P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 一般国道が二万七千四百二キロでございます。それから都道府県道が十二万四千九百八十キロ、市町村道が八十五万二千四百三十三キロ、全体で百万四千八百十五キロになっております。そのほかに高速自動車国道がございますが、これは現在六百五十キロ供用開始しております。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 道路を新しくつくります、いわゆる改築事業とわれわれは言っていますが、その場合には、道路構造令という政令に従いましてつくるわけでございまして、この場合には、市街地におきましては三メートル以上の歩道を両側につくる。三メートル以上でございまして、歩行者の数によって幅は広げることになりますが、最小限三メートル以上ということになっております。それから、市街地以外の地方部といっております個所につきましては、歩行者の多い個所は一…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 先ほど申し上げました百万キロの道路でございますが、そのうちの八五%が市町村道になっております。市町村道と申しますのは、簡単に申し上げますと、市町村の議会の議決さえ経ればどのような道路でも市町村道に認定できます。したがいまして、市町村道の内容を見てみますと、たんぼのあぜ道というようなものもたくさんございます。それから大都市におきます路地のようなものもたくさんございます。したがいまして千差万別でございます。そういうよう…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 五カ年計画におきましては、数字的に申し上げますと、最終的には金額を見ないとわからないわけですが、いま本省でマクロ的に計算しております数字を申し上げますと、国道のうち、市街部におきましては二千九百キロメートル、国道のうちの地方部におきましては千三百キロメートル、それから都道府県道並びに市町村道、一緒にいたしまして地方道とわれわれは言っておりますが、地方道の市街部におきましては八千六百キロメートル、地方道のうちの地方部…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 この緊急措置法に基づきまして、事故の発生状況や交通量その他の事情を考慮いたしまして、総理府令、建設省令で定める基準がございますが、その基準に従いまして指定するわけでございます。その指定した道路につきまして、ただいまの歩道の設置一万三千八百キロをやることになります。したがいまして、指定する道路はもっと数が多うございますが、そのうちの実施する延長が一万三千八百キロ、この緊急措置法に基づくものは、そのうちの一万一千キロで…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 指定する延長は全国で七万キロでございまして、そのうち、今回五カ年計画で実施いたしますのが一万三千八百キロになるわけでございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ちょっと説明が足りなかったようでございますけれども、七万キロの中には、すでに歩道のできているものがございます。指定された中には、歩道のできているものが一万一千キロばかりございます。それから、今回の五カ年で実施いたしますのが、先ほど申し上げました一万三千八百キロでございますから、差し引き約四万五千キロ程度が残ることになろうかと思います。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 七万キロ全部この五年にはとても完成できませんので、やはり重点的に事故率の高いところ、交通量の多いところ、そういうところから着手する計画にしたわけでございまして、したがいまして、市街部を重点的にやることにいたしまして、市街部で歩道の設置が必要であると思われる個所、二万一千七百キロでございますけれども、これは全部、一〇〇%完了することにしておりまして、地方部が三〇%程度しかできないというのが実情でございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいまその数字を手に持っておりませんので、後ほど調べまして御報告したいと思います。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 道路照明につきましては、昭和四十五年三月現在で三十九万基あるようでございます。それで今回の五カ年計画に予定しておりますのは一万八千基でございます。 道路照明の設置基準といたしましては、交通量が二千五百台以上の市街部の道路ということになっておりまして、そのために必要な個所はどれぐらいになるかというのは、ただいま手持ちの数字がございませんので、後ほど調べまして御報告いたします。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 市街部におきます歩道の幅につきましては、道路構造令では三メートル以上というふうに示されております。ただ先生の御質問の、じゃ何人通ったら、百人通ったら六メートルがいいかというふうな、そういう基準は現在設けてございません。三メートルが最小限というのは、二人の人がかさをさしてすれ違えるような幅でございますけれども、それを一応基準にいたしまして、都市街路を整備するときに、歩行者数を推定して大体きめているようでございますが、…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 指定道路のうち、歩道の設置が必要と認められる道路につきまして一〇〇%設置をいたします、ということでございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 指定道路につきましては、事故率と、それから自動車の通行する台数によって指定道路を指定しているわけでございますが、それからさらに抜き出しまして、主として歩行者のほうにウエートを置きまして、たとえば歩行者が百五十人以上であって、交通量が五百台以上で、幅員が五・五メートル以上のものを、われわれは早急に設置する必要があるというふうに認めまして、この道路につきまして一〇〇%設置する、こういうことでございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 先ほど交通量十二時間で二千台、歩行者数百五十人以上、道路の幅員が五・五メートルと申し上げましたのは、特定交通安全施設等整備事業における、歩道設置の国の補助する基準でございまして、これを申し上げたわけでございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ちょっと説明がまずかったようでございますが、先ほど一番最初にお話ししました点は、指定の道路の七万キロ、これは全国で七万キロになっておりますから、それの基準は、先ほど申し上げましたように、一日当たりの自動車の交通量と、それから交通事故死亡率によってきめられるものでございます。それが七万キロでございます。そのうち、われわれが歩道を直ちにつくる必要があるというふうに設置の必要を認めている基準、それが先ほど申し上げました基…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 最初の基準、七万キロを引きました基準の中には、人と車だけではなくて車と車の事故なども入っております。今回は、歩道を設置することが目的でありますので、新たに条件をそろえまして、歩行者百五十人以上というのが条件であります。そういうことでもって基準を変えておるわけでございます。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 七万キロのうち、市街部に存しますものが二万八千七百キロということになっております。それで、今回の歩行者百五十人以上、交通量五百台以上、それから幅員五メートル五十以上の歩道設置のための基準、これに該当しますものが、市街部で二万一千七百キロというふうに現在推定されております。これも正確に調べますとあるいは若干変わると思いますが、そういうふうに見ております。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 七万キロ以外に若干あるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように交通量によって変わりますので、一年たてば一年だけふえるわけでございます。事故率も変化いたしますので、調査いたしますとあるいは若干変わるかと思いますが、そう大差ないように思います。

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ちょっと資料を持ち合わせておりませんので正確にはお答え申し上げられませんけれども、原則的には国道、たとえば藤沢から小田原まででありますか、これにつきましては、やはり歩道を設置する計画ができたわけでございまして、なかなか用地買収等がむずかしい場合には、ブロックを置きましたりあるいはガードレールで仕切ったりいたしまして、できるだけつくるようにくふうしてやっているんじゃないかと思います。なお西湘バイパスをつくりましたのは…

建設省道路局長1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 市街地の二万一千七百キロにつきましては五・五メートル未満のものは入っておりません。ただ、いま先生御指摘のように、公安委員会のほうで一方通行にすることがきまりまして、かつ、そのために歩道をつくる個所ができれば、あらためて指定をしていただきまして、歩道を設置したいというふうに考えております。