高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 パーキングゾーン、いわゆる駐車帯をつくったらどうかというような御意見でございますので、私のほうから答えさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおり、都市内の、特に問屋街であるとかあるいは商店街におきましては、きわめて短時間の駐車ないしは停車が必要になる場合が多うございます。したがいまして、それによります交通の障害というものが当然ございますので、従来は、そういう停車帯ないしは駐車帯というものは別に道路構造令では定…
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(国)政府委員 人間が歩くためのスペースはどの程度に考えているかということでございますが、われわれ道路をつくる場合におきましては、原則としまして、歩道の幅を一・五メートルというように考えております。ただ、特別の場合におきましては七十五センチまで短縮することができるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、歩車道の区別のない道路につきましては、車両制限令によりまして、やはりその場合でも一・五メートル程度を歩行者のスペー…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の一般国道三百号線、富士吉田−身延の道路でございますが、これにつきましては昭和四十五年度に二億百七十万円の事業費をもちまして改築事業をしておるわけでございますけれども、四十六年度におきましては山梨県の西八代郡下部町岩下という地先と、それから竹之島という地先の間の改良舗装を完成することを第一に考えておりまして、それから同じく上九一色村と下部町の町境から下部町の中屋敷間の改良舗装事業につきましても推進する方…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 五十二号に三百号が接続するところに富士川の橋がかかっておるわけでございまして、いまの御指摘の橋につきましては地元からそういう御要望もあるように聞いておりますが、ただいまのところはまだ計画には載せておらないようでございますけれども、さっそく調査をいたさせまして、できるだけ早い機会に結論を出したいというふうに考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 四ツ木橋の事故の直後に、昭和四十四年四月の四日でございますが、当時の建設省の土木研究所長でございました福岡所長を委員長といたします新四ツ木橋事故調査技術委員会を発足しまして、一年有余にわたります調査の結果、答申があったわけでございますが、この委員の構成は、先ほど大臣からお話がございましたように、日本のこのほうの技術の最高権威者をもって網羅した調査委員会でございますが、その結果を簡単に申し上げますると、六段目の…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 建設省として責任を回避するつもりは毛頭ございませんが、この工事は、リングビームは仮設備工事ということになっておりまして、これは契約上、まあ事務的に申し上げますと、契約上申し上げますというと、これは業者の任意に選択できる工法になっております。これは請負も任意選択による仮設備工事でございますけれども、この際、間組は、リングビーム工法を、特許権者であります東京エコンの指導によりまして間組がこれを採用することにしまし…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) ちょっといま手元にデータございませんが、当時全国で建設省所管で七、八カ所やっていたかと思いますが、記憶をたどってみますと、この事故が起きた直後、大臣の指示がございまして、もう一回全部チェックするように言われました、全国で工事中のものを。その結果、ものによっては補強するように命じたり、あるいはものによっては続行するように命じた例はございます。首都高速道路公団で二基、それから岡山県の神島大橋で一カ所、兵庫県の清瀬…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) この事故の直後に事務次官名でもって、リングビームにつきましては、一応事故の原因がはっきりするまでは、すべて建設本省のほうに相談をすることになっておりまして、相談するにあたりましては、学識経験者の意見を聴取して相談せよということを指示したわけでございますが、こちらに出したものにつきましては、先ほどの事故調査技術委員会にはかりましてチェックをしてまいりまして、許可するかどうかきめたわけでございます。事故の調査がは…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 通常水深が五メートル以上のことを考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおりリングビームを採用するときにあたりまして、それぞれ計算上のチェックはいたしてはおりますけれども、現場実験的なチェックと申しますか、そういうことはいたしておりません。御承知のように新四ツ木橋の計画をするときにリングビームで施工されたわけでございますが、この前にすでにリングビーム工法といたしましては三百ぐらいの実例がございまして、そういう実績をもとにいたしましてわれわれといたしましてはこの工法を許可…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 先ほどから先生はリングビームを使うと工費が安くなるようなお話のようでございますが、工費は、通常のあれが、二重締め切りといっておりますが、それと比較しましてほとんど同じようでございます。別に工費そのものでリングビームということではございません。ただ二重締め切り、通常行なっております二重締め切りよりもリングビームが使われる理由は、作業が非常にしやすくて、早く工事ができるというメリットがございます。と申しますのは、…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして条文を逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、道路法、高速自動車国道法及び駐車場法の一部改正に関する本則三条と附則十項からなっております。 まず第一条は、道路法の一部改正に関する規定であります。 道路法自次の改正は、第三章第四節の節名の変更及び回章第六節の新設に伴うものであります。 同法第二条の改正は、道路情報管理施設を新たに道路の付属物に…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) シラス、マサ等の特殊土壌地帯を通過する道路につきましては、御指摘のように特殊な工法をとっているわけでございます。これは御承知のように、土質が非常に水に弱く、また風化によって崩落しやすい性質のものでございますので、大体次のような諸点に留意をして工事を施工しているわけでございます。まず第一に、のり面を施工することによりまして直接のり面を保護し、のり面に水が流れることを防ぐようなことをまず第一にいたします。それから…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) この法案は今国会に提出しております踏切道改良促進法の一部を改正する法律案並びに交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法り一部を改正する法律案とともに交通事故の防止を主目的とするものであります。 まず車両の通行に関する規制措置としまして、大型車両による道路の構造との関連で生ずる事故に対処するため、車両の整備につきまして一定の限度を越えるものの通行を原則として禁止し、これに違反したものに対しましては、直接罰則を課…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) 一部の新聞等に高速道路公安官という構想が載っているようでございますが、どうもわれわれの考えておることとかなり隔たっておりますようで、御説明申し上げます。 高速自動車国道におきましては、その構造が閉ざされた道路でありますこと並びにその機能が高速交通の用に供せられるものであり、その事故は大事故につながる例が非常に多いこと等にかんがみまして、一部には鉄道公安官にならいまして、高速道路公安官を設けるべきだという議論が…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) 現在、道路管理権と交通規制権との調整措置といたしましては、道路法には道路占用物権が道路交通法の道路使用許可の対象となる場合の占用許可の協議であるとか、道路の占用禁止または制限区域に指定の協議並びに通行の禁止、制限の通知があるわけでございますが、また道路交通法には通行の禁止、制限の際の通知、それから車両通行帯設置の際の意見聴取、政令で定める高速最高速度と異なる最高速度の設定の際の意見聴取等の規定があるわけでござ…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) 手数料としていつも二つ以上道路管理者に対する許可のために手数料としまして五百円をいただくことになっておりますが、これは道路特会に投入されておりまして、全費用は年間、おそらく五千万円程度かと思われますが、いま申し上げましたように、これは主として手数料でございまして、電話連絡なり通信連絡のための実費ということになるわけでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) 具体的な例としまして、九州縦貫道の筑紫野付近の文化財と申しますと、おそらく水城ではないかと存じますが、水城を通過する高速道路の計画は高架によって渡るように計画しておりますが、したがいまして文化財そのものには何らの支障を及ぼさないように橋で渡るようになるわけでございますが、地元等の要望はこれを地下にしてくれという要望でございます。直接文化財をこわすとかあるいは損ずることではなくて、むしろ景観の問題として現在そう…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの点は、国道四号線の青森東バイパスとわれわれ言っておりますが、四十六年度を初年度として用地買収に着手する計画になっております。御指摘の国鉄の廃線敷を利用する個所は、青森市のすぐ近くのほうの側に浪打という地区がございますが、そこと浅虫地区との二カ所になっておりまして、浪打地区は一キロ三百メートル程度で、浅虫のほうが一キロ四百程度でございますが、その程度の土地を利用したいということで昭和四十三年八月から国…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋国一郎君) 詳細にどの程度の値段を提示されておったのかということの調べを私まだやっておりませんので、詳しくはお答えできない点をお許しいただきたいと思いますが、国鉄のいまのお話ですというと、土地評価委員会にかけて決定したというようなお話でございます、外部の人も入れまして。ですから正当な価格かと存じますが、建設省といたしましても土地を取得する場合の基準がございます。したがいまして、その基準と照らし合わせてみまして、不当に高く…