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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の高速自動車国道ないしは一般有料道路も含めまして、有料道路の料金を無料にするという規定はございます。ただし、それは特に政令で定めたもののみに限られております。それは、たとえば「警察庁又は都道府県警察において警衛、警護若しくは警ら又は緊急輸送その他の緊急の用務のため使用する」自動車であるとか、あるいは検察庁におきます犯罪捜査のために使用する自動車であるとか、あるいは災害救助とか水防活動、そういうものに使…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 有料も、高速自動車国道も有料でございますので、一緒でございます。同じ取り扱いをしております。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 夜間の割引につきましては、一般の有料道路については実施しておる例がございます。たとえば京葉道路とか、笹子トンネル、敦賀道路、こういったものにつきましては夜間半分の値段にしておるようなことでございます。こういう例はあるわけでございますが、東名高速道路とかいわゆる高速自動車国道でも実はこれを検討しておったわけでございますけれども、たいへん技術的にむずかしゅうございます。と申しますのは、延長が長うございますので、走行して…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 建設省は交通安全施設等三カ年計画というものを——ことしは第二次三カ年計画の第二年度目になっておりまして、昭和四十一年から交通安全施設の整備につとめてきておるわけでございます。先ほど、前局長の簑輪局長からそういうふうなお話があったというようなお話でございますが、おそらくは全国道の歩道ではなくて、必要な区間についての歩道を設置、これは基準がきめてございますけれども、それを全部つくるというふうな御発言じゃなかろうかという…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 前局長の発言がどのようであったか存じませんが、当時計画しておりましたのは、指定道路、歩道をつくるべき道路を指定しておりますが、この指定道路のうちで、歩道設置をする必要がある道路というのは、市街地で約二万一千七百キロ近くございます。これにつきまして、おそらく一〇〇%やりたいというふうな発言じゃなかろうかと存じますが、なかなか思うように進みませんで、今度の新しい五カ年計画で、どうやら一〇〇%になるような計画に切りかえて…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 これからつくろうとして、現在準備中のものでございます。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 私、まだ詳しく調べたわけではございませんが、反則金のほかに、一般財源も投入されて、計画的に進行しているように聞いております。なお詳しくは調べたいと存じますが、そういうふうにいま報告を受けております。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、御承知のように第二次交通安全施設整備事業三カ年計画の、ことしは二年度目になりまして、もう一年残っておるわけでございますけれども、たまたまことしの四月に交通安全基本法も制定されております。それに基づきまして、総理府が中心になりまして、各省それぞれ協力いたしまして、新しい交通安全の対策をつくっておるわけでございますが、建設省もそれの一環といたしまして、昭和四十六年度、来年度を初年度といた…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 四十六年度から五十年度までの五カ年でございます。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 ただいま申し上げました交通安全施設の五カ年計画と申しますのは、現在われわれが道路整備を行なっております道路整備五カ年計画と四年間ダブるわけでございます。道路整備五カ年計画は、ことしの昭和四十五年度から四十九年度までになっておりますので、四年間ダブるわけでございますが、その四年間につきましては、この道路整備五カ年計画の中に入れるように考えておりまして、そのような財源手当てを現在考慮中でございます。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 これは建設委員会等で再度私は言明しておるわけでございますけれども、従来は御指摘のとおり、日本の道路はあまりにも外国に比べましておくれているために、道路建設に急でありまして、安全施設に対する配慮が若干欠けておる面がございます。そういう点を反省いたしまして、新しい道路整備五カ年計画の策定と同時に、われわれは道路構造令を改正いたしまして、従来市街地だけに歩道をつくるのを義務づけておりましたのを、新しい構造令では、地方部に…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 交通対策本部の通達につきましては、建設省も道路管理者として一応監督しておりまして、御指摘のいまの三・五メートルないし六・五メートル未満の道路につきましては、各道路管理者に通知いたしまして、歩道のできるもの、または防護さくのできるものについては、防護さくをつくるように指示しております。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 御指摘の件は、各省それぞれ違っておりまして、建設省は、ただいまの第六次五カ年計画の策定の時点においては、二千六百万台というふうに推定いたしましたが、その後最近に至りまして、経済企画庁と歩調を合わせまして、二千九百万台というふうに修正をしております。

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 先ほど御説明いたしましたように、来年度からの新しい交通安全の五カ年計画におきましては、最終年度の昭和五十年度までに、現在の指定した道路を歩道を設置することに指導を行なっておりますが、指定道路が全国で七万キロメートルになっておりますが、七万キロメートルの指定道路のうち、市街地の道路で歩道の設置が必要な区間につきましては、これは一〇〇%実施することにきめております。地方部においては一〇〇%というところまではまいりません…

建設省道路局長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高橋(国)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、従来の道路のつくり方は、市街地におきましては歩道をつけることを義務づけておりましたが、地方部におきましては、必ずしも歩道をつけることを義務づけておりませんでした。したがいまして、人家のある区間でありましても、歩道がない場合が大部分でございます。そういうことで、全国各地に御指摘のような歩行者の事故が続出しておりますので、昭和四十一年度から交通安全の三カ年計画をつくりまして、歩道の設置…

建設省道路局長1970/12/15

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまのプラスチックの廃材を道路の舗装に使った例というのは実は私は聞いておりませんけれども、もしそういう事実がございましたらさっそく調査いたしたいと思いますが、私の——私実は舗装は専門でございまして、わりに詳しく知っておるつもりでございますけれども、御承知のように、高速で自動車を安全にかつ円滑に通行させるためには、表面のスムーズ性と申しますか、これが非常に重要な問題でございます。したがいまして、これの一番大…

建設省道路局長1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の住宅街を道路が通過する場合に、グリーンベルト等をつくって、騒音、排気ガスを防止してはいかがかという御質問でございますが、われわれといたしましても、そういう方策も騒音防止ないしは排気ガスの防止のための一つの方策として検討しております。最近、道路を新しくつくるという場合に、特に住宅地を通る場合大きな社会問題になっております。全国の各地でかなりのこれに対する反対の運動等もございます。したがいまして、われわれ…

建設省道路局長1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋国一郎君) 騒音の規制につきましては今国会でも提案されておりますし、なお厚生省といたしましては基準を省令で定めることになっております。現在のところは基準がございませんので、住宅街では何ホン以下とか、あるいは商業地区には何ホンという規定がございません。したがいまして、それに伴う道路構造を現在のところまだ完全に確立しておりません。こういうふうな基準がきまりますれば、それに従ってこの基準の範囲内のような道路構造を考えたいという…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいま政務次官から答弁がございましたように、ことしの三月六日に十兆三千五百億の第六次道路整備五カ年計画が閣議了解されたわけでございますけれども、その閣議了解の本文の中に「本計画を遂行するために必要な財源措置については、昭和四十六年度予算編成時までに所要の検討を行なうものとする。」という項目が入っております。これを受けまして、建設省といたしましては、十兆三千五百億の財源の不足がどの程度であるかという試算を行ないまし…

建設省道路局長1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいま申し上げましたように、運輸省以外にも——通産省からははっきりと反対の意思表示が出ております。それから自治省からは地方財政に対する新しい税を創設すべきであるという意見も出ております。なお、警察庁からは新しく交通安全施設のための五カ年計画の策定を計画しておりますが、それに要する費用も新しい税として考えておるようであります。したがいまして、各省それぞれ別々な要求をしておるようでございますが、これは四十六年度の予算…