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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 それで計算してみますと、二千四百十七万という計算になります。

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 地価公示というのが大体時価だという感じでわれわれはおります。いま途中でやめましたけれども、相続税評価額とかあるいは固定資産税評価額というのがございますが、これは通常ちょっと時価よりも安いように積算されておりますので、時価というふうに考える場合には地価公示額でよろしいのではないかと思います。その場合には、いま申し上げましたように二千四百十七円程度になろうかと思います。

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 建設大臣が直接管理しております指定区間内の国道でしたら、いま申しましたように時価の一・六%でありますが、その場合、時価は地価公示額をとらずに、現在われわれは固定資産税の評価額をとっております。その場合で計算いたしますと、八重洲口の固定資産税評価額は坪当たり二百三十万円ないし二百九十万円になっておるそうでございますので、積算しますと、千百六十二円から千四百六十五円程度になろうかと思います。

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 地価公示の制度は発足して間もなくでございまして、全国的にはまだ普及しておりませんので、未決定の場所がたくさんあるわけでございます。したがいまして、従来われわれがやっておる方式は、固定資産税の評価額をもって、それを時価と考えまして計算しておった次第でございます。こういうことでございます。

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 占用料につきましては、種の税金みたいなものでございまして、したがいまして、占用料の算定の場合の時価というものを何に求めるかというのは、いろいろ意見があろうかと思いますけれども、従来とってきた方法は、先ほど申し上げました固定資産税の評価額をもとにしたということでございます。大臣の構想の場合も、実際に用地を取得する場合には、これは法律によりまして地価公示額を基準にするというふうにきまっておりますので、これは当然これに従…

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 ただいま官房長もお答えいたしましたように、地価公示が全国的にまだ進んでおりませんで、全国の都市のきわめて一部分でございます。したがいまして、われわれといたしましては、全国的にと申しますか、大都市だけでけっこうでありますが、その地価公示が完了した時点においては、御指摘のように、地価公示をその時価というふうに考えまして積算の根拠に使いたいと思っておりますが、ただいま申し上げましたように東京、大阪をはじめすでに全国四十一…

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 ここ二、三年来、自動車騒音による公害ということで、各地の道路の沿線におきまして自動車騒音をなくすようにせよという要望が高まってきております。したがいまして、われわれのほうも真剣にこの騒音問題に取り組んでおるわけでございます。 二つの種類に分けまして、まず第一に新しく道路をつくる場合と、それからすでにでき上がった道路と、二つあるわけでありますが、新しくつくる場合について申し上げますと、昨日の全国道路課長会議でも指示し…

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の埼玉県上尾市におきます原市団地の件でございますが、これは昭和三十七年に、大宮と、同じく埼玉県の栗橋を結びます主要地方道、大宮−栗橋線の開発を開始したわけであります。これは国道四号線の栗橋と国道十七号線の大宮を結ぶ地方道の開発でありますが、当時はまだ全くの原っぱでございまして、住宅計画もなかったように聞いております。三十七年に着工いたしまして、完成いたしましたのが四十二年でございますが、途中の昭和四十…

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 正確なデータを持ってきておりませんので、もしも誤っておりましたら後ほど訂正させていただきたいと思いますが、建設省で全国的に調査した結果を申しますというと、道路の外側両側にグリーンベルトを設けた場合に、百メートル離れてようやく十ホンだそうでございます。したがいまして、十ホン下げるということは容易ではないということがわかりまして、事実上、両側に空地だけ設けまして音を下げるということは、言うべくしてほとんど不可能に近いと…

建設省道路局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○高橋(国)政府委員 これもむしろ住宅局長のほうが詳しいのかもしれませんが、私の聞いている範囲では、二重窓にしますと十ホン程度下がるというふうに聞いておりますが、十ホンと申しますと、耳の感覚では音が半減されたように感ずるそうでございますので、非常に大きな効果になるというふうに聞いております。

