高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御指摘のございました、昨年の五月の生活環境審議会の申し入れにつきましては、建設省にもまいっておりまして、われわれはその線に沿いまして、道路の計画ないしは建設管理の各段階におきまして、住宅公団なり地方公共団体等と十分な連絡調整を行ないまして、そういうふうな御趣旨に沿うように努力するよう指示しております。なお、事前の調整が不十分であったために、現在すでに問題になっておるもの等についても、道路構造上、もし構…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 中央道が烏山団地の中を通過する地点におきまして、たいへん従来からもめておりますが、その経緯等を御報告いたしますと、たまたま、団地の建て物と道路とが非常に近接しております。そのために、騒音問題が居住者の間から出てきておりまして、反対の運動が起きているわけでございますが、この中央道は、実は都市計画道路の上につくられる高架の道路でございまして、これはすでに都市計画決定されている道路でございますが、この住宅団地は、一…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) お話のように、決して無理押しをやるのではなく、何でも皆さん方の御納得のいく方法で工事にかかりたいと考えております。 先ほど申しました第一回を、昨年の十二月一日に行なったわけでございますが、その後、ことしの三月四日、つい最近でございますけれども、第二回の四者協議を持ちまして、地元の要求でございます地下道の案でございますね、これについて種々検討した結果を報告しております。で、これは地下道にすることは、別に金がかか…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) おっしゃるとおり、住民の皆さん方が納得いくまでは、もちろん施工いたしませんし、できるだけの手当てをしたいというふうに考えております。ただ地下の道路というのは、地元の方々がお使いになる道路でございます。実は、高速道路ができないというと、その道路はなかったわけでございます。高速道路のために、多少地元のサービスのためにつくった道路でございますけれども、おっしゃるとおり、高架の道路のために反響はあろうかと思います。た…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の東京外郭環状線につきましては、東京都内のたいへんな交通難を解消する最良の手段の一つといたしまして、外郭環状線の早期完成を実はわれわれ担当者は考えているわけでございますが、ただいまの御指摘の、それによりまして、地域住民にどういう影響があるかということを考えたかというようなお話しでございますが、外郭環状線の約三分の二は国道に認定いたしまして、したがいまして、外郭環状線そのものは将来、高速道路的な機能を持つ…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、ただいま外郭環状線につきましては、各地で反対があるように聞いております。特に千葉県の松戸地区、市川地区の反対は強いように聞いておりますが、いずれにいたしましても、地元の皆さん方と接触いたしまして、納得のいく線でなければ着工しないということになっております。ただいま調査の段階、要するに事業費としてはついておりますが、地元との折衝はまだ詳しく入っておりませんので、まず地元の人たちの御了解を得た上で…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 地元の人が反対すれば、いたしません。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 外郭環状線につきましては、役所が長年かかって秘密に調べておいて、突如発表したものではございません。これは内部で調査したことは事実でございまして、ルートをきめるには、幾多の調査を行ないまして、長いことかかってきめたわけでございますが、たとえば新大宮−綾瀬川は四十三年十月、それから綾瀬川−市川間は四十四年五月までに都市計画を決定しております。これは旧法でございますから、十分な地元の意見が反映したかどうか、問題があ…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 沖繩におきます政府道の未買収用地は、琉球政府の調査資料によりますというと、全体で二百十三万平方メートルでございます。この未買収用地の処理につきましては、一九六七年度、昭和四十二年から琉球政府がみずから買収を行なっておりまして、一九七二年までに八十万五千平方メートルの処理をいたすことにいたしておりますので、復帰後、処理を要するものは、残りの百三十二万四千平方メートルとなるわけであります。これらの処理につきまして…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) はい。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 海洋博の開催が閣議了解になったのが、二週間ほど前かと存じます。二月の下旬だったと存じますが、したがいまして、四十七年度の予算原案、ただいま審議をいただいております予算原案の中には、海洋博の予算は見込まれてございません。ただ、閣議了解になりましたので、実際に海洋博が昭和五十年の三月から始まりますというと、年度にしますと、わずかに三年度になります。