高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 第六次五カ年計画で、先ほど先生からお話がございましたように、千九百キロの供用を開始する予定にして進めておるわけでございますが、それに要します建設費は、建設費並びに維持修繕費、調査費、建設利息すべてを合計いたしまして、高速自動車国道の金といたしましては一兆三千二百億円でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 高速自動車国道、いま御指摘のように千七百八十四億でございますが、これが先ほど御説明しました一兆三千二百億の五カ年計画の初項になっておりますけれども、実際の建設費は一兆一千億ちょっとでございまして、伸び率にしますと非常に高うございますが、大体われわれの感じといたしましては達成できるというふうに考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 第六次五カ年計画で千九百キロと想定しております完成の区間の中には、五道以外にも幾つかの区間が入っておるわけでございます。過渡的に個々に申し上げるといろいろ差しさわりがございますのでかんべんさせていただきたいと思いますが、全体で五道以外のもので約百三十キロ程度のものが入ることになろうかと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 もし御指摘のようなことが起こりますれば、五カ年計画を改定いたしまして、さらに高速道路事業費を伸ばすことになろうかと思います。ただ、従来の考え方から申しますと、予備費というものを取ってございますので、若干の修正でしたら予備費をもって充当することになろうかと思われます。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 ただいま、主として第一次区間とわれわれ申しておりますが、一番最初に基本計画、整備計画を出した区間について、重点的に工事を進めるべく用地買収のほうも進めておるわけでございますが、現在、その第一次区間については一千三十二キロでございますが、そのうち約七〇%程度の用地取得をしておるわけでございます。今後も積極的に推進いたしまして、第一次区間は四十九年度には完了したいとわれわれ考えておりますので、さらに督促いたしまして用地…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 高速道路の用地買収につきましては、各県にたいへんな御協力をいただきまして用地先行取得を行なってもらっているわけでございます。すでに、昭和四十六年度、本年度予算に、御指摘のとおり四百億の用地債務がついておりまして、これを各県に割り当ててそれぞれ消化していただいているわけです。用地債務が出ますと、従来は翌年に返済するということでございますが、五カ年計画の千九百キロの高速道路の供用のためにはここ二、三年の間非常に資金的に…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(国)政府委員 すでに供用開始しております東名、名神、中央道はじめ、現在着工中の区間につきましても、インターチェンジの増設について全国からたくさんの御要望が出ております。ただいまの北仙台と古川の間にも二カ所の要望が出ているわけでございます。それは五十幾つかに達しておりますが、われわれ事務当局は、ただいまそれを一つ一つ十分に検討を重ねておる段階でございます。 ただいまの個所につきましては、御指摘のとおり、三十キロと申しますと非常に間…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 昨年の三月六日に第六次道路整備五カ年計画が閣議了解されたわけでございますが、御承知のように十兆三千五百億という総投資規模がきまったわけでございます。その際におきまして、この五カ年計画遂行のための財源措置につきましては、昭和四十六年度予算編成時までに検討を行なうという条項がうたってございます。と申しますのは、第五次五カ年計画、六兆六千億でございますが、三年で中止したわけでございますけれども、その達成率が約五〇%でござ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 ただいま御説明いたしました昭和四十五年度を初項とする一〇%というのはわれわれの計算の一つの方法でございまして、検討の過程におきましてはいろいろございました。たとえば国民所得の年々の伸び率を見るとか、あるいは公共投資の年平均の伸び率を見るとか、いろいろな方法を考えて積算したわけでございますが、要するにその積算と申しますのは、現在の一般財源を投入することはほとんど不可能でございますので、幾ら新しい税に求めるべきかという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 ただいまの竹内次長の答弁で尽きていると存じますが、先生の資料はたぶん通産省の案ということで自工会でつくった資料かと思いますが、これは竹内次長の説明のように、われわれはガソリン税の伸びを一三%と見たわけでございます。これは車の保有台数の伸びとガソリン税の伸びの相関を求めまして、われわれは一三%というふうに決定したわけでございますが、通産省の場合は四十三年度から四年度に対する伸びをそのまままっすぐ直線に伸ばしました。し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 財投の伸びにつきましては先ほど簡単な御説明を申し上げましたが、昨年財源を検討している時点におきましては、四十五年度におきます財投の資金が三千八十三億でございまして、これを初項にいたしまして計算いたしますと二三%で達成できる数字になっていたわけでございます。しかしわれわれといたしましては当時二つの方式を考えたわけでございます。毎年二三%道路に投資していただくことは非常に困難と推定いたしまして、まず第一点は、昭和四十五…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 大蔵省の見解と全く同一でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 最初の御質問の、第六次道路整備五カ年計画の中に占める有料道路の二兆五千億のうち国費の占める額でございますが、四千二百億になっております。 それから五カ年計画におきます用地補償費はどの程度かという御質問でございますが、平均いたしまして大体二五%程度になっております。これは各個別に実はそれぞれパーセントが違っておりまして、その積算はただいま手もとにございませんが、率で申しますというと二五%になります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 新税の使途につきましては、御指摘のとおり自動車の重量税でございますので、まず道路整備に充てるのが第一かと存じますが、ただ、道路整備だけに充てるということにつきましては、われわれ建設省側としても若干の議論がございます。御承知のように、現在の輸送事情は道路だけでは解決できない面が多分にございます。したがいまして、総合交通と申しますか、そういうものを充実いたしまして、そちらのほうにも当然配分されるべきだというふうにわれわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(国)政府委員 先ほども申し上げましたように、私たちは道路整備五カ年計画十兆三千五百億の閣議決定のもとに、その財源を検討したわけでございまして、それに必要な額、先ほども御説明ございましたように約三千億程度が確保できれば、ただいまの第六次五カ年計画は達成できるわけでございまして、これが第一のわれわれの希望でございます。ただいまの新税につきまして、道路以外に使っては悪いという理由は私は一つもないと思っております。それと、先ほども申しま…
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御指摘のとおり、幹線道路につきましては拡幅が非常に困難でございますので、われわれ現在交差点改良という名前でもって、先生おっしゃったとおりのすみ切りを盛んに実施することにしております。これは実は単に交通の円滑化をはかるだけでなくて、それによりまして追突事故もかなり防止できるとわれわれは考えておりますので、大都市におきます応急の対策といたしましてすみ切り事業を積極的に実施したいというふうに考えておるわけでござ…
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 交通安全対策事業の一環として計画されておりまして、新しく四十六年度から発足するわけでございますが、五カ年計画につきましてはただいま資料を収集中でありまして、七月までにはまとまることになっております。四十六年度につきましては、従来の事業の約五割増し程度の大幅な増額を考えておりまして、実際に五カ年計画でもってさらに出てくればさらに増加する必要がございますが、とりあえずは四十六年度はその程度で実施したいと考えておるわけで…
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 都市局の所管になっておりますので、こまかい個所を存じておりませんので、後ほど調べまして御報告したいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 既存の、すでにでき上がっております道路につきましては、交通安全対策基本法に基づきまして、道路管理者はただいま計画的に歩道や横断歩道橋ないしは道路照明等の交通安全施設の設置を進めているわけでございますが、今後新しく建設します道路につきましては、昨年の十月に改正いたしました新しい道路構造令の中におきまして、横断歩道橋であるとか、視線誘導標であるとか、照明の設置等を義務づけておりますので、交通安全施設は新しいものについて…
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 道路構造令の三十一条に「交通事故の防止を図るため必要がある場合においては、横断歩道橋、さく、照明施設、視線誘導標、緊急連絡施設その他これらに類する施設で建設省令で定めるものを設けるものとする。」というように書いてございまして、建設省令によって定めることになっておりますが、こまかい設置基準、たとえば何メートル間隔にどういうものをつけるとか、あるいは交通量が幾らの場合にどういう施設を行なうかというふうな、非常に細部にわ…