建設省道路局長1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高橋(国)政府委員 重量によりましてどの程度損傷の度合いが大きくなるかということにつきましては、いろいろな実験がなされておるようでございますけれども、まだ正確な結論は出てないようでございますが、大体四乗程度に比例するというふうに考えられておるようでございます。

建設省道路局長1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高橋(国)政府委員 スピードによる検討もなされておりますけれども、スピードの影響というのはほとんどネグレクティブというふうに聞いております。

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 最初に、昭和六十年度におきます自動車の保有台数を三千五百万台というふうに建設省は推定しておりますが、これはほかの省では実はまだやっておりません。私たちのほうで、新全総計画に基づきまして——昭和六十年度におきます国民の総所得が百四十兆というふうになっているようでございますが、それをもとにいたしましてブレークダウンして、主として欧米諸外国の実例をもとにしてやったものです。つまり、国民の一人当たりの所得とそれから車の保有…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 東京外郭環状線、東京外環と申しておりますが、東京外郭環状線につきましては、全体の事業費をただいまの積算では五千億というふうに考えておりまして、そのうち用地費が約半分の二千五百億程度というふうに積算されております。 それから湾岸道路につきましては、先生御承知と思いますが、港湾事業者が埋め立てまして土地をつくって造成しておるわけでございますが、そのうち道路敷地分につきましては、一般道路については無料で提供しておる。ただ…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 用地費が約半分の二千五百億と申しましたが、これは四十五年度におきます価格で積算したデータでございまして、たとえばこれをさらに四十六、四十七年度にするというふうになりますと、用地費は年々上がっておりますが、一方、建設費そのものはそう上がっておりません。したがいまして、比率があるいは高まる可能性があるかと思いますが、いま申しましたのは四十五年度価格における用地費の比率でございます。 それから、御指摘の点、東京外郭環状線…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 湾岸道路につきましてはただいま鋭意調査中でございまして、まだ一、二年調査がかかろうかと思いますが、調査が終わった時点において着工するといたしまして、どういう体制で着工するかということが現在の一つの問題になっておると思いますが、年限につきましては、着工してから約十年かかろうかというふうに考えております。

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 ただいま横断する橋と勘違いいたしましたが、湾岸道路につきましては、先生御承知と存じますが、千葉県内は相当進んでおりまして、一部すでに供用を開始しておる個所もございますが、千葉県内におきましては、この五カ年、四十九年度までにおおむね、全幅員じゃございませんが、供用開始できるんじゃないかと思います。東京都内分につきましては、たとえば葛西沖の埋め立てがまだおくれておりまして、大体そこが中心になろうかと思いますが、その付近…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 先ほど私の答弁で湾岸道路と申しました中には、横断堤ないしは横断橋は含まれていなかったということでお答え申し上げたと思いますが、特に、富津から横須賀に抜けます湾口部におきます橋はたいへんな難事業でございまして、これはいわば本州−四国の明石海峡以上の難事業でございます。これはすでに先生御存じと思いますが、橋は千五百メートル級でございますが、潮流も激しいこともさることながら、問題は、海底の堆積層が百メートル以上に達してお…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 私たちといたしましても、横断橋につきましてはできるだけ急ぎたいというふうに考えておりますが、ただ、事務的に申しますと、横断の橋をつくりました場合に一番問題になりますのは、東京都内に入る道路があるかないかということでございます。つまり、その橋を中心とした全体の道路網が完備されているかどうかが非常に大きな問題になってまいると思います。そういうところから現在われわれはややちゅうちょしておるわけでございますが、先ほど申しま…

建設省道路局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(国)政府委員 ただいまの東京湾横断道路の問題で、地震の対策、津波の対策ということで検討したことがあるかというようなお話でございますが、実を申しますと、われわれといたしましては、当初は、両側から堤防を出しまして航路を確保し、そこを橋で渡るというようなかっこうだったわけでございますが、その後計画を変更いたしました。と申しますのは、そういうふうな築堤をいたしますと、そうでなくとも現在の東京湾内は水が非常に汚濁しておる状況でございますの…