P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、青森東バイパスにつきましては、一日も早く建設したいわけでございまして、実は四十六年度が初年度になりまして用地買収に入るわけでございまして、価格等におきましては、おそらく現地であるいは折衝があったのかもしれませんが、本省として正式に取り上げるのは実は四十六年度からでございますので、まだ詳細なデータが来てないわけでございますが、まあいままで御指摘のようなことでございますので、建設省といたしましても…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 四十七条第一項の政令で定めております最高限度は、現在の車両制限令におきまして幅二・五メートル、それから高さが三・五メートル、長さが十二メートル、総重量が二十トン等となっておりますが、それをこえたものにつきまして直ちに罰則がかかるような規定になっているわけでございます。しかし最近の輸送の形態を見ますというと、次第に車両が大型化されているような傾向でございますので、いろんなそういう状況になってきておりますので、高…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) はい。

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 二以上の道路管理者の通行にかかわる場合にそういう手数料を徴収することにしましたのは、今回の改正によりまして二以上の道路管理者にかかわる場合につきましては、申請者の便宜をはかるため許可の一元化をはかることとしたことに伴いまして、この場合におきまして他の道路管理者との通信連絡が新たに必要となりますので、これに要する所要の経費を徴収することとしたものでございます。 なお、一道路管理者にかかるものであるときとか、また…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま申し上げましたように、手数料につきましては、二以上の道路管理者にかかる道路の通行の申請に限りまして、連絡手数料としまして五百円の範囲内で徴収するものでございますが、その五百円の根拠でございますけれども、道路管理者間の道路状況等の連絡並びに回答は、電話により処理するものと書面により処理するのがございます。このうち電話では、制限値をこえることが比較的軽微なものにつきましては、これは全体の約三分の二ほどでご…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) この四十三条第三項というのは、通行の禁止、制限の警察署長への通知の項でございますが、現在第四十八条第三項におきましては、道路管理者が第四十六条の規定により道路の通交を禁止、制限しようとする場合、当該地域を管轄する警察署長に通知することとされておりますが、現下の交通事故の発生状況等にかんがみると、なおこれだけでは両者の調整が不十分でありますので、なお一そうの緊密な連携をはかるために今回道路法並びに道路交通法を改…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御説明申し上げましたように第九十五条の二を新設いたしまして、そこでもって一般道路については公安委員会の意見を聴取するというふうな項目になりましたし、それから高速自動車国道法の一部を改正ないしこの第九十五条の二を新設いたしまして、高速自動車国道または自動車専用道路については公安委員会に協議するという項目ができておりますので、実質的にはむしろ緊密な連絡をとったということになりますので、先ほどの通知、単に通…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) この規定は道路の幅がきまっている場合にはそれに合う、たとえば狭い道路に大きな車が入ってきて、ここで事故を起こすといけませんので、たとえば四メートルの道路幅しかない場合は二メートル五十みたいな大きな車が入ると非常に危険ですから、むしろ車両を狭い、小さい車両に変えてくれというのが趣旨でございまして、どうしてもその場合にやむを得ず車がそういうふうに大型なものが入るような必要が生じた場合には、退避所の設置であるとか、…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 台風や異常気象等によりまして道路が破損、欠壊した場合におきまして臨機に必要な限度で運行の規制措置をとり得るようにする必要がありますが、現行法におきましてはただいま御指摘のような道路管理者が、国道につきましては建設大臣の委任を受けた地方建設局長でございますが、道路管理者が行なうとされておりまして、この場合に非常に臨機の措置をとりがたいわけでございます。したがいまして、今回の改正におきましては、道路管理者が任命し…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 道路監理員は、道路管理者が、その職員で道路管理に携わっている者のうちから、その権限と職務遂行の重要性を勘案いたしまして、これにふさわしい者を任命いたしておるわけでございますが、具体的に申しますと、指定区間内の国道におきましては、原則として維持出張所の係長以上の者について任命しているわけでございまして、地方建設局では約一千名、都道府県等につきましては約二千五百名の監理員が現在おります。

