高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 共同溝の建設につきましては、昭和三十八年の四月に共同溝の整備等に関する特別措置法が制定されて以来、建設省ではずいぶん推進してきたわけでございまして、昭和四十五年三月までには東京都内の主要なる幹線につきまして二十六キロメートル完了しております。なお昭和四十五年度現在におきまして、約五十キロが工事中でございます。まあ、たとえて申しますというと、二四六号線、つまり玉川通りには現在地下に玉電を入れておりますし、地上に…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、ガス事業者は必ずしも共同溝に積極的に入ろうという意思が非常に乏しゅうございまして、われわれ道路管理者といたしましては、共同溝をつくる場合には常にガス会社に強力に働きかけております。たとえば板橋の一昨年の事故は、共同溝があったにもかかわらず、ガスが入ってなかったために起きたといわれておりますし、そういうような事情で、なかなか入りたがらないのでございますけれども、その板橋の事故を契機といたしまして…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 市町村の道路の財源といたしましては、いま実は一番多いものは地方交付税というかっこうで自治省から交付される税が多いわけであります。それをもとにしまして、道路を大体整備しているのが実情でございます。ただ特定財源といたしましてはいま先生御指摘のように自動車取得税というものがございまして、この七割が市町村に移譲されることになっております。これは現在自動車取得税は四十五年度で七百五十一億円が予定されております。これは決…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 昨年一年間の実績の詳しい資料、いま手持ちございませんけれども……。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 国道につきましては、約一年ほど前の一昨年の十一月に——正式には昨年の四月一日からになりますが、五千八百キロ国道に昇格しております。これは県道から国道に昇格しております。それから従来の例ですというと、市町村道から今度県道に上がるものが、従来平均しますと大体七、八百キロくらいあるかと思います。これは自動的に大体そういうものになっているように記憶しておりますが、大体その程度ですが。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 御指摘の共同溝につきましては、共同溝の整備に関する法律に基づきまして、建設省といたしましては、できるだけ整備を進めてきておるわけでございます。現在の方針といたしましては、主として幹線道路の改築事業が行なわれる場合には必ず共同溝を入れるという方針で進めております。 したがいまして、たとえて申しますと、現在国道二百四十六号線、通称玉川通りと言っておりますが、たまたま玉川電鉄を地下に入れるのと、それから、首都高速道路三号…
第65回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋国一郎君) 道路整備特別会計の予算説明資料に基づきまして御説明さしていただきます。 二ページから五ページまでに四十六年度の道路整備事業予算の概要が出ておりますが、重点事項が一つ一つ書いてございます。そのうちおもなものを拾って御説明さしていただきたいと思います。 第一の国土開発幹線自動車道の建設の促進でございますが、昭和四十九年度までに千九百キロの区間を供用することを目途にいたしまして現在強力に進めております。四十六年度予…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○高橋(国)政府委員 お手元に「道路交通安全対策事業について」という一枚の紙があるかと存じますが、これについて御説明申し上げます。 建設省は、交通事故激化の重大な事態に対処するために、現行の特定交通安全施設等整備事業三カ年計画を改定いたしまして、昭和四十六年度を初年度とします道路交通安全対策事業に関する五カ年計画を策定し、大幅な事業の実施を推進する方針でございます。このために、建設省と警察庁は、先ほど御説明ございましたように、交通安全施…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) 道路整備の中には災害防除事業という項目がございまして、主として落石防止のための防護さくを設置しましたり、あるいは場所によりましては、トンネル式にしまして防止するような事業がございます。今回、二年ほど前の飛騨川事故の経験にかんがみまして、また先ほど御指摘のございました国道五十六号線の落石事故の判決等にかんがみまして、新しい五カ年計画におきまして、この災害防除事業につきましては特段に力を入れるべく現在作業中でござ…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまのおしかりごもっともでございますが、私たちのほうは作業的に現在進行中でございますので、数字的にはっきり申し上げられないような現状でございますので、そういうふうにお答え申し上げたわけでございますが、もうちょっと詳しく申し上げますというと、飛騨川の事故の場合と今回の八月の判例がございました五十六号の落石事故の場合は、若干性格を異にしております。飛騨川事故の場合は、われわれが申します道路が一応改築が済んだ個…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの五十六号線に伴う落石事故に関連する調査の数字がいまだ全部そろっておりません。