高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 この五カ年計画では、昇格国道七千八百キロを加えまして、改良率を、九〇%をこえる、先ほど申し上げました九〇・六%にするための費用を積算いたしまして、先ほど申し上げた百七十億ぐらいプラスすることによってこれは可能でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 昇格の本数は七十二本、五千七百キロでございます。(「数字がさっきとは違うじゃないか」と呼ぶ者あり)失礼しました。先ほど八千キロと申し上げましたが、間違いでございまして、五千七百キロでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 ただいま手持ちの資料がございませんが、四国に何本入れたかという作業は企画課でやっておりますけれども、現在手持ちがございませんので、後ほど調べまして御返事いたします。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 私、先ほど申し上げましたように、昇格国道が九〇%になるということじゃございませんで、その他の道路、従来の国道を含めて全体で九〇%になるということを申し上げております。したがいまして、昇格国道は、先ほど申し上げましたように、五十五年度で完了する予定の主要地方道が上がったものですから、五十二、三年ごろ、つまり二、三年早まるという程度でございます。二、三年早まる程度の金というのが百七十億程度だというふうに理解されていいと…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 その百七十億だけが昇格された五千七百キロに入るということじゃございません。先ほど申し上げましたように、主要地方道としてあらかじめ予定した金があるわけです。この五カ年間にそれにプラス百七十億入るわけです。そういうことによりまして、先ほども申し上げましたように二年間ぐらい短縮できるだろう。そのために昇格国道に投入します五カ年間の事業の量というのは、百七十億を含めて一千二百八十一億になるわけです。そういう計画になるのです…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 昇格国道だけの整備率は、いまちょっと手持ちがございませんが、いまほど申し上げましたように、一応五十二年半ぐらいを目標にしておるわけです。それで、そのカーブで金を入れまして、そのうち最初の五年分しか見ておりませんので、ずっとこれは伸び率でいきますから、次の五カ年間に非常に大きな金がどんどん投入されることになると思います。ですから、今次五カ年はそう大きな規模でなくとも達成できるような計算になっております。詳細な資料は手…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 第六次五カ年計画と第五次の五カ年計画の対比と申しますか、特徴について御説明申し上げますと、今度の新しい五カ年計画におきましては、その基本的な方針といたしまして、わが国経済及び国民生活の均衡ある発展をはかるために、新経済社会発展計画並びに新国土総合開発計画に即応いたしまして、将来の道路輸送需要の増大に対処するための輸送能力の画期的な拡大、それから交通事故及び交通混雑の解消並びに道路環境の改善をはかりまして、国土の有効…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 全く目新しいということは乏しいかと思いますが、第五次に比べて第六次で最も重点に志向しておりますのは、先ほど申し上げました高速自動車国道に大いに力を入れるということと、それから、従来やや取り残されておった感じのいたします市町村道に対する手当てを重点的にしたいというふうに考えておるわけでございます。第五次の五カ年計画は、御承知のように、まず一般国道の整備に重点を置きまして、その閣議決定の内容につきましても、一般国道に主…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 市町村道につきましては、従来第五次までの取り扱いの方法は、もうすでに御存じと思いますが、国が特別な立法をしたものが中心になっておりまして、たとえて申しますと、離島振興法であるとか、奥地産業開発道路とか、大体そういうものが中心になっております。それ以外には、国の重要な施策というようなもの、たとえて申しますと、災害復旧に伴う市町村道の整備、橋をかけかえるとか、あるいはこれは自動車じゃないかもしれませんが、災害復旧工事と…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 手元に正確な数字がないのでございますが、市町村道に対します金が、街路を含めまして約一兆円近い事業になっておりますが、街路以外のものを除きまして、いわゆる市町村道といたしましては、伸び率で申しまして、新五カ年と旧五カ年の対比が一・八三倍、約倍近い伸び率になっております。ちなみに、この新しい五カ年計画の一般道路事業の新旧五カ年対比が一・四六でございますが、それを一・八三程度の非常に高い倍率の予算を計上する予定になってお…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 いま御説明申し上げておりますのはすべて国が補助する事業でございまして、単独事業ではございません。