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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいまの件につきましてお答え申し上げます。 建設省の道路局から各府県の土木課、道路課に対しまして、この財源についてそういうふうな陳情をしろという指示をしたことはございません。ただ、われわれといたしまして、現在道路局の最大の問題がこの道路財源の問題になっておりますので、これには全力をあげて取り組んでおるわけでございますが、たまたま陳情者が、これは市町村長等が多うございますが、お見えになった場合には、何としても道路財…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいまの国鉄の赤字の問題につきましては、大蔵大臣の諮問機関でございます財政制度審議会というところがございまして、そこで赤字の対策が議論されております。その議論の中の過程に、いま御説明のございましたように、第一点として、国道と赤字路線とが並行しているところにつきましては、もし地元が赤字鉄道の廃止に賛成するならば国道を優先的に整備すべきであるという項目が出ております。これを受けまして、事実、国鉄から道路局に対しまして…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいまの件につきましてはごもっともでございまして、従来、道路局といたしましては、過疎対策に対しましても十分配慮して道路の整備を進めておるわけでございます。したがいまして、そういう地域に対します道路の投資は、傾斜配分いたしまして特に手当てをしているつもりでございますが、今後もそのように努力したいというふうに考えます。

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 先般のこの席上におきまして、前道路局長が、たしか、十二月中には調査が終わりまして審議会を開ける段階になろうかというふうな発言をされたというふうに聞いております。ただ、その後、主として東北地方の十和田町周辺のルートの雪に対する調査がたいへんおくれまして、それからもう一つは中国縦貫道の千代田—鹿野間の調査もややおくれておりまして、現在の段階ではまだ完全に調査が終わっておりません。したがいまして、年度末の三月中には完了す…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 三月末に調査が完了いたしまして、その成果を照査いたします。したがいまして、現在までの段階で申し上げられますのは、審議会の開催時期はおそらく五、六月ごろじゃなかろうかというふうに考えられます。

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいまの中央道の烏山地区におきます道路計画の問題でございますが、いまほど三野理事から御説明がございましたように、都市計画決定をいたしまして街路の上に高架の道路をつくるような計画になっておりまして、道路それ自身は計画としては正しかったというふうに私たちは考えております。ただ、客観的に考えてみますと、ただいま東京都の住宅供給公社がおつくりになりました建物ときわめて接近しているということでございますので、これにつきまし…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 姫路バイパスにつきましては十分御案内と存じますので省略いたしますが、この東の端のほうは高砂市の魚橋からスタートしているわけでございますけれども、その東のほうには、例の加古川バイパスがございます。加古川バイパスはすでに供用を開始しておりまして、このために相当交通が混雑している状況でございます。西の端は太子町の山田というところでございまして、ここで国道二号線に接続しているわけでございますが、延長十八・二キロメートルで、…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 最初の有料道路の問題につきましてお答え申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、われわれも道路は無料公開が原則だと考えておりまして、有料道路は必ずしもこちらから積極的に推進する意思はございません。ただ、御案内のように、道路投資を上回るような自動車の台数の伸びが日本の国土の至るところに交通隘路を生じておるような状況でございます。したがいまして、われわれは全力をあげて無料の道路をつくろうと努力しておるわけでございますけ…

建設省道路局長1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(国)政府委員 ただいまの御指摘の交通安全対策の新しい五カ年計画は、一兆二千七百億ということで目下大蔵省と折衝中でございますが、ただいま御質問の公害の問題につきましては、単に交通安全対策事業としてだけではなくて、道路整備の基本的な姿勢といたしまして、ことしから新たに第六次道路整備五カ年計画が発足いたしますが、この中には大幅にその思想を取り入れているわけでございます。 その第一点は、まず道路の構造自体を直していく必要があるということ…

建設省道路局長1970/12/03

第64回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の関越自動車道につきましては、川越から北につきまして、もうすでに全線の基本計画が決定しております。ただいま川越−東松山間につきましては、整備計画を策定しまして、工事に着工しておるわけでございます。 ただいまの森林公園——明治百年記念のための森林公園は四十七年に完成かと聞いておりますが、道路のほうは若干おくれておりますが、四十八年の中ごろまでには完了するような目途で現在、着々と用地買収に入っております。工…

