高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 新潟地震のあとに調査したはずでございますが、その詳細をまだ存じておりません。また、ただいまのロサンゼルスの地震のあと、大臣からも御指示がありまして、現在もう一回全国的に橋梁の調査を開始しているところでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 横断歩道橋につきましても、通常の橋梁と同様に、関東震災と同程度の地震に対して耐え得るような設計になっておりますので、だいじょうぶだと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 水平震度が〇・二とってございまして、鉛直震度は〇・一とっております。これは現在の設計ではだいじょうぶということになっております。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 通常の橋梁の場合でも垂直震度は〇・一とっておりまして、水平震度につきましては、地質に応じましてとることになっておりますが、たとえば現在の横断歩道橋をつくっている位置は〇・二とっておりますけれども、これにつきましては、大部分のところはだいじょうぶでございます。ほとんどだいじょうぶと言っても差しつかえないと思います。 なお、ちなみに、ロスアンゼルスにおきます震度は〇・〇二ないしは〇・〇三程度だと思います。したがいまして…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 下については、この指針には触れていないようでございますけれども、通常現場ではそれぞれに地震を考慮した基礎をつくっておるはずでございますので、だいじょうぶだと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 個々に当たってみてチェックしないとわかりませんけれども、従来、横断歩道橋を設計する場合には、先ほど申し上げましたように、やはり関東大震災級の地震を考慮して設計することになっておりますし、横断橋そのものも基礎も含めてそういうふうに設計することに指導しておりますので、私はだいじょうぶと確信いたしますが、なおもう一回、今回の点検の際にも横断歩道橋について個々に点検するようにさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 横断歩道橋そのものの実験等はやってはおらないと思いますが、構造物等につきましては、耐震設計ということで、建設省の土木研究所で、それだけを中心に研究しておる機関がございまして、いろいろな構造物を研究しておるわけでございます。今回の横断歩道橋につきましては、確かに、荷重そのものが普通の橋と違いまして、人間だけの荷重になりますので、先ほどの百キログラム・パー・スクエアセンチでございますか、これは人間がずっと並んで通ってお…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 国土開発幹線自動車道の予定路線は全線七千六百キロでございまして、現在の基本計画は四千四百九キロメートル出ておるわけでございます。なお、整備計画は二千七百九十九キロメートルを策定しているわけでございますが、ただいまわれわれは、第六次道路整備五カ年計画におきましては、現在すでに供用しております東名、名神等を含めまして四千五百キロメートルに、既着を含めてでございますが着工し、約千九百キロメートルを供用させたいというふうに…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 おくれましたが、先ほどの、新潟地震の調査について簡単に御報告をさせていただきます。 新潟地震の直後に直ちに調査団を派遣いたしまして地震の被害の調査を行なったわけでございますが、特に昭和橋の被害につきましては詳細な調査をいたしました。その結果を御報告いたしますと、クイックサンドという現象、これは簡単に申し上げますと、こまかい砂の上に構造物をつくった場合に、ある地震が起きた場合に、その砂と同じような周期の震動が起こりま…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 ただいまの利賀村に達します砺波からの県道、水無−庄川線でございますが、御説明のとおり、まだ未改良の区間が多く、約二億四、五千万の改良事業が残っているかと思われます。なお、スノーセッドは約一億二千万程度残されているように聞いております。御指摘の点につきましては、昨日小委員長であられます天野先生からも詳しく実情をお聞きしておりましたので、さっそくいま検討させておるところでございます。ただいま大臣からお答えございました旨…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 国道一五六号線のうちのただいま御指摘の個所は庄川町から岐阜県境までの問題であろうかと思いますが、庄川町と平村の間は国の補助事業として実施しておりますし、また、それから先、平村から岐阜の県境までは建設省の直轄事業として実施しておるわけでございます。