P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○高橋(国)政府委員 第五条は「(一般国道の意義及びその路線の指定)」の条項でございまして、これは本土の国道の指定をいたします場合に、この第五条に従って指定しておるわけでございますが、今回の沖繩復帰に伴いまして、沖繩にはただいま軍道、政府道、市町村道がございますが、国道の規定はございませんので、日本内地と同じこの第五条に従いまして指定することにしております。 ただいま御質問のように、これを緩和せずにも、この条文でもって十分国道の指定がで…

建設省道路局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○高橋(国)説明員 ただいまの御質問の道路計画と国立公園との間に抵触するという御質問でございますが、ちょっとその意味がはっきりわかりませんですが、国立公園内におきまして、各所で実は道路工事を行なっております。また工事を行なう場合につきましては、それぞれ国立公園法に基づきまして、施設の計画につきましては許可を得ております。また工事の実施にあたりましてはそれぞれ届けまして、十分協議の上に実施しておりますので、抵触しているものはないというふう…

建設省道路局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○高橋(国)説明員 長野県の計画しております霧ケ峰の有料道路につきましては、たまたま美ケ原の国定公園の地内を通る計画になっておりまして、これはただいま県内におきましてそれぞれの関係機関との間の意見の調整をやっておる段階でございまして、まだ実施に至っておらない段階でございます。

建設省道路局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○高橋(国)説明員 建設大臣が事業としての認可はいたしておりますが、御指摘のように環境庁との了解はまだ達しておりませんので、なお地元との間における関係方面との意見の調整もできておりませんので、工事には着工してない段階でございます。したがいまして、先生のおっしゃるとおり、その点においては支障が起きているというふうに考えても差しつかえないと思います。

建設省道路局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○高橋(国)説明員 ただいまの御指摘の霧ケ峰——美ケ原の問題は確かに手落ちがあったようでございますが、従来われわれが認可する前に、起業者が建設大臣に申請をする場合、起業者があらかじめ環境庁——環境庁になる前は厚生省でございますが、環境庁と協議の上、その了解を得た上で初めてこちらのほうに申請をするというたてまえになっております。ただいま申しましたように、ほかの件につきましては一切そういう手続を経て申請しておりますが、ただいま申し上げました…

建設省道路局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○高橋(国)説明員 長野県の霧ケ峰の場合は、あの計画そのものが観光を中心に考えておるものでありまして、そういう面におきまして適否というのは別な問題が出てくるかと思っておりますが、道路計画としてはあのルートが観光の目的からいうならば一番最高かと思われます。

建設省道路局長1971/09/28

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) ただいま御説明ございましたように、主要地方道、沼田-田島線につきましては、昭和三十九年ごろから自然保護の立場に立ちまして、道路を特別保護地域以外に計画するようにルートを変更すべく、厚生省が中心になりまして、林野庁、文化庁それから福島県、新潟県、群馬県の三県並びに自然公園審議会の委員等によりまして、ルートの変更の検討がなされておるわけであります。御承知のように、当初のルートと申しますのは、尾瀬沼の湖畔を通ります、…

建設省道路局長1971/09/28

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) 新しいルートの調査につきましては、この道路が県道でございますので、県当局が実施してそれに基づいて国のほうに道路事業の申請が出てまいります。ただいままだ調査を県当局としてはいたしてないようでございますし、もちろん国でも現在調査いたしておりません。ただ図上から見ます関係では、地図から見る関係では、先生がただいまおっしゃったように、中岐林道を使うルートしかおそらくなかろうかというふうに私ども推定しております。

建設省道路局長1971/09/28

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまも御説明いたしましたように、群馬県知事といたしましては、現道路を直ちに破棄する意思はないようでありますが、むしろ私といたしましては、最近の世論の動向から、新たなルートを選定されたほうがいいんじゃないかということを逆にすすめている、という状態でございますので、新しいルートを調査することになります。もし県が決意をいたしましてわれわれのほうに相談があれば、一緒になりまして、どのルートがいいかを協議されると思い…

建設省道路局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○高橋説明員 ただいま大臣から御答弁いたしましたように、成田空港のパイプラインにつきましては、新東京国際空港公団から、その計画等につきまして、私たちのほうに内々の相談がございました。正式な書類ではございませんが、内々にルート並びにその他につきまして相談を受けております。