四十七年、四十八年、四十九年度末でございますから、三カ年間でやるこ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 ただいまの阪神西宮線の建設に対しまして地元からたいへんな反対があるようでございます。これにつきましては再三われわれのほうでも検討しておりまして、地元のほうの納得いかぬ間は着工させぬという方針で、ただいま着工をとめておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○高橋(国)政府委員 ただいまの件につきましては、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたように、阪神道路公団のほうは、地元のほうに七つの改善案をお示し申し上げまして御協議申し上げたわけでございますが、最終的には御納得がいただけずに、いまだに着工に至っておらないわけでございます。ただいまの件につきまして先ほど答弁申し上げましたように、地元の意見を十分お聞きしまして、地元の反対のある問は着工しないようにこちらから指示しておりますので、個々に、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 身体障害者用のスロープのついた、あるいは渡りやすいような横断歩道橋なり、そういうものを設置してはどうかというような御意見でございますが、われわれといたしましても、できるだけそういうふうな方向でもって現在下部の道路管理者に指導しておるわけであります。従来もそういうことはできるだけやるようにという指示はしておるわけでございますが、一番 の難点になっておりますのは、普通の横断橋に比べまして土地をたくさん使うようでございま…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 先ほども交通局長から御答弁がありましたように、道路管理者は公安委員会と実に綿密な連絡をとりまして従来交通安全の施策に尽くしてきたわけでございます。たとえば、交通安全対策第一次の三カ年計画をつくる時点におきましては、警察庁と協力いたしまして、一般国道の直轄区間のうちに十路線をモデル地区に選定をいたしまして、徹底的に両者で共同研究を行なっております。それがもとになりまして交通安全の第一次の三カ年計画が立案されたわけでご…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの、たとえばいなかの道路の交差点の処理ということでございますけれども、通常幹線道路でない、ローカルな道路である場合には、平面交差を許しておりまして、立体交差にすることはほとんどないわけでございますが、そういう場合におきましては交通量が非常に少のうございますので、一般には、見通しがよく、交通信号さえしっかりしておりますれば、事故に結びつく場合はきわめて乏しいわけでございます。東京都内であるとか、あるいは幹線道…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 先ほどの答弁は、幅員四メートルというお話でございましたものですから、これは一車線の道路でございます。御承知のように、往復一車線ずつ二車線というようなものは、五メートル五十以上とらないといけないというふうに私は考えておりましたので、先ほど私は非常に狭い道路と勘違いをしてそういう御説明をしたわけでございます。 ただいま先生のお話を聞きますと、非常に何キロもつながっておるような道路、二車線の道路で前がふさがっておるような…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○高橋(国)政府委員 鳥山団地のまん中を中央高速道路が通ることにつきましては、かねてからこの国会でも問題にされておった問題でございます。すでに前にも御説明したと存じますが、団地の計画と同時点に高速道路の計画がございまして、当時あまり環境に対する配慮が、必ずしも現在ほどの世論がなかったせいもございまして十分でなく、したがって団地のすぐ近くを、団地の中を通りまして、しかも高速道路と団地とはきわめて近接して、近いところでは三メートルくらいのと…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の第七次道路整備五カ年計画の新聞記事が日曜日、地方紙に載っておるように存じます。中央紙には全然載っていないようでございます。そういう記事が流れまして、われわれも月曜日に入手いたしまして初めて拝見したわけでございますが、実はわれわれも、こういうような内容については、これほど詳しく検討は進んでおりません。ただいま大臣からお話がございましたように、従来道路整備五カ年計画は三年目までで、四年目に改定しているの…
第68回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 道路整備特別会計予算説明資料に基づきまして御説明申し上げます。 一ページに昭和四十七年度の道路整備事業の予算の重点事項が列記してございます。これにつきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、国土開発幹線自動車道の建設の推進でございます。国土の基幹的ネットワークとなる全国高速道路網の早急な整備をはかるために、昭和四十九年度までに千九百キロメートルの区間を供用することを目途といたしまして、その建設…