建設省の直轄になりましたのは昭和四十一年度からでございますが、これは先生先ほど御指摘のように、非常に急峻な地形で、ダムに沿った道路になっておりまして、冬期間には交通が途絶に…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 最初に道路の延長はどれくらいあったらよいかという御質問がございましたが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、理論的にこれだけの延長があったらいいというものは現在のところはないかと思われます。たとえば、われわれがよく計算いたしますのは、国土の面積に対しまして道路延長は幾らあったらいいかということがよく議論になります。日本の場合は、御承知のように、国土面積が三千七百万ヘクタールになっておりまして、道路延長が約百…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおり、道路投資に比較いたしまして車の台数の伸びが非常に高うございます。したがいまして、われわれといたしましても、効率的に道路事業の推進をばからないというと、混雑区間がますますふえるという傾向が助長されるわけでございます。したがいまして、現在のわれわれの大きな柱は、従来国道の整備、つまり一次改築とわれわれは申しておりますが、全国の国道の整備に従来ウエートを置きましたものを、最近はむしろ交通の混雑している区…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御質問は、交通安全施設を中心にしました、主として通学路の問題かと存じますので、その点について御説明申し上げたいと思います。 先ほど御指摘いただきましたように、新しく昭和四十六年度を初年度といたします交通安全対策事業の五カ年計画を警察庁と一緒になって行なうことになっておりまして、これは、先ほどのように、歩行者の死亡を半減したいという目的でもって強力に推進しようということになっておるわけでございます。そのうち…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、従来の道路のつくり方は車道が中心でございまして、歩道なりあるいは照明灯につきましては必ずしも十分な設備がなされておらないのが現状でございます。市街地におきましては歩道をつくることを原則としましたけれども、市街地をはずれますと歩道をつくることを義務づけておらなかったのが現状でございます。そういうことをわれわれといたしましても反省いたしまして、まず昨年の秋、道路構造令を改正いたしまして、今後新たにつくる…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 ただいまの市町村道で国道並みに使われている道路という件でございますが、おそらくは、ある国道が非常に混雑しているために、それと並行している市町村道を国道並みに、たとえば上り車線と下り車線を別々に国道と市町村道に通す場合のことをさしているのかと思われますが、そういうものについて国道の指定ということかと思います。たとえば、現在日本の国内でそれに近いことをやっておりますのは、足利の市内がやはり狭くなりまして、そういうふうに…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の点でございますけれども、第一の項目は、小学校等の出入口から五百メートル以内の道路の区間という、五百メートルという条件がかぶっております。これにつきましては、ただいま大蔵省とも折衝中でございますが、一キロにしたい、千メートルにしたいというふうに考えておるわけでございます。 第二項目は、児童等が小学校等に通うため、一日おおむね四十人以上通行する道路で一号の道路に接続する区間、つまり一つの路線でなければだ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 前と同様に、車の交通量が五百台以上という条件はかぶっておりますので、これはそのままでございます。したがいまして、整備の方法といたしましては、従来もすでにだいぶ調査をしておりますのを、そのまま引き続き実行することになるわけでございますが、いまほどの条件の緩和によりまして、さらに増加するところが出てくるわけでございますが、それも同時に今度の五カ年で整備されるというふうに考えております。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 学童通学路を指定いたしまして、できるだけ実は車を排除いたしまして、車を入れないほうが望ましいわけでございますが、どうしても車が入るような個所につきましては、おっしゃるとおり、もちろんガードレールで仕切ったり、あるいは一段高くした歩道を設けまして、安全を確保するわけでございますが、それ以外に、先ほど申し述べるのを忘れましたが、新しく今度の施策といたしましては、国道なり県道を、通学路になっておる場合は、非常に自動車の交…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○高橋(国)政府委員 道路管理者分といたしまして、五カ年計画では、事業規模が二千二百五十億円になっております。事業の内容は、歩道が一万一千キロ、横断歩道橋等が千九百カ所、それから二種事業になりますけれども道路照明が一万八千基、防護さくが七百キロメートルということになります。四十六年度の事業の規模は、三百二十五億円になっておりまして、そのうち歩道が二千百キロメートル、横断歩道橋が四百カ所、それから道路照明が二千七百基、それから防護さくを百…