高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 五カ年計画と申しましても、個所をきちっときめて、必ずしもそのとおりに実行できない場合も多うございまして、そういう場合には優先順位に従いまして、一部入れかえたりする場合も、これは単に安全施設だけではなくて、普通のわれわれの道路整備五カ年計画も同様でございますけれども、そういうことをいたします。したがってその場合、それが優先的に整備する必要があると判断されれば、そちらのほうを優先させていただきたいと考えているわけでござ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 通常の情報板のほかに、ただいま考えておりますのは、中央分離帯もしくは路側のほうに電波を通しまして、そこから電波によって絶えず発信させまして、それで交通の情報を提供したり、ないしは事故が前面に起きている場合には、それをあらかじめ知らせたり、それから霧や雨とか雪の状況とか、そういう天候の情報を提供するようなことを現在大臣の御指示によりまして実験中でございます。それがもしできますと、これは世界にも実は例がないのでございま…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御指摘の件につきましては、詳しい事情を私存じませんが、通常のやり方ですと、道路のパトロールカーがございまして、それが、たとえば事故なりあるいは雪によってスリップするというふうなことを感じました場合には、そのパトロールカーから、それぞれのインターチェンジの出入口にそれぞれ連絡いたしまして、駐在する警察官と相談して、そういう規制をやるのじゃなかろうかと思います。したがいまして、非常にすぐに情報が入るということ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 歩道の設置につきましては、新三カ年計画ないし今度の新しい五カ年計画でも、われわれ精力的にやることにしておるわけですが、横断歩道橋は御案内のように、最初旧三カ年計画のときに初めてスタートいたしまして、道路を横断のときに学童等の事故が多発したものですから、これに特に全力をあげて取り組んでいるわけでございます。したがいまして、旧三カ年計画におきます事業の中心は、横断歩道橋にございました。全国で必要な個所、特に緊急を要する…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 旧三カ年、それから新三カ年計画におきましては、御存じのように、主として壮年者なり若い人たちが横断できるような構造に近うございまして、いまほどの老人なり子供なり、あるいは自転車で横断するのに非常に不便でございましたが、新しい三カ年計画におきましては、そういう要望のあるところはできるだけそういう要望を入れて、老人、子供ないしは自転車の横断もできるような、ゆるい勾配にするような指示はしております。ただ、なかなかそれが実行…
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 国土総合開発事業調整費につきまして二、三の事例で簡単に御説明いたしまして、詳細な資料は後ほど御提出させていただきたいと思います。 国土総合開発事業調整費、これは経済企画庁の所管になっておりまして、まず、国土総合開発法に基づいて指定されました特定地域とか調査地域、あるいは各地方開発促進法に基づく東北、北陸、中国、四国及び九州の各地方、それから首都圏整備法、近畿圏整備法、中部圏開発整備法、新産都市建設促進法、工業整備特…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 御案内のように、昭和四十五年度は九億五千万円で調査を実施いたしまして、昭和四十六年度につきましては、一応四十億円の調査費を予定しておるわけでございます。 その調査の内容でございますけれども、四十五年度に引き続きまして、経済調査それから自然条件調査、測量調査、地質・地盤調査、路線調査、上部工・下部工設計調査、施工調衣、用地補償調査などを実施する予定でございます。 なお、四十六年度の調査が完了しますと、調査報告書を建設…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 四十六年度も、四十五年度に引き続きまして、主として全般的な調査が主体になっております。したがいまして、陸上部の調査を完了するとか、そういうふうな具体的なものは四十七年度に持ち越すことになろうかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 四十七年度の調査費の予算によって決定するかと思われますが、ただいまわれわれ事務当局が考えておりますのは、四十七年度中に一切の調査を完了したいというふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 四十七年度中に調査が完了いたしまして、事務的には四十八年度から着工できる体制ができることになっております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御指摘の、昭和四十五年五月に報告されました経済効果の中間報告でもありますが、先生御指摘のように局地的な開発による交通需要が含まれておらない点と、それから鉄道新幹線として東北より九州に至る主軸ルート以外は算入していないという点が前提条件になっております。したがいまして、御指摘のように、自動車の交通量につきましては県間だけの移動の自動車交通量を予測しておりますので、局地的な開発の影響であるとか、あるいは島と島…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 国道二四六号線の多摩川地区におきますバイパス計画でございますけれども、二子橋周辺がたいへん交通が混雑しておりますので、この交通混雑を解消するために、現在の二子橋の上流に新しい橋を架設いたしまして、川崎市内を含めまして四車線の道路をつくる計画でございます。これはすでに調査を完了いたしまして、四十五年度、今年度から月地質収に着手しております。四十六年度には橋の工事に着工いたしまして、昭和四十八年度に橋を完了したいという…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 いま申し上げましたように、東京都側につきましては四十八年度末に完了するつもりで、現在、橋を含めまして計画中でございます。その事業費は、ちょっと調べさせていただきます。 それから、川崎側につきましては、いまほど申し上げましたように、密集地帯を通りますので、用地買収並びに補償等に相当手間どるのではないかと思いまして、現在のところは全力をあげてやっておりますけれども、この五カ年計画内、つまり四十九年度までの完了はむずかし…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 二子橋付近におきます四十三年度の交通量が出ておりますが、一万五千台でございます。現在時点の資料の手持ちがございませんが、二万台近くになっております。完了します昭和四十八年度におきましては三万台近くになると思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 従来私たちが用地買収をいたしますときは、少なくも数人の土地鑑定員に土地の鑑定をしていただきまして、鑑定評価したものをもとにいたしまして建設省の用地価格とするわけでございます。その時点と申しますと、用地買収の発表を行ないます、つまり地元と用地の交渉を開始する時点の価格というふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 間違えましたので訂正いたします。土地収用をする場合は、事業認定を行なった時点における価格ということになります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 ただいまの国道二四六号線の多摩川地区におきます件につきましては、都市計画決定はしておりますが、都市計画事業でございませんので、事業を実施する時点、つまり予算が成立して審美を実施する時点における価格ということになっております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 どうも私、内容は詳しくないので失礼いたしましたが、事業認定の時点における価格であることは間違いございませんが、その道路につきましてはまだ事業認定を行なっておりませんので、予算のつきました現在時点では任意交渉に入っております。任意交渉の値段ということになりますと現在の価格ということになろうかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 残地の補償につきましては、ケース・バイ・ケースによって取り扱っておるわけでございまして、たとえば残地が非常に小さくて、そのために価格が著しく落ちるというような場合に、買い取ってくれというような要求が多いのでございます。その場合には残地の補償を行ないまして——買い取らずに、補償を行なうことが多いわけでございますが、残地が非常に多くございまして、それが利用価値が高い場合に、主として公共の用地として使用できる場合には取得…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋(国)政府委員 道路の高架下の利用につきましては道路法に定められておりますので、それを受けまして、高速道路の路面下の占用許可基準というものを定めまして、道路局長通達によって、各公団にも、ないしは地方建設局長に指示しているわけでございますが、その大体の方針を簡単に申し上げますと、警察、消防署等の施設、それから児童遊園地、公共的駐車場等の公共的性格を有するものについては優先的に利用させることというふうにしております。その他につきまして…