高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 全体では六千トンの土砂が崩壊してきたわけでございますが、ただ五トン程度の石が相当ごろごろ落ちてきたというように聞いております。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) 飛騨川のバス転落事故を契機にいたしまして全国一斉に総点検を行ないまして、その際に異常降雨時におきましてはその地区地区によって違いますが、その地区でそれぞれ何ミリ以上降ったら車をとめるというような規制を行なうような方策を打ち出したわけでございまして、この区間につきましても、その基準といたしましては連続降雨量八十ミリもしくは台風時速二十メートルの風が吹いた場合には、そういう場合にはとめるというふうな規定になっておる…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) いまの御指摘は連続降雨量というのはどういうものであるかということに関連をするわけでございます。したがいまして、このつかみ方についてはきわめていろいろ疑問があるわけでございますが、われわれといたしましては、一日でも一応雨が降らない時期がございますというと、それは一応切り離しておるわけでございます。つゆどきはもしそれを全部入れますというと、一日に数ミリ——二、三ミリ降った程度のものが一カ月も続く場合は、それを連続降…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの第五洞門というのは、全体の長さが百二メートルでございます。そのうち、まん中付近、四十二メートルに土砂がくずれ落ちておりまして、境目でございません。大体まん中付近、正しくは静岡側から四十二メートル、それから焼津側から十七メートルですから、むしろ焼津側のほうに寄りまして、ほぼ中央四十二メートルのところに土砂くずれがあったわけでございまして、そこがくずれ落ちたわけでございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) ただいまの御指摘は、われわれは通称洞門と言っておりますけれども、洞門の上の勾配をきつくいたしまして、土砂流をその勾配に沿って落としたらどうかというおそらく御意見かと存じます。実は、こういう工法につきましては、主として雪国のほうで、なだれ等がございます場合によく採用されておりまして、それによって落とすという場合が非常に多いのでございますが、これは雪の加重に比べまして、今度の土砂というものはたいへん大きな加重になっ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋国一郎君) われわれ道路管理者といたしましては、全く申しわけない次第というふうに考えておりまして、今回の事故にかんがみまして再度総点検を行なうことを指示しております。これは御承知のように四十三年の飛騨川の大事故の場合は、これは未曾有の集中豪雨でございまして、あれだけの雨が一時間に百ミリをこえたと言われておりますし、あれだけの集中豪雨が象りますというと、大体の山というのはくずれるのが常識——常識と言っちゃ失礼ですが——という…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋国一郎君) 直轄・補助、それから街路事業と一般道路事業と、ちょっと違うようでございますが、資料を持っておりませんのでただいま調べておりますが、全体で申しますというと、おおむね二五%が用地費になっております。直轄・補助別は、後ほど調べまして御報告いたします。——手持ちのものは四十三年度でちょっと古いわけでございますが、直轄で一七%、補助で二六%になっております。それから都市計画の街路事業で五六%、大体そういう比率でございま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま手持ちもございませんのでお答えいたしかねますが、前に調べました記憶によりますと、高速道路について調べたことございますが、その当時数年前に調べた例では、高速道路につきまして、日本が約二〇%のときに、フランスは約一〇%だったと記憶いたしておりますが、そのときの時点においては日本の半分ぐらいになっておったかと思われます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋国一郎君) ちょっといまの御質問がよく聞き取れなかったのですが……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋国一郎君) 諸外国に比しまして、確かに日本の道路事業に占める用地費の率が高くなっておることは事実でございますが、これは、御承知のように、日本は山地が非常に多く、少ない平地部に多数の人口が集中しておりますので、特に平地部における土地の価格は異常に高くなっておるのが実情でございます。道路も、したがって、平地部におきましては非常に高い値段を示しておるのが実情でございまして、ただいまの用地補償の態様がよろしいかどうかということの…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 御指摘の国土幹線縦貫自動車道の基本計画、整備計画の延伸につきましては、ただいま作業中でございますので、近く、六月初旬を目ざして、基本計画、整備計画の案を審議会に諮問したいというふうに考えておる次第でございます。目下のところはまだ確定までいっておりません。作業中でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 調査のほとんど完了している区間、つまり、基本計画、ないしは整備計画に必要な調査の完了している区間につきましてはできるだけ出したいということで、ただいま準備中でございますが、いろいろな政府部内におきます財政当局との打ち合わせ等もございますので、事務的には、ただいままだ全部確定しておる段階に至っておりませんが、先ほど申し上げましたように、われわれの希望といたしましては、六月の初旬に審議会に諮問するように作業を進めておる…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいまの御質問、全国的なものでございましょうか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいま事務当局が検討中の個所につきまして申し上げますと、整備計画を先に申し上げますと、整備計画につきましては、東北縦貫道で一部残っておる区間がございます。安代−十和田間、ここにつきましては調査がようやく完了いたしましたので、事務的には出したいというふうに考えております。 それから、中央自動車道のうち、甲府市の付近が整備計画がただいま残っておった区間でございますが、これは昨年基本計画を、甲府市の北回りの案を南回りに…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 今度の審議会におきましては、基本計画、整備計画の追加の諮問のほかに、ただいま先生御指摘のインターチェンジの増設につきましても諮問することになる予定でございます。すでに供用開始しております東名、名神、中央道のほかに、現在工事中の区間につきましてもインターチェンジを増設してくれという御要望が全国からたくさんの数が出ておりまして、大体五十を越えておる要望がありますが、これを事務的に一応基準に従いまして振り分けておりまして…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 御指摘の横断道路の広島−浜田線のうち、広島の千代田から島根県の浜田までの間は昨年基本計画を決定したわけでありますが、以来整備計画のための調査を進めておりますけれども、地形も山岳部に属しまして、たいへん峻険な個所も多く、地質調査、路線調査等にだいぶ手間取っておりまして、ただいまの状態では整備計画を出せるような調査はまだ完了しておりませんので、今回は見合わせたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 従来の例によりますと、整備計画ができたあと大体十日以内に建設大臣から日本道路公団総裁に対しまして施行命令が出されます。日本道路公団は、それを受けまして工事にかかるための調査を再度いたします。建設省の調査は整備計画をつくるための調査でございますが、実際にこまかい調査に入りまして、たとえば土地にしましても一筆ごとの調査に入るわけでございますが、そういう調査を行ないまして用地買収にかかるわけでございます。従来の例ですと、…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 千代田−鹿野間の完成目標 というのは、ただいまのところまだはっきりした計画が立っておりませんが、従来の例で申しますと、東名、名神、中央道をはじめ、整備計画ができましてから大体七年程度かかっております。これは、先ほど申し上げましたように、用地買収の折衝に入るまでに一年かかりまして、用地買収に通常三、四年程度かかっております。それから建設工事そのものはおそらく二年半ないし三年程度でございますが、そういうことから考えまし…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 五十三年ごろには完成さしたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 千代田−鹿野間におきましては、われわれの計算によりますと、交通量がきわめて少なく、当分の間二車線でよろしいんじゃないかというようなことから、現在の計画では、用地買収二車線、建設二車線ということになろうかと思います。将来交通がふえた場合には別なルートになります。つまり、東名、名神のように上下車線が併設されているわけじゃございませんで、トンネル等も多い地形でございますので、上り車線と下り車線が段違いと申しますか、全く別…