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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおりに、平地部につきまして、土地の値上がりが予想されたり、将来の開発計画がありまして、かなり進むような情勢になりましたら四車線で買収したいと思いますけれども、ただいまわれわれ計画しておりますのは、土地の値上がりが当分予想されず、しかも当座の交通量、でき上がった直後の交通量が非常に少なくて、二車線でも十分だと思われる個所については、たとえ平地部でも二車線で買収し、供用開始したいというふうに考えております。

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 トンネルにつきまして注、現在の技術上二車線で建設することになっておりまして、二車線以上の幅員では非常に多額の工費がかるために、世界どこでもやっておりませんので、二車線でございます。 橋につきましては、二車線ずつつくる場合と四車線一挙につくる場合がありますが、山間部にあります橋は上下線が完全に分離されることが多うございますので、二車線ずつつくることになろうかと思います。

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 高速道路が通る場合には、従来の町村道とか、県道とか、あるいは農道等を分断して通過する場合が多うございます。したがいまして、それを高速道路の下を穴をあけて通すのが通常でございますが、横断する道路が非常に多い場合には、それを整理統合いたしまして、三木に一本くらい穴をあけて向こう側に通す場合がございますけれども、その区間に補償的な機能という意味で側道をつける場合が多うございまして、名神、東名なんかの実情を見ますと、そうい…

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 従来の経験から申しまして、名神、東名すべての現在の高速道路は、施行命令が出まして大体七、八年かかっております。それから推しまして、四十六年度に着工することになるといたします。と、五十二、三年ごろになろうかというふうに考えられます。

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 五十三年でございます。

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 御指摘の横断道路のうち、落合から北の米子までと、それから千代田から北の浜田までの間は、昨年基本計画が策定されたわけでございますが、南の千代田から広島の間につきましては、現在基本計画策定のための調査中でございます。ただいまの段階ではルートがまだ完全にきまっておりませんで、基本計画を出せる段階になっておりません。同様に、落合−岡山間のほうもルートがまだ確定しておりませんので、もうしばらく調査してから基本計画を出したいと…

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 九州縦貫自動車道につきましては、昭和四十一年に福岡−熊本、それから昭和四十三年に北九州−福岡、熊本−松橋、加治木−鹿児島、えびの−高原、下関−北九州、昭和四十四年度には松橋−八代の総計二百六十九キロメートルの区間につきまして整備計画が策定され、施行命令が出されているわけでございます。現在、福岡−熊本間の百三キロメートルを主体に工事を進めておりまして、特に熊本県下の南関−植木につきましては全面的に工事を発注いたしまし…

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘のように、九州縦貫道につきましては、福岡県内がたいへん用地買収に難航しております。そのうち、御指摘の一番問題の筑紫野町の二日市というところで、ルートについて長い年月を要しまして、ようやくルートは決定することになったわけでございますが、現在全面高架の高架橋を要求されておりまして、この点についてただいま折衝中でございます。まだ解決までには至っておりません。 それから、文化財でございます水城あとを横断するこ…

建設省道路局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(国)政府委員 御指摘の九州縦貫自動車道のうちの八代——えびの間につきましては、昭和四十二年十一月に基本計画が決定されましたあと、引き続きまして整備計画策定のための調査を進めておるわけでございますけれども、特に八代と人吉の間に、通称われわれは肥後峠と申しておりますが、急峻な地形がございまして、地質的にも中央構造線が通っておりますので、高速道路の路線選定に非常に苦慮しておるところでございます。先ほどお話しございましたように、日本で高…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 最初の御質問の九州縦貫道のえびの-加治木間のことでございますが、これは先生御承知のように、昭和四十二年十一月に基本計画をつくりまして、整備計画の調査を始めたわけでございますが、たまたま鹿児島空港がきまりましたので、ルートをそのために変更することになりまして、昨年の六月の審議会でルート変更をする基本計画の変更がなされたわけでございます。ただいまは、その基本計画の変更に基づきまして、整備計画を現在鋭意検討中でございます…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 最初の鹿児島と加治木間でございますが、先生おっしゃいますように、地元といたしましても、先日も知事が参りまして、三月末までぐらいには用地を全面完成したいというふうに、たいへん急いでやっておるようでございます。これは事実でございますが、実は現在全線に用地買収の交渉に入っておりますが、確かに知事さんもおっしゃるように、年度末、三月末までに全部完了すれば、国体までに――国体が一年八カ月後くらいになりますので、一年半以上ござ…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 過疎立法に基づきます市町村道の整備につきましては、補助率が三分の二になっております。それから奥地産業開発道路につきましては、四分の三になっております。それから山村振興に基づきます、これは主として市町村道の整備でございますが、これは通常の道路法に基づきます道路と同様に、改築事業三分の二でございます。以上でございます。ただいま申し上げましたのは、国の補助でございます。

