の日に入れるということになっておりますので、その間は銀行にそのまま十日間利子がついて普通預金として預け入れされているわけでございます。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 工事の受注を希望する者は、任意に共同企業体を結成しまして、公団の審査を受け、指名が受けられるということになっております。日本道路公団の共同請負発注基準によりますというと、道路土工工事につきましては、二十五億円以下の工事についてA・BまたはA・Cの組み合わせによるジョイントベンチャーで受注することは可能でございます。したがいまして、B等級またはC等級に格づけされた企業が、A等級の者とジョイントベンチャーを結成すれば、二十五億…

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 湯沢インターチェンジ工事は、請負代金は二十億三千二百万円でございますので、これはA・Bジョイントができるわけでございますし、また神谷工事は十億四千五百万で受注しておりますが、これもA・BまたはA・Cで可能なわけでございます。ちなみに、湯沢インターチェンジの安藤建設はAでございまして、吉川組はBでございます。また神谷工事は、奈良建設がAで、吉川組がBになっております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 湯沢工事の場合は二十億を超えておりますが、二十五億円以下の工事につきましては、A・BまたはA・Cのジョイントが可能でございます。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 十二億円未満六億円以上の工事の場合には制限がございまして、B業者は八億円未満、C業者は四億円未満ということになっております。

日本道路公団総裁1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○高橋参考人 湯沢工事の場合の安藤建設と吉川組の比率は七五対二五になっております。