高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 特許登録第四三九〇六四号でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 先生御承知のようにリングビームそのものは通常の普通のおけと同様のような構造になっております。ただ、おけが、たがが外側にありまして、外に倒れるのをたがでもって巻いておるわけでございますが、リングビームの場合はちょうど逆でございまして、おけの内側にたががありまして、外から来る力をその内側のたがが、つまりリングが見るような役目になっております。したがいまして、二重締め切りの場合、長方形の二重締め切りの場合には、それ…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) リングビームの設計の問題かと存じますが、リングビームにかかります力といいますのは、外力としては水——水圧がございます。それからさらに地中に埋め込んだ場合には、その地中部分におきます土圧というものがございまして、これが外からリングを締めるようなといいますか、外から内側に向かって力が働きましてこわそうとする作用をするわけでございます。それを先ほど申し上げましたH鋼によります鋼材によりまして、リング状に形成しました…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) われわれが聞いております限りにおきましては、青森県の長泥橋という橋の、やはり橋梁の下部工事にリングビームを使いまして倒壊した例がある、というふうに聞いております。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、百四条には「請負者の責任において選択するものとする。この場合特に監督員が必要と認めて指示する仮設物等については、応力計算を行なって設計図書等を提出しなければならない。」というふうな規定になっておりまして、この場合、必要に応じてと書いてありますけれども、この場合におきましては設計図書並びに計算書を提出させまして、建設省側でもって一応のチェックを行なっております。チェックの結果は、一部修正させまし…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 契約上は、原則的には業者が責任を負わなければいかぬことになるわけでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 応力計算書並びに設計図書は提出されておりまして、これのチェックはいたしております。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) リングビームの工法につきましては、請負者の責任において選択したわけであります。ただ、われわれといたしましては、危険を伴います工事であるとか、あるいはたとえば河川にそういう締め切りをつくります場合には、河川の流水を阻害したりあるいは就航する船に不便を与えたりするいろいろな事情がございますので、そういう場合におけるいろいろな図書の提出とか計算の基本的なチェックだけをいたしまして許可することにいたしております。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(国)政府委員 沖繩復帰後におきます沖繩の経済社会の発展のためには道路の整備がきわめて重要であるということにかんがみまして、軍道それから軍営繕政府道並びに一般の政府道のうち、基幹となるものにつきましては、原則といたしまして一般国道並びに県道とすることを目途にいま検討中でございます。なお、沖繩の道路法に規定します市町村道につきましては、そのまま市町村道に切りかえて、それらの道路について整備を促進したいというふうに考えておるわけでござ…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(国)政府委員 ただいま政務次官から御答弁ありましたように、軍道と軍営繕政府道と、それからさらに一般の政府道というのがございますが、これは日本の内地の道路に比べますと、確かに国道ないしは都道府県道に相当するものかと思われます。特に、軍道につきましては国道の性格が非常に強うございますので、これについては目下検討を加えておりますが、復帰しました場合には、国道としての認定基準に合うかどうかを検討いたしまして、国道にすることを原則としたい…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(国)政府委員 軍道につきましては、いま申し上げましたように、原則として国道に認定したいというふうに考えておりますが、国道の認定基準というのがございまして、必ずしも全部がなるとは考えておりません。したがいまして、国道にならないものも出るかと思いますが、それにつきましては、いま申し上げましたように、別途の方策、つまり北海道におきます開発道路的な性格にいたしまして、国が高い負担によって整備を進めるというふうな方法を考えておるわけでござ…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(国)政府委員 ただいまの具体的なものにつきまして、ただいま手元に図面がございませんので、はっきりしたお答えができないのが残念でございますが、国道の認定基準がございまして、それに該当する道路であれば国道に認定したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(国)政府委員 沖繩が復帰した後におきまして詳細な調査をいたしまして、ただいまおっしゃったように、軍道の道路敷が、たとえば個人の所有のままになっておる場合がございますれば、正当な補償をいたすつもりでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘のとおり、七千六百キロメートルの国土開発幹線自動直道につきましては、昭和六十年度までに完成することを目途にいたしまして第六次道路整備五カ年計画を立案しておるわけでございます。この計画では、すでに供用になっております路線及びすでに着工している路線を含めまして約四千五百キロメートル工事を行ないまして、昭和四十九年度までに千九百キロメートルの供用をはかる予定にしておるわけでございます。 いま御指摘の、国土開…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、道路整備を現在やっております段階におきまして国道の整備はかなり進んでまいりました。けれども、都道府県道、特に市町村道の整備は必ずしも十分ではございません。御指摘がございましたように、都道府県道は総延長が十二万キロばかりございますが、四十五年度末現在で改良率がわずかに四五%、それから舗装率もおおむね四五%程度でございまして、市町村道に至りましては、その総延長が約八十六万キロ程度ございまして、四十五年度…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、車両制限令違反の大型車がかなり道路上を走っておることは事実でございます。車両制限令違反のうち、大型車両の違反というのがしばしば重大事故に結びつくことが非常に多いものでございますので、われわれといたしましては、特認の励行その他、安全な道路走行につきまして、関係者に対しまして強力な指導を行なっているわけでございます。特に昨年の秋には、全国十数ブロックにおきまして約八千人の人を集めまして…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 一般に道路交通に伴います公害といたしましては、騒音、排気ガス、振動等があげられるわけでございますけれども、これに対します道路面での対策といたしましては、その路線の性格や交通需要の量並びに質、それから沿道の土地利用等を考慮いたしまして、必要に応じまして公害の少ない路線を選ぶようにさせておりましたり、あるいは構造的には掘り割りの形式をとったり、あるいは植樹帯を設けたり、それから特殊な個所におきましては防音施設等をつくっ…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 ただいまのルートにつきましては、建設者も道路公団と一緒に詳しく調査した結果きまったルートでございますが、先般、先生からいままで御説明のようなお話がございましたので、先生のおっしゃるとおりならば、もう一度検討してみたらどうかということを道路公団に指示しておるわけでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、東京都内におきましては、現在まだ若干の木橋も残っております。なお御指摘のとおりかなり老朽化した橋梁もあるようでございます。ただいまのところ老朽橋につきましては、別の面からチェックはさせておりますが、いまおっしゃいました防災の見地からのチェックということは実は考えておりません。腐蝕等によりまして老朽化して耐荷力が不足しているのではないかというチェックは、しばしばやらしておりますが、その点に、今回…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御指摘の新橋のことについては、私ただいま存じておりません。あとで詳細に調べてみたいと思いますが、地下埋設物の状況を完全に把握しているかどうかということでございますが、建設省といたしましては、近年のガス爆発事故等に対処いたしまして、地下の埋設物については完全に把握するように各道路管理者に強く指示いたしておるわけでございますが、それによりまして、たとえば東京都内におきましては指定区間内つまり、大臣が直轄で…