高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 だといたしますと、これはただいま山陽自動車道の一部として調査をずいぶん進めております。すでに基本計画が昨年の六月の審議会の議を経まして策定されまして、ただいま整備計画のための調査を進めております。したがいまして、できるだけ早く調査を完了いたしまして、山陽自動車道として建設するのが最も早いのじゃないかと思いますので、そのほうの調査を鋭意進めさせることにしております。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 先ほども答弁いたしましたように、山陽自動車道については昨年の六月の審議会で基本計画ができた段階でございまして、それ以後、現在においても整備計画のための調査を進めております。整備計画の調査は、四十六年度の調査は終わりましたが、その調査成果を検討いたしまして整備計画をつくれるまでの調査が進んでおるならば次の審議会に間に合おうかと思いますが、ただいまその資料はまだ手持ちにございませんので、現段階では整備計画を出せるかどう…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 国道二百五十号線のうち、姫路市飾磨というところから岡山の県境までの約五十キロの現況について申しますと、御津町岩見というところから同じく御津町の室津の間、並びに相生市の鰯浜地区の約九キロを除きまして、すべてが改良済みになっております。本区間の整備計画につきましては、昭和四十六年度約一億六千万円の事業費をもちまして、未改良区間の改築並びに姫路市網干地区の二次改築を実施しておりまして、昭和四十七年度も引き続き整備を促進す…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 西行きの線につきましては、旧道二号線につきましては、先ほど申し上げましたように、山陽自動車道を至急つくることによりまして交通を緩和したいというふうに考えております。ただいまの国道二百五十号線につきましては、赤穂から西の岡山県境までは、西のほうから岡山県の東備西播開発有料道路が参ります。したがいまして、これによりまして岡山にまっすぐ入れるような計画になっておりますので、ただいまの二百五十号線は主として東備西播有料道路…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 縦の線につきましては、姫路から北の豊岡のほうにまっすぐ行きます国