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 二百二十六号と二百七十号の整備状況でございますが、二百二十六号はまことに恐縮でございますが、間違えまして調べておりません。二百七十号につきましては調べてまいりましたので、御説明申し上げますと、二百七十号については、改良率が六八・八%になっております。実延長五二・九キロのうち改良済みが三十六・四キロでございますので、改良率は六八・八%でございます。舗装済み延長が三十六・五キロでございますので、舗装率は六九%というふう…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 ただいまの野間池と坊崎港線でございますが、これは路線名では笠沙-枕崎港線といっておりますけれども、先生御承知のように、交通不能の区間がございまして、笠沙町と坊津町の秋日というところまで三・九キロメートルばかりでございます。この間につきましては、国庫補助継続事業といたしましてすでに実施中でございますが、四十五年度までの予算は、御指摘のようにあまり多くございません。したがいまして、四十六年度より大幅に事業促進をはかって…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 九州縦貫道の終点が鹿児島市になっておりまして、当初鹿児島市の終点は国道三号線に取りつけておったわけでございますが、国道三号線が市内に入るところに非常に狭い部分がございまして、拡幅がほとんど困難である。したがいまして、もし高速道路ができた場合には、市内に入るところでネックになるだろうということから、国道三号線のバイパスを南のほうにつくる計画ができましたので、そのバイパスの位置まで終点を延ばしたような結果になっておりま…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 昭和四十六年度から昭和五十年度までの五カ年間において踏切道の整備事業を行なうわけでございますけれども、その内容を御説明申し上げますと、踏切除却を伴うような連続立体交差につきましては、約百キロメートル程度でございます。それから単独の立体交差、鉄道と道路が単独で交差するものが約六百カ所、それから踏切除却は伴わない単独立体交差が約四百カ所、それから踏切の前後の見通しの悪いところの見通しをよくしたりあるいは勾配がきつくて踏…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 大臣のお答えですっかり済んでおるわけでございますが、一言だけ道路局長として御答弁申し上げたいと思います。 新四ツ木橋におきます事故では、貴重な人命が失われまして、まことに遺憾なことだと、深く哀悼の意を表する次第であります。 ただ、事故が起こりまして、直ちに建設省は調査委員会をつくりまして、真剣にこの問題に取り組んだわけでございます。御案内のように、委員長は福岡正巳さんと申しまして、たまたま当時土木研究所長でございま…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 首都高速の欠陥というお話でございましたが、舗装は年々摩耗するものでございます。それで、そういうものに対する補修というのが絶えず伴うものでございます。昨年の東名高速道路の補修というのは、実は私、存じませんけれども、東名高速道路については、現在のところないと私は感じております。ただ、名神高速道路に一部不陸が生じております。それは、橋の取りつけ部分、橋はコンクリートの基礎の上につくられておりますけれども、その取りつけ部分…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 交通量が予想より多かったということは事実でございまして、名神高速道路は、当初われわれが想定しましたもののたしか二二、三%の交通量のオーバーになっておるはずでございます。 なお、荷重につきましては、先ほど申し上げましたように、大型車が非常に多く、その大型車の半分以上が積載をオーバーしておりまして、これが一番大きな舗装をいためておる原因になっておるのじゃないかと思っております。したがいまして、最近大型車が乗り入れる場合…

建設省道路局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおり、名神高速道路につきましては、昭和三十八年七月に供用開始いたしまして、約十八年間に償還する予定であったわけでございますが、先ほどの説明のように、収入で約二三%程度増加しておりますので、償還が早くなることになろうかと思います。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 ただ、現在われわれで検討いたしておりますのは、高速自動車国道につきまして、これは全国どこの地域でも同じ値段でもって利用されるべきじゃなかろうか。…