いま私が申し上げておるのは、全部国が補助している事業について申し上げておるわけです。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 いま御説明いたしましたのが一般道路事業だというふうに私御説明しましたが、これは地方単独事業と違いまして、国が助成する事業でございまして、過疎法とか奥産というもの以外にやるのかという御質問でございますが、それについても、先ほど御説明申し上げました生活圏構想に基づく市町村道のうち、特に主要なるものについて国が補助するという政策でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 こまかい資料がないのでちょっとあれでございますが、市町村道の一次改築事業というのが、前の旧計画、第五次では六百九十六億程度でありましたが、それを千二百七十一億、つまり先ほど申しました一・八三倍にすることにしております。それ以外に特殊改良事業一種、二種、四種というのがございますが、これは数字はここに出ておりますが、こまかい数字で、たとえば特殊改良一種につきましては八十五億が百七十九億、二・一一倍になります。それから特…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 市町村道の事業のうち、生活圏構想のこまかい資料をいま持ってきておりませんので、後ほど調べましてお答えいたします。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 御承知のように、自治省におきます広域市町村計画と建設省の生活圏構想とは必ずしも一致しておりません。しかし、今後できるだけ一致させるようにいたしまして、共同して市町村道の整備をはかりたいと思っていますが、ただ、われわれとして採択します市町村道は、広域市町村圏におきます主要なる道路になるのは大体間違いないように考えられます。と申しますのは、八十五万キロのうち、主要道路はわずかしかありません。大体、どこの村にいたしまして…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 五カ年計画に伴います地方公共団体の地方費の負担につきましては、地方単独事業という地方公共団体がみずからの意思でやる道路等がございますので、必ずしも確定的ではございませんけれども、全体でほぼ国費と同額程度の四兆二千億円程度になるというふうに考えられます。ただ、このうち、特に地方公共団体のうち、市町村におきましては、道路の目的財源が非常に少ないものでございまして、財政的に市町村の財政が必ずしも豊かではございませんので、…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(国)政府委員 財源措置につきましては、新しく自動車重量税というものが創設されるやに聞いておりまして、これは四十七年度の総合交通体系の検討の結果きまるものかと思われますが、そのうちの一部を市町村に譲与するという計画がございまして、市町村の財源に充てたいというふうに考えておるわけでございます。 また、都道府県の財源につきましては先ほど触れませんでしたが、これは軽油引取税であるとか道路譲与税というふうな道路財源がわりに入っておりますの…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高橋(国)政府委員 踏切事故の起きました道路は、富士吉田市の武蔵一号線という市道でございますが、勾配は三%の下り勾配になっております。それでただいま道路構造令ということでございますが、道路構造令には一応二・五%以下にするようになっておりまして、御承知のように道路構造令というのは、これから新しくつくる道路の構造を定めたものでございまして、それについて二・五%以下ということになっておりますので、そういう面からいきますと不合格ということにな…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおりでございまして、もしこれがきつい勾配であります場合に、改築、もう一度やり直す場合には、当然道路構造令に従いまして二・五%以下の勾配に直すわけでございますし、もしこの道路が将来交通量が多くなりますと、それよりも立体交差化するほうが望ましいというふうに考えられます。御指摘のとおり、鉄道を上げるということが非常に困難であれば、危険な踏切につきましては、それぞれ順位に従って指定いたしまして、道路を切り下げるな…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高橋(国)政府委員 最初の御質問の、エンストを起こしてもずっと下がっていけるように、踏切を越えた先も道路が下がったほうがいいのではないかということでございますが、道路は大体地形に従ってつくりますので、平たんなところにそういうようなのはなかなかつくりがとうございます。掘り割り式にずっと下げなければならないから、そういうことは現実にやっておりませんですし、今後もおそらくそういう方向はむずかしいのではなかろうかと思います。むしろ見通しをよく…