高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 山陽自動車道の調査につきましては、現在鋭意進んでおりまして、ただいまの段階では、基礎的な調査は安全に終了いたしまして、計画線の調査に入っておるわけでございます。したがいまして、この調査もおおむね完了に近づいておりますので、この次の高速自動車道の審議会が開かれる機会に、基本計画が提案できるんじゃなかろうかというふうに考えられます。 なお、整備計画につきましては、基本計画ができたあと、引き続き整備計画のための調査に入る…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 基本計画は、今度の審議会に提案できるというように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 事務的には五、六月か、六、七のその時点になるのじゃないかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 建設省の姫路バイパスの西、通称西播バイパスと言っておりますけれども、これにつきましては、先ほど議事録でお読みのとおり、一般の有料道路でやるか、高速自動車国道の一部としてやるかという検討を進めておるわけでございます。高速道路の一部としてやることになりますと、基本計画を出して、さらに整備計画を出して、大臣の施行命令が出て着工することになると思います。そういう検討を現在進めておる段階でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 国道五十号線の栃木県内の計画を申し上げますと、ただいま足利バイパスはすでに着工しておりますが、これはただいま用地がかなり難航しておりまして、用地買収はまだ完全に済んでおりません。 それからその手前の佐野バイパスでありますが、これは先ほど御説明のありました葛生の車が通る道路かと思いますが、そのバイパスにつきましては、これも、たまたま東北縦貫道のインターチェンジが佐野にできる関係から、急遽急いで工事中でございまして、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 北陸縦貫道につきましては、滋賀県内のほうは第二次の基本計画、整備計画の区間でございますので、この五カ年間内の完成はむずかしゅうございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 すでに供用しました高速自動車国道ないしは建設中の高速自動車国道のインターチェンジ設置の要望が、全国から約五十数カ所出ております。米原もその一つでございまして、これらにつきましては、現在一つ一つ検討を加えております。米原につきましては、私たちとして設置がよいか悪いか検討中でございますが、次の審議会までにはその結論を出したいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 米原のインターチェンジにつきましては、背後地の人口、あるいは産業立地の問題あるいは観光等の観点から、いろいろ勘案して検討しておりますが、インターチェンジの設置にはわりによい条件がそろっておるのではないかと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、国道八号線の長浜バイパスにつきましては、四十二年から四十四年の間に市が中心になりましてすでに用地の買収が済んでいるわけでございますが、たまたま遺跡が出たために、文化財保護委員会のほうから調査を依頼されまして、現在県の教育委員会を通じまして文化財の調査を行なっているわけでございます。この調査がどうも四十七年度までかかるというように聞いております。いま申し上げましたように、用地買収は済んでいるわけでござ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 市町村道におきます立体交差とか踏切除却事業でございますが、四十一年から四十五年までに、市町村道につきましては十九カ所実施しております。四十五年度におきましては十四カ所実施しておりまして、一カ所完成の予定になっております。 なお、御指摘のように、ただいま踏切除却事業といたしましては、県道ないしは市町村道に対する補助率は三分の二になっておりまして、したがいまして三分の一が地元負担ということになっておりますが、御指摘のと…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの道路が市町村道である場合につきまして、たとえば三本の踏切を一カ所にしぼる場合には、しぼられた他の二カ所の道路からその道路まで達する道、それにつきましては今後検討したいと思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 第二点の自転車通行者の安全確保ということでございますが、御承知のように、わが国の交通事故によります歩行者、自転車通行者の死亡事故は、ここ数年来、交通事故死亡者全体の約半数を占めております。昭和四十五年におきましては、警察庁の統計によりますと、歩行者で五千九百三十九名、自転車通行者でもって千九百四十名の大きな数字になっております。このため、交通安全施設等整備事業五カ年計画におきましては、道路交通において弱い立場にあり…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 昭和四十六年度を初年度といたします新しい交通安全対策五カ年計画におきましては、総額八千七百五十億円の事業費をもちまして、道路交通安全対策事業を行なうわけでございますが、その内容につきましては、道路管理者から資料を徴しまして、その結果に基づいて最終的にはきまるわけでございまして、夏ごろに決定されることになろうかと思いますが、ただいまわれわれがこちらでもって一応積算いたしましたものによりますと、四十六年度から五十年度ま…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 そうでございます。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御質問の、街路の中の何%を指定道路が占めるかということは、ちょっとただいま手持ちの資料がございませんので、はっきりお答えできませんのですが、大体日本の道路につきまして概略申し上げますと、現在車の通れるような道路と申しますか、幅員が五メートル五十以上あります道路につきましては、大体二十二万キロ程度ございます。そのうち指定されます道路が七万キロでございます。したがいまして、三分の一程度が指定されるということに…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 指定道路につきましては基準がございまして、一日の自動車の交通量と、それから事故率によりまして決定することになっております。なお、たとえ交通が少なくとも、また事故率が低くとも、保育所であるとか幼稚園であるとか、小学校または児童公園がある場合には指定することになっておりまして、現在指定されました市街部におきます指定道路の総延長は二万八千七百キロになっております。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御質問になりましたいろんな事例、詳しく私どもわかりませんですが、おっしゃいますとおり、請負代金が原価を割るような不当に安いものであって、それを発注者側の優越的な地位を利用して強制されたというようなことがありますれば、そういう場合におきましては、御審議願っております今度の改正案におきまして、十九条の三におきまして、自己の取引上の地位を不当に利用して、不当に低い数字を必要と認められます原価に満たない金額を…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 新四ッ木橋の事故は、たいへん予期せざる大事故でございまして、たいへんわれわれといたしましても心を痛めているわけでございます。 新四ッ木橋にリングビーム工法を採用いたしました理由は、従来、すでに十年ぐらいの経験を持っておりますリングビーム工法——特許になっておりますが、でございまして、その時点におきまして約三百幾つかの実施した実例がございます、そういう実例をもとにいたしましたということが第一点でございます。それ…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 新四ッ木橋の下部工事におきましては、締め切り工事につきましては、これは仮設工事でございますので、業者が任意に選択できるような契約になっております。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 申請された日は明らかでございませんが、特許を受けた日は昭和四十年二月五日でございます。