したがいまして、現在の段階ではどの程度かということはお答えできないわけでございますが、非常にたくさんあるというふうに判断されます。と申しますのは、県道、市町村道、これは特に山地に入りますというと、ほとんど落石事故の起こり得る可能性があるところがたくさんございますので、これらの数字は非常に大きな数字になろうかというふうに判断さ…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの件につきましては、大臣から指示がございまして、数カ月前からいろいろ準備にかかっております。都市内でやりますのは非常に混雑を招きますので、ただいま東名高速道路の一部を利用しまして、まず実験的にやろうというふうに考えております。実は私どもの立場から申しますと、一番今後問題になりますのは、成田空港ができた場合にこれがまた込むおそれがございますので、非常に急いでいるわけですけれども、成田空港辺にはこれは全部…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) 最初に観月橋につきまして御説明申し上げます。 現在の観月橋は国道二十四号線にかかっておりますが、観月橋のところにおきまして京都の環状線と、それから京阪電鉄と平面交差いたしまして、しかも非常に交通量が多いために混雑をいたしておるわけでございまして、すでに三年ほど前から計画が立案を終わりまして、現在工事着工中でございます。全体の計画は十二億四千万ということになっておりまして、そのうち用地補償費が五億七千五百万円、…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) 観月橋につきましては、先ほど申し上げましたように、京都府の環状線と立体交差にし、さらにすぐそのわきを通っております京阪電鉄宇治線とも立体交差するために、現在の橋よりも相当高いところを通るようになります。橋のタイプは連続げたと申しますタイプでございまして、メタルでつける予定になっております。 それから久世橋につきましては、久世橋は現在の橋のすぐ上流側に並行して同一形態の橋をつくります。現在の橋が二車線しか通りま…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(高橋国一郎君) 観月橋につきましては、先ほど申し上げましたように、北側、つまり京都市内のほうの側が非常に立ち入りを拒否されておるような状況で、難航をきわめております。これは環状線をつくるときの用地買収については、京都府に委託しているわけでございますが、環状線をつくる際に、いろんな京都市が用地買収をやった条件との斉合のように聞いております。それから南側につきましては、いま申し上げましたように、四分の一が用地測量を拒否しておりま…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの先生御指摘の、交差点のすみ切りを三倍程度にとったらいいではないかということでございますが、おっしゃるとおり三倍程度とれれば非常にいいわけでございます。おそらくは直進するものと右折するもの、それから左折するものというふうなことからじゃなかろうかと思いますが、従来われわれがやっております方法は、左折可の場合、この場合に対する車線は常に設けるようにしておりますが、右折の一場合が非常にむずかしゅうございまして、右…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 こまかく、たとえば三倍にとれとか、必ず右折の車線を設けろとかということは規定いたしてございません。構造令には、道路が同一平面で交差し、または接続する場合においては必要に応じ、という文句が入っておりますが、屈折車線、変速車線、これは速度を変えるときのための車線を別につくるわけであります。もしくは交通島、アイランドを設け、または、かつ適当な見通しができる構造とするものとする、というふうに規定しておりまして、こまかい構造…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの文章は、おっしゃるとおり教訓的かとは存じますが、実際はこれに従いまして、東京とか大阪、各地の大都市の交差点につきましては立体交差化、並びにすみ切りと申しておりますが、こういうものに対して相当な配慮をいたすことにして、五カ年計画は組んでおるわけでございます。 たとえて申しますと、通称玉川通りと言っております二四六、これはただいま玉電の地下鉄工事をやっておりますが、三軒茶屋の三差路、あれは立体にいたします。そ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまのイタリアの例がございましたが、日本におきましても現在まだ六百キロ程度しかできておりませんけれども、東名、名神の高速道路には、道路管理者の事務所の中にやはり警察の部屋がございまして、われわれと一緒に——高速道路については、そういうふうなかっこうになっております。御承知のように、高速道路というのは非常に閉鎖的な道路でございまして、他から容易には入ってこれないというような環境にございます。したがいまして、これは…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまお話がございました静岡県の沼津市と原町の間は、これは道路の幅は十メートル程度でございまして、交通量が一日三万台というふうなことで非常に混雑もしておりますが、いま御説明のございましたように、たいへん事故率が高いところになっております。私たちは、この区間につきまして、バイパスをできるだけ早くつくるというようなことから、調査は従前からなされておったわけでございますが、ただいまお話もございましたように、ようやく沼津…