高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋説明員 私も、その点につきましては、官房長官ではございませんのでよくわかりませんし、また、許可をする、許可をしないは横浜市長、相模原市長ですから、どういうことになるか存じませんが、私の判断では、道路管理者としての市長は当然許可しなければいかぬだろうと思うのです。ただ、別な行政官としての市長でございますか、地方行政を預かる市長として、住民の意思等をそんたくいたしまして、ただいまの段階で許可を出していないのじゃないかと思いますが、その…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋説明員 ただいまの村雨橋につきましては、八十トンまで通れることになると思います。ただ、その先にもう一つ千鳥橋という橋がございまして、これは非常に老朽化しております。これにつきましては、ただいまの計算では、戦車が自走をするときは四十六トン強だと思いますが、自走しても通れないような状態じゃないかというように計算されております。したがいまして、お説のとおり、たとえそういうふうな二つの条件が満足されたとしましても通ることはできない状況にご…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋説明員 兵員輸送車につきましては、これは重量も高さも、それから長さも基準を下回っております。ただ幅だけが十八センチばかりオーバーしているというふうに聞いております。したがいまして、これは村雨橋、千鳥橋については全く道路管理者としては許可すべき性格のものだというふうに考えております。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋説明員 全く同意見でございます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋説明員 戦後におきます道路法は、国の防衛については全く考えずにつくられております。戦前には、御承知のように軍の師団司令部に対する国道というものがございました。また国道の指定要件にもそういうものがございました。したがって、道路の大きな目的の一つに軍用がございまして、そういうふうな構造になっているわけでございます。これは単に日本だけでなくして、現在、世界各国すべて軍の活動ができるような設計になっておるわけでございます。日本は戦後そうい…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(国)説明員 ことしの四月の車両制限令の改正以来という御質問でございますが、相模補給廠とノースピアとの間を二回、それから北富士演習場と沼津の海岸との間を一回というふうに記憶しております。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(国)説明員 四月一日から車両制限令が強化されたために業界に相当のショックを与えておるようでございまして、主として行政指導によりまして改善をするように指導しております。ただいまの事態におきましては、告発しまして警察に取り締まらせた例はございません。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(国)説明員 改正前におきましては直罰の——直罰という、見つけたものを直ちに罰することができない状態でございましたので、その時点において注意を喚起いたしまして、さらに従わない場合には警察に告発するという手順になっておったわけでありますが、非常に大型な荷重の重いものであるとか、あるいは著しく幅ないしは高さをオーバーしたものにつきまして摘発された例はございますけれども、非常に数が少のうございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋国一郎君) 先ほどの村道につきましては実は初めてお聞きしたわけで、さっそく事実関係を調べたいと存じております。もし事実、村道でございました場合には、防衛庁長官から先ほど御答弁ございましたように、さっそく撤去していただくのが最もよろしいかというように考えております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋国一郎君) 横須賀までの橋につきましてすべてのチェックを行なったわけでございますが、これはたとえ、ただいまの場合は米軍の戦車でございましたが、もし国内のある物資を輸送する場合でも、同様なチェックをいたしまして、通れるものは通すことにいたしております。最近でも三百トンクラスのトランスとかその他の機械を運んだ例もございまして、米軍であろうと国内の輸送であろうと、申請が出されたものにつきましてわれわれチェックをしまして、通れるも…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 道路法等の一部を改正する法律は昭和四十六年でございます。それから道路法施行令の一部を改正するのが同様で四十六年でございます。したがいまして、昭和四十六年七月十五日及び七月二十二日に公布されまして、一部を除きまして昭和四十六年十二月一日から施行されるようになっておるわけでございます。 その改正の趣旨は先生も御承知と思いますけれども、従来の車両制限令を罰則を強化いたしまして直罰方式に改めたというのが、主要なる改正になっているわ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 百二条の第一号でございます。「第四十七条第二項の規定に違反し、又は同条第一項の政令で定める最高限度をこえる車両の通行に関し第四十七条の二第一項の規定により道路管理者が附した条件に違反して車両を通行させた者」、これらに対しまして五万円以下の罰金に処する。以下ございますが、そういうようなことでございます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 さようでございます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 存じております。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 先ほど御指摘の横須賀までの国道十六号線の橋の強度でございますが、これは先生御承知のように、簡易計算方式によりますると、今回のM48はだめでございます。したがいまして、個々の橋につきまして、それぞれの主げた、横げた、縦げた、床板というようなそれぞれの部材につきまして計算をさせております。それぞれが全部合格しないと使えないわけでございます。全部まだ計算は完了しておりませんが、大部分のものは、特殊な走行条件、つまり往復二車線のま…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 ただいまの事案は道路管理者の仕事ではございませんで、交通取り締まりのほうの側の仕事でございますので、むしろ警察庁のほうの所管と思います。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 ただいま外務省からも御説明がありましたように、まず横浜市のノースピアの道。先般、道路管理者である横浜市長によって阻止されましてバックいたしましたけれども、さらにもう一度検討する必要があるように感じておりまして、実はこれは建設省としては資料を取り寄せてチェックをいたしております。それと、新聞報道に随時出ていますように、横須賀基地におきます道路、主として国道十六号線になりますが、これらにつきましても同様のチェックを行なっている…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 道路法によりますと、一つの管理者に申請を出せば、もう一つの管理者に対しまして協議することになっております。したがいまして、国のほうに出すか、あるいは市のほうに出しますか、これは米軍の任意であります。またそれぞれの管理者に別々に出す方法もございますので、これは米軍はどういうふうに出しますか、われわれの実は知らないところでありますが、一つの道路管理者に出た場合に、必ず他の道路管理者と協議する必要が生じます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 申請は別々に管理者ごとに出すこともできます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋説明員 ただいまのような場合、一の管理者が許可し一の管理者が許可しなかった場合には、これは許可できないことになります。ただ、ただいまの例といたしまして、相模原のもし市道が例となるならば、ここには橋も構造物もございません。したがいまして、道路法によりまして許可しないという理由はございません。路面が著しくいたむとかいうようなこともあるかと思いますけれども、その場合にはそれに対する手当てができますので、条件を付して許可すべきであるという…