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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 能代バイパスの場合はどうなっておるか存じませんが、従来はそういう方法はとっておりません。もちろん県、市町村の協力は仰ぎますけれども、建設省が主体になって説明し、建設省が主体になって皆さまが納得するような努力を続けておるわけでございます。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 能代バイパスにつきましては全長六キロ五百ばかりございますけれども、そのうち約三百メーターぐらいのところが人家を通るのでございますけれども、その辺のルートに対して反対の意思があるということは聞いております。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 御承知のように、ルートがきまって工事にかかりますというと、地方建設局長が直接責任を持ちまして実施するようなことになるわけでございますが、それを実際に実施いたしますのは、その指揮下にあります工事事務所長であります。ただいまのルートの反対、この問題につきましては、われわれ道路を計画する場合には全員賛成というルートはございません。必ずどこのバイパスをつくる場合にも反対者が出ております。したがいまして、そういうものを一…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 能代バイパスのルートにつきましては、先ほどもちょっと御説明しましたように、過去三年間にわたって十分調査してきたわけでございます。それは五つの案についていろいろ検討を加えております。そのうちの最終的にきめたのが現在問題になってる案でございますが、この能代という町は、国道七号線から見ますというと、特にルートとしましてはたいへん屈曲してるルートでございまして、いうなればコの字型に町の中を通りましてまた外へ抜けてるとい…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 経済効果、経済効果と申し上げて、それがだいぶ強調されている感がありますけれども、必ずしも経済効果だけがこのルート選定の中心じゃございません。まずわれわれがルートをきめますときには、もちろん経済効果も考慮に入れますが、町の発展並びに特に最近は地域の住民の公害に対する敏感な反応がございますので、それらも考慮してルートはきめることにしております。ただいまの御指摘のところは約四十戸程度の人家がかかるところでございますけ…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 全員と申しますのは、それを代表する市議会の決議でもけっこうだと思いますが、市当局並びに住民、市当局というのは議会を含めましてそういう住民の意思がございますれば、これは計画を取りやめるのにやぶさかではございません。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 住民の一部、たとえ一部でございましても、たとえば用地取得する場合に住民の賛成がなければ用地を取得できません。もちろん物件費が伴うものでございますので、賛成がなければできないことでございまして、現在私どものとっている立場は土地収用法強行してまでもとの能代バイパスを行なうつもりはございません。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまの第一は、確かに住宅団地の中を通過することは事実でございます。したがいまして、そういう面における生活環境を二分するというそしりは免れないかと思いますけれども、二分されたと申しましても、そこに完全に川ができまして交流が完全に遮断されるというわけではございません。当然そこを流通できるような橋もかけられますし、行き来も自由にできることでございますので、いうならば両岸に分離されたという印象を受けるかもしれません…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) 私もそれは存じません。十万台以下ということは聞いておりません。

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまの富士川−富沢線の砂利トラックの、いうならば公害につきましては、かねてから地元からも聞いておりまして、県もこれに対する対策を検討しておるようでございます。いまほども御説明ございましたように、川原のほうに四・二キロばかりのトラック専用道路を一つつくってございます。これは木島という地区と岩渕という二つの部落をバイパスするためにつくったものでございまして、これにから車だけを通すような計画にしてあるわけでござい…

建設省道路局長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまも申しましたように、現在川原の中につくってありますトラック専用道路は、たいへん路面が悪いために通っていない向きもありますので、さっそく補修するように指示しておりますし、また、できれば舗装できるように、舗装が不可能ならば防じん処理でもけっこうでありますが、そういうふうなことで指導させておりますので、そうすることによりまして、人家連檐間の現道をトラックが通らないようになるべく進めるようにしたいと思っておりま…

建設省道路局長1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○高橋説明員 ただいま新五カ年計画を策定中でございまして、御承知のように、十兆三千五百億ということでことしの三月に閣議了解をいただいております。その内訳につきましては省略いたしますが、いま御指摘のとおり現在日本の道路事情、道路整備の状況は、地方道特に市町村道がたいへんおくれておることは事実でございます。戦後荒廃した日本において、道路整備をまず第一に着手しましたのは国道からでございます。約十数年かかりましてどうやら国道、特に旧一級国道が間…

