高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(高橋国一郎君) どんな経緯で道路公団がこのようになったかということは、実は政府の方で御決定いただきましたので、その経緯をちょっと申し上げますと、先ほども道路局長から御答弁いたしましたように、建設省が当初十年間調査 いたしまして、昭和五十一年から私ども日本道路公団に調査せよという命令をいただきまして、現在まで十年間調査をいたしたわけでございます。 今までの説明のように、ほとんど調査は完了いたしております。ただ、若干残りましたのが…
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(高橋国一郎君) 確かに、新聞記者との懇談の席上でそういうことを申し上げた事実はございます。ただ、しかし私の真意を果たして伝えているかどうか極めて疑問でございます。 私は、何新聞だったか存じませんが、朝日新聞だと思いましたが、民活のことを書いたときに、当時自民党の某先生と、私は民活を主張して大分議論したことがございます。これは某新聞にも書いております。民間活力でやるべきだということを公団総裁として申し上げた、とございます。それは…
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(高橋国一郎君) 先ほども申し上げましたように、新しくできます東京湾横断道路株式会社の最大の出資者が道路公団でございますので、またしかも建設中並びに供用後も私どもがすべてのリスクを負うということになっておりますので、私どもは真剣に、建設費が高くなったりすることのないように厳重に注意していきたいというふうに思っております。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋参考人 東京湾横断道路につきましては、建設省が昭和四十一年から十年間調査した後、私ども日本道路公団に調査の指示がございまして、現在まで十年間の調査を行っております。いよいよ本格的に工事にかかる状況になったわけでございますが、この東京湾横断道路につきましては私どもの仕事そのものだというふうに認識しております。と申しますのは、私どもが建設大臣に対しまして一般有料道路として認可を求めることになります。したがいまして、建設大臣から許可がお…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(高橋国一郎君) 初めに当たりまして、今回このような不祥事が生じましたことにつきましてまことに遺憾であり、心からおわび申し上げる次第であります。 ただいまの件につきましてお答え申し上げたいと存じます。 公団の事務所におきましては、これは建設事務所、管理事務所二つございますけれども、今回の事件が起きましたのは管理事務所でございますけれども、事務所におきます物品の購入でございますが、これは事務所長の権限として百六十万未満のものは事務…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(高橋国一郎君) ただいまの御質問にお答えする前に、もう一回先ほどの件につきましておわび申し上げたいと存じます。本事件に関しましては、建設大臣からも綱紀の脚正につきまして厳しく御叱責を受け、不祥事件再発防止等、厳重な御指示と御注意をいただいております。私も直ちに出先機関の幹部職員に対しまして厳重注意するとともに、二度と再びこのような不祥事が起きないよう、現在不祥事件再発防止対策委員会を設けまして対策の検討を進めているところでござ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋参考人 東京湾横断道路の調査につきましては、先生御承知と思いますけれども、昭和四十一年に建設省が調査に着手しまして、その後日本道路公団で五十一年からこの調査を引き続き行っております。現段階ではほとんどその調査の主要部分が終わりまして、あとわずかに残っておりますが、これも年度内には完全に調査が終わると私どもは考えております。したがいまして、来年度、六十一年度には工事にかかることができると判断したわけでございます。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋参考人 最初の資金計画等が調査に載ってないというふうな御指摘でございましたが、御承知のように、どこでこの工事を行うか、つまり事業主体が現在まだ決定しておりません。これは、政府御当局でもって現在検討中というふうに聞いております。したがいまして、そういう段階で、私どもは政府と相談の上、私どもの一般有料道路の一つとして予算要求をさせていただいた次第でございます。 今度の中間報告の中には事業の採算性とか資金計画等が載ってないということでご…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋参考人 今ほど申し上げましたように、政府との相談の結果、とりあえず日本道路公団で来年の予算要求をするようにという御指示がございまして、そのため、日本道路公団としてもし取り上げるならば一般有料道路でございますので、一般有料道路として計上させてもらったわけでございます。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋参考人 調査は、先ほど申し上げましたが若干残っているのです。今年度の調査費が残っておりますので、年度末を目指して最終的な取りまとめを急ぎたいと思います。若干新年度にかかるかもしれませんが、とりあえず急いでさせたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 生コン業者につきましては、組合に加入しておるのが六割と聞いております。私どもは工事の発注に当たりましては、その工事現場の近くにあるプラントを全部調査いたしまして、そのプラントが規模の上においても適正であるかどうか、品質でも良好かどうか、また私どもの工事現場にも距離が割に近いところにあるかどうか。これは一時間以内に到達しませんといけませんので、そういう調査を綿密に行いまして、その中から選定しているような方式をとっ…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 絶対ございません。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 残念なことに、あるように聞いております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 山陽自動車道でございますが、山口県の周東町におきまして、御指摘のように、路線発表された後に道路予定地内の土地が売買されていた事実がございました。 以上でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) ルートの中心ぐいは既に打設されております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 私どもは存じておりませんが、そういうことはないと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 写真を拝見しますと、日本道路公団と書いてありますけれども、日本道路公団で立てたものじゃないと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 調べてみないとわかりませんので、ちょっと答弁を保留したいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 公団で立てたものではないと信じております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(高橋国一郎君) 道路公団が買収する場合には、用地買収の価格の決定に先立つに当たりまして、二人以上の、数人の不動産鑑定を行いまして、その評価を参考にして、それから近傍類似の正常な取引価格をもとにいたしまして、この買い取る土地との関連を、例えばその位置であるとか、形状であるとかあるいは環境等、そういうものを調査いたしまして総合的に検討して適正な評価を行っておりますので、私どもはその土地だけ高く買うこともございませんし、適正な価格で…