建設省道路局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○高橋説明員 空港公団から相談を受けておりますのは、主として、成田空港線に入ります空港における高速道路がございますけれども、そちらの中に入れたいということの相談を日本道路公団——その他各県道、市町村道を通る場合には、それぞれの道路管理者に最終的には相談することになるわけでございますが、その全体的な、包括の問題といたしまして、成田新空港までそういうパイプラインを引きたいということで、たとえば技術的に、あるいはルートの問題もございますが、含…

建設省道路局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○高橋説明員 市当局との相談があったかどうか私は存じませんが、日本道路公団が高速自動車国道成田空港線をつくっておるわけでございますけれども、その中にパイプラインを入れたいという協議が一年前からございました。これは技術的にも事務的にも詳細に検討を進めております。何せ、もし事故が起きたらたいへんな災害になるだろうという観点から、安全第一という観点から、これは現在徹底的に検討を進めております。もし不安全と見る場合には、これは拒否いたします。 …

建設省道路局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○高橋説明員 新全総が昭和四十四年の五月三十日に閣議決定されたわけでございますが、建設省道路局といたしましては、その閣議決定を受けたあと直ちに昭和六十年度を最終年度とする長期ビジョンの修正を行なったわけでございます。この長期ビジョンは前から実は持っておったわけでございますが、新全総ができましたのを契機に長期ビジョンの修正を行なったわけでございます。と同時に、その当時第五次道路整備五カ年計画六兆六千億でございましたけれども、これはやはり新…

建設省道路局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○高橋説明員 ただいま検討の段階でございまして、六十兆がどの程度プラスされるかに対するお答えが的確にできないのは残念でございますが、少なくとも六十兆をこえることは間違いございません。運輸省の出しました資料はそれぞれの理由から出されたと思いますが、結局、先ほど大臣がおっしゃいましたように、空と海と陸との輸送のシェアの問題がまずございます。それからさらに陸上におきます鉄道と道路との輸送のシェアの問題がございまして、これに対する考え方によって…

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 沖繩におきます道路整備の最大の問題点は、米軍が管理しておりました軍道並びに軍営繕政府道の取り扱いでございます。これらは御承知のように一般の交通用に供されておりまして、この軍道、軍営繕政府道並びに政府道というこの三つが沖繩の交通幹線となっておる道路でございます。したがいまして、ただいま大臣が御答弁いたしましたように、われわれはこのうちから国道、まず国道に該当すべきものをまず国道として規定いたしまして、必要に応じま…

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまの御質問の個所は東松山と渋川の間の六十四キロメートルにつきまして昨年整備計画ができまして、施工命令が日本道路公団に出された間かと思われますが、この間につきましては昨年建設大臣から施工命令をいただいた道路公団は、鋭意一年かかりまして実測線調査と申しますか、実施計画のための調査を進めまして、つい最近本省のほうに承認を求めてきている段階でございます。これは間もなく承認されますので、まあおそくも九月ごろはたぶん…

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 高崎−渋川の間につきましては、一年ほどおくれまして五十二年ごろに完了のつもりで現在鋭意工事中でございます。

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 単に関越自動車道に限らず、全国の自動車道路をただいま手がけておるわけでございますけれども、これにつきましては、先ほど建設大臣が御答弁いたしましたように、高速道路の通ります地先の人たちには、確かに御迷惑をかけるわけでございます。この御迷惑を最少限度にとどめるような道路公団並びに国はあげてこれは配慮しているわけでございます。たとえば水路を横断したり、あるいは道路、県道なり市町村道を横切る場合には、これに対する十分な…

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 幹線自動車道審議会に提出いたしました資料がございますが、これを提出さしていただきたいと思います。ただ、個々の路線発表いたしましたものにつきましては、大きな図面でございますし、またこれはちょっと外には出せないものでございますので、お許しいただきたいと思います。

建設省道路局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋国一郎君) 上武国道と申しますのは、前橋の東側を通りまして、伊勢崎の東側を通りまして、熊谷付近に到達いたします国道一七号線にほぼ並行した道路でございまして、これはかねてより群馬県知事の強い御要望によりまして立案されたものでございますが、ようやく四十五年度に計画が確定いたしまして、工事に着工いたすことにしております。本年は第二年度目になるわけでございますが、まず非常に大規模な道路でございまして、ただいまの高速自動車道に次ぐよ…