建設省道路局長1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○高橋説明員 市町村の目的財源でございますが、ただいま市町村が特定財源として持っておりますのは、自動車取得税と軽自動車税だけだと思います。非常に少のうございますので、いまほど御指摘のように、十数%にすぎないかと思います。これに対する対策、これはたいへんいろいろな問題がございまして、われわれのほうではいろいろ検討は重ねておりますけれども、現在考えておりますのは、これは確定ではございませんで、いろいろ部内で議論いたしておりますのは、軽油引取…

建設省道路局長1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○高橋説明員 建設省と自治省の計算には差異がございます。私たちのほうの計算の根拠をなしておりますのは、四十五年度の地方財政計画をもとにしてつくっております。これによりますと、一般財源は三千四百九十三億ということになっておりまして、これを初項としまして一応七・五%で達成できるというふうに考えたわけでございます。 一方自治省のほうは、すでに御承知かと存じますが四十三年度の実績、この実績は実は建設省とちょっと食い違いがありますけれども、それを…

建設省道路局長1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○高橋説明員 私たちのほうは十兆三千五百億円のそれぞれの財源が幾ら不足するかということを計算したわけでございます。したがいまして実績をもとにしてやることが一番正しいわけでございます。たとえば国費につきましては、先ほど申し上げましたように、昭和四十五年度が六百九十億円、これをベースにして毎年一〇%伸びる、おそらくそういうことは可能であろうと考えたわけです。 財投にしましてもそういうことでございまして、三千八十三億円を毎年一〇%伸ばすという…

建設省道路局長1970/10/09

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまの七十六条は、「道路管理者は、建設省令で定めるところにより、左に掲げる事項を都道府県知事又は都道府県である場合にあっては建設大臣に、市町村である場合にあっては都道府県知事に報告しなければならない。」というふうになっておりまして、その報告の内容は、道路整備計画それから二番目が道路に関する工事の実施、施工実績その他協議するものなどがございますが、そのうちで、同条第五号に掲げる事項、すなわち「道路運送法第百二…

建設省道路局長1970/10/09

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋国一郎君) 先般の国会で成立いたしました本州四国連絡橋公団法の第四条第一項の地方公共団体を定める政令でございます。本州四国連絡橋公団に出資することができます地方公共団体を大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、大阪市及び神戸市の十の団体に指定したものでございます。 その次に政令第百六十三号でございますが、これは道路整備特別措置法施行令の一部を改正する法律でございまして、道路整備特別措置法の改定により…

建設省道路局長1970/10/09

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋国一郎君) 先ほどもちょっと御説明いたしましたように、道路構造令につきましては、先月の二十八日に道路審議会に対しまして諮問いたしまして同日答申をいただいております。 内容を簡単に申し上げますというと、現在の道路構造令は昭和三十三年に制定されたものでございまして、すでに十数年を経過したわけでございますが、その間に道路の交通事情も著しく変化いたしまして、特に交通安全に対するいまの道路の構造そのものが必ずしも十分でないという反省…

建設省道路局長1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○高橋説明員 ただいまの、第二阪神国道の路面が著しく損傷しておりまして、このために相当の騒音を発したり交通に障害を与えておるということでございますが、これにつきまして、西宮市の今津社前町というところから神戸側の区間につきましては、阪神高速道路、神戸−西宮線でございますが、高架工事を昭和四十三年から四十五年まで施行しておりまして、現在その橋の足になる橋脚の前後だけが、かりの復旧のまま残っております。したがいまして、片側五車線あるうちの二車…

建設省道路局長1970/08/11

第63回 衆議院 建設委員会 第21号

○高橋説明員 ただいまの高速自動車国道の整備計画がまだ出ておりません区間につきまして、特に幹線自動車道の施工でございますが、ことしの十二月末までに前局長が出すという約束をしたというふうなお話でございます。その調査会に私も列席しておりましたが、建設省としてはできるだけ早い機会に出したいということははっきり申しておりましたが、実は十二月という期限を切ったかどうかについて、私、ちょっとつまびらかにしておりません。 私どもいまの調査の経緯を申し…