建設省道路局長1970/12/03

第64回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの公園周辺の県道並びに国道等の整備の状況でございますが、私、実は——部内で打ち合わせをしていることとと存じますが、私、本日そういう資料を用意しておりませんので、内容をよくつまびらかにしておりません。ただ御指摘のようなもし事情がございますれば、できるだけ開園時までには間に合わせるように工事を急がせますし、また一般の道路につきましても、そういう交通事情がもし現実に発生しますならば、道路の工事を急がせなけれ…

建設省道路局長1970/12/03

第64回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御指摘の点につきましては、さっそく検討いたしまして、不手ぎわのないようにしたいと思います。

建設省道路局長1970/11/12

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 先ほど企画課長から報告いたしましたように、第五次の積寒事業五ヵ年計画はただいま作成の準備中でございまして、作業の途中の段階でございまして、まだ確定はいたしておりません。ただお話のように、新しい五ヵ年計画におきましては、主として除雪並びに防雪に主力を注ぐことになろうかと思います。 ただいまの御質問の市町村道についての取り扱いでございますが、先ほども企画課長が説明いたしましたように、市町村道に対しまする手当てといた…

建設省道路局長1970/11/12

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 最初の第一問のほうについてお答え申し上げます。 先ほど企画課長の説明にもございましたように、積寒地域内の県道以上の指定されたものはわずか六〇%程度でございます。まだ未指定のものが残っております。これは改良が済んでないとか、あるいは交通量が足らないという理由から指定が残されておるのでございますが、それ以外に大きな問題になっておりますのは、市町村道でございます。私たちはもちろん国道が一番大事で、その次は県道で、その…

建設省道路局長1970/11/12

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) まあ先生おっしゃいましたように、第六次の道路整備五ヵ年計画は、ことしの三月に閣議了解になりまして、ただいまその内容を詰めつつある段階でございます。それと並行いたしまして第五次の雪寒事業の変更も行なうわけでございまして、これについての内容も目下検討中という段階でございます。ただいま御指摘のございました件につきまして、特に雪寒法を改正したほうがいいのじゃないかというような御趣旨もございますが、実はまた新しい立法をし…

建設省道路局長1970/11/12

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) よくわかりましたので、一生懸命研究してみます。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 能代バイパスにつきましては、三年ほど前から建設省直轄で調査を始めております。ルートについては、五案についていろいろ検討を進めてまいったわけであります。 能代バイパスと申しますのは、国道七号線にございまして、秋田県の北のほうの能代市内を通る国道七号線のバイパスでございます。この道路は、現道は三カ所に平面交差がございまして、しかも市内の道路は狭うございますので、たいへん道路がふくそうしております。これをできるだけ早…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) いまほど申し上げましたように、国道七号線の現国道は平面交差が三カ所ございます。これが一番の隘路になっておりますし、私たち道路を整備します場合に、平面交差は全部除去するのを原則としております。それが第一点と、それから第二点は、御承知のように、現在の国道七号線は能代市内を貫通しておりまして、たいへん市内の交通と能代を通過する交通が混乱しますので相当混雑がひどくなっておる、そういうことから、この町をはずれたところに道…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 新しくバイパスをつくる場合には、いまほど先生の御指摘のように、交通混雑の緩和とともに、できるだけ地域住民に公害、最近いわれております排気ガスあるいは騒音、そういうものの起こらないルートを選定するのが、やはり原則でございます。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 最終的な責任は計画いたしました建設省でございますが、従来、道路、特に国道のバイパス等を計画しました場合には、二、三年かかりまして十分な調査をしまして、おおむねこの案が最も適当であるというような線が出ますというと、あらかじめ都道府県ないしは市町村に、いわゆる公共団体のほうに一応内々に相談いたします。これによって地域開発に大きな影響を及ぼすものですから、その意向を聞きまして、これは適当であるというふうな意見が出され…