高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第21号
○高橋説明員 ただいま全部申し上げませんでしたけれども、北のほうの安代−十和田間については今年度一ぱい、つまり四十六年三月には終わると思います。それから残っております区間を全部申し上げますと、甲府の周辺でございますが、これも六月に基本計画を出し直した区間でございますので、急がしておりますが、四十六年三月、つまり今年度一ぱいに整備計画が出せる段階になろうかと思います。それから千代田と鹿野の間でございますが、これは中国の脊梁山脈を横断します…
第63回 衆議院 建設委員会 第21号
○高橋説明員 先ほども申し上げましたように、原則としてやはり四車線で用地買収するのが高速道路のたてまえかと思います。先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、日本の高速道路は有料道路で建設しておりまして、採算制も無視できないような状況でございます。しかも利子のかかった金を使って建設をやっておるような事情がございまして、事務的に大蔵省といろいろ詰めておる場合に、それが常に問題になります。したがいまして、山地部におきまして用地の値上がりが予…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 交通安全施設の整備につきましては、現在第二次三カ年計画の二年目といたしましてその事業を推進しておるわけでございますけれども、ただいま御指摘もございましたように、最近の自動車の台数はますます伸びておりまして、交通事故も増大をしておるような状況でございます。したがいまして、われわれといたしましては、この際昭和四十六年度——来年度を初年度といたしまして新たな計画を策定し直したいというふうに現在考えておるわけでございま…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいま御指摘のありましたとおり、緊急三カ年計画はもう一年あるわけでございますが、すでに御承知のように警察庁のほうからは新たに交通管理体制整備五カ年計画というものを提案されております。この三カ年計画も警察庁との共管でございますので、一緒の仕事でございますので、警察庁とも相談しなければいかぬことでございますが、ただいまわれわれが頭の中に描いておりますのは、それから大臣からもいろいろ御指示がありましたのは、ただいま…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの御指摘の個所はたいへん御案内のように幅員が狭うございまして、七メートル五〇から九メートルぐらいの幅員でございます。ところが、ガードレールで仕切ります場合は車道の幅をとらなければいけませんので、車道の幅は通常六メートル五〇というふうにわれわれ考えておりますが、六メートル五〇をとりますと、片側が五十センチからせいぜい一メートルちょっとぐらいしかない状態であります。歩道をつくる場合は最少限五十センチ以上が必…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 御質問の第三点に歩道設置の問題が出ておりました。先ほども由比、蒲原付近の歩道の問題で御指摘があったわけでございますが、先ほどの国道一号線の個所につきましては非常に狭隘でございますので、歩道の設置は非常に困難かと思っております。けれども、御指摘のようにたいへん交通も混雑しまして、事故の発生もしておりますので、できる限り歩道を設置するように指導したいというふうに考えております。何べんも申し上げますが、しかしそれは抜…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいま富士−由比のバイパスと称しましてやっております工事は、清水市の興津の町から発しまして、富士川を渡りまして、田子の浦の港を越えまして、国道の依田という地区になりますが、達する道路でございまして、その延長が二十四・三キロでございます。そのうち今年度末、つまり四十六年四月までには大部分二十キロ三百の供用開始をすることになっております。これが供用開始になりますと、由比町、蒲原町を初め富士川町、富士市、すべて現道…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの最初の御質問は、警察庁の計画しております交通管理体制整備五カ年計画の中に、道路標識等の道路管理者の設置すべきそういう施設も入れたらどうかという御意見であります。これにつきましては、警察庁ともまだ詳しく御相談しておりませんが、まあ考えられることでございますので、よく相談いたしまして、もし一緒にできるようならば一緒にしてもいいのじゃないかというふうに考えております。私、実は内容をまだ詳しく存じておりません…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 先ほど長官からもお話が出ましたが、ただいま道路整備五カ年計画はことしの三月に閣議了解しましたが、財源がきまっておりませんので、四十六年度予算編成時までに財源をきめるということに閣議了解いたしております。ただいまそれで検討中でございます。まあその中にこれが属するかどうか私は存じませんが、従来の考え方は道路管理者の守備範囲とそれから公安委員会の守備範囲とがきまっておりまして、それぞれ別途の予算でもってそれぞれの分野…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 道路の騒音につきましては、最近になりまして全国的に方々で問題が出てきているわけでありまして、実は建設省としましては、従来こういう騒音に対する防止の基準というものはつくっておらなかったのが実情でございます。先ほど先生からもお話がございましたように、厚生省の生活環境審議会の公害部会の中で、騒音環境基準小委員会という委員会を設けられまして、ここで騒音について全般的な討議が出ております。その中で特に道路の騒音が大きな問…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまのお話、もし県道でしたら、私のところには話はきておりません。私がけさ聞きましたのは、島田市の伊太小学校、それから島田学園高校、この二つの騒音の問題について調べてまいりましたが、もし先生のおっしゃるのが県道のようでございましたら、県道については私のほうには入っておりません。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの地下に埋設されておりますガス管でございますが、道路法施行令に定めてございまして、路面よりガス管の頂部、一番高いところは一メートル二十ということを定めております。ただし、やむを得ない場合には六十センチでもよろしいということも書いてございまして、現在そういうふうになっておるわけでございますが、先ほど大臣のお話がございましたように、古い戦前のガス管の中にはだいぶ浅いものもあるようでございますが、戦後のものに…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 先ほど申し上げましたように、戦後のものは歩道下に入れるように指導しております。ただ、大きな高圧管ないしは中圧管のごとく径の大きいものにつきましては、歩道下に入れることはきわめて不適当な場合がございますので、この場合は車道下に入れさせております。なお、歩車道の区別のない場合には、なるべく路側のほうに入れさせるように指導しております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいま御指摘のとおり、道路法の施行令を定めましたのは昭和二十七年で、もうすでに十数年経過しております。その間に車両もたいへん大型化しておりますし、交通量も増加しておるような現況でございますので、先生のおっしゃるとおり、埋設物の深さとか、それからその構造なり、強度なり、それから埋設位置、そういうものにつきましてもう一度再検討しようということで、現在再検討を進めておる段階でございます。先生のおっしゃるとおりでござ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) おっしゃるとおりでございます。ただ、従来共同溝の中にはガスは入りたがりません。これは率直に申しまして、日本でいま入っておりますのは、銀座通りに一昨年つくりましたときに、銀座通りには東京瓦斯が入りましたが、それがたしか初めてぐらいじゃないかと思いますが、まあいろいろ事情はございます。たとえば電気と一緒にした場合にスパークすると危険であるとか、爆発を起こすとか、その他いろいろ事情はあるようでございますけれども、われ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 先ほど大臣から答弁ございましたように、実は地下埋設物の図面が道路管理者の側においてまだ完備されておらない向きがございます。先ほどの大臣のお話しのように、特に戦前のガス、水道、電気等につきましては完全に把握されておりませんで、道路管理者の持つ占用の図面、道路台帳にそれが記載されてございません。それが先ほど先生の御指摘のようなことになるのかと存じますが、ただわれわれの場合は新しく道路を施工するなり、ないしは新しくガ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいま御指摘のように、道路管理者が国、都、区というふうにまちまちでございまして、占用物件等もそれぞれの道路管理者が処理しておる関係から、図面も別々になっているわけでございます。ただ先生のおっしゃるように、これを一つにまとめることは最も望ましいかとも存じますが、従来われわれは各管理者が月に一度以上の会合を持ちまして協議会というものをつくっております。絶えず連絡しながらやっておりますので、それぞれの機関に整備され…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) きわめて個人的な見解でございますが、昨年板橋のガス爆発の事故がございまして、通産省の中にその対策委員会というものができまして、たまたま私、その会議にずっと出席する機会を得ましたので、そういうところからガス系統の関係者の発言等を聞きましての私の感じでございますが、ですからこれは正しいかどうかわかりません。あとで通産省がお答えになるかと思いますが、私が個人として感じましたことは、まず第一に、ガスの企業は地下に埋設さ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの共同溝の負担の考え方はそれぞれの事業者、電電なり東電なり瓦斯なりがみずから単独で——われわれは洞道上申しておりますが、単独洞道で建設する範囲までは国で負担するというかっこうになっております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 先ほど申し上げましたのは、私のきわめて個人の見解で、私はそういうふうに判断をしたわけでございますが、あるいはガス事業者の中には別な理由を持っておるかも存じません。そういう点について、もし何でしたら通産省のほうが詳しいかと存じますので、私の言うのはきわめて個人的な見解でございますので……。