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 維持出張所におきます係長以上にしておりますのは、通常維持出張所の係長となりますというと、その現場におきまして少なくとも数年以上の経験を持っておりまして、道路のエキスパートでございます。しかも自分の管内につきましては、どれだけの雨が降った場合にどの辺に落石し、どの辺が危険であるか、たとえば橋がある場合には、どれだけの雨量が降った場合に、もちろんデータはあるわけですが、増水によって危険になるかというふうな判断がで…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 異常気象時における道路の破損、欠壊等の道路の状況の把握につきましては、道路パトロールの実施を行なったり、それから沿道の住民等の協力によりまして行なう場合が多いわけでございます。なおこれらの道路状態の把握の結果を的確な交通規制の実施に反映させるために、従来より道路交通情報連絡要領というものを定めておりまして、道路管理者間の連携を強化しておるわけでございますが、これらの収集された情報を道路利用者に提供することにつ…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 指定区間内の一般国道におきます道路モニターの数は、現在一級モニター四百十名、二級モニター六百二十五名、全体で一千三十五名でございますが、その報酬は一級モニターは一ヵ月千五百円、それから一、二級ともに通報のつど、電話連絡していただいたつど三百円と実費を支払うことになっております。報酬額は、建設省におきますほかのいろいろな観測手当などがございますが、そういうものを勘案して決定したものでございまして、昭和四十四年度…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 一級モニターというのは、例の飛騨川事故からできたわけでございますが、一級モニターというのは、ガソリンスタンドであるとか、あるいはドライブインであるとか、その他大きな橋があった場合にそのたもとのたばこ屋ということもございますが、一級モニターの家には道路情報連絡所という看板をかけさせておりまして、パトロールカーが絶えずそこに立ち寄っていろいろ話を聞いたり、あるいは異常時におきましてはそちらから通報が常時電話で入る…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 自転車道の整備の状況と今後の計画でございますが、昭和四十六年三月の警察庁の調査によりますというと、現在公安委員会が指定しております自転車道、自転車歩行者道は五百五十カ所で、延長は約七百六十キロでございます。建設省では交通事故死亡者のうち約半数が歩行者、自転車利用者となっております事態にかんがみまして、昭和四十六年度を初年度とします特定交通安全施設等整備事業五ヵ年計画において歩行者、自転車通行者の安全を確保する…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 一般道路の場合は意見の聴取、それから高速自動車国道の場合は協議というふうになっておりますが、意見聴取という場合は、ただ相手方の意見を聞くだけで足るわけでございますが、協議ということになりますというと、相手の意見と完全に一致することが原則になっておりまして、まあ意見調整の程度は非常に高いということになろうかと思います。したがいまして高速自動車専用道路のような場合には、事故が大きな事故につながる可能性が非常に強い…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 最初の交通安全施設三カ年計画の場合の、今回は五ヵ年に改定することにきまったわけでございますが、その場合の都道府県の計画の場合には、これは当然道路管理者と県の公安委員会が相談して立案するわけでございまして、これはもともと計画を協議してきめるということになろうかと思います。従来の道路法におきましては、協議ないしは意見聴取というふうな項目はございません。先ほどの御指摘の通報、異常時の通行どめの場合も通知しかなかった…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) まず四国縦貫自動車道でございますが、これは起点が徳島市になっておりまして、終点が愛媛県の大洲市になっておりまして延長約二百三十キロでございますが、これにつきましては昭和四十四年一月に徳島-脇という間まで三十九キロが、昭和四十五年六月には川之江というところから小松の間四十八キロが基本計画の決定を見ております。それから四国の横断自動車道でございますが、これは起点が高松市で終点が高知県の須崎市になっておりまして、延…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 御承知のように、国土幹線自動車道につきましては、昭和六十年までに全線を完了することになっております。したがいまして、そのうち特に五道と称します道路が重点施工されてるわけでございますが、四国縦貫道の現在の計画はわれわれといたしましては、ただいま御説明いたしました基本計画の出てる区間につきましては、もう一年ほど調査やりまして四十七年度には整備計画が出せるんじゃなかろうかと思います。整備計画が出ますというと直ちに日…

建設省道路局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほど御説明いたしましたように、縦貫道路につきましては徳島から脇まで、それから川之江から小松まで、横断道路につきましては高松-川之江間並びに南国-須崎間でございますので、ただいま御質問のように、瀬戸内海に関する限りは高松から愛媛県の小松まで基本計画は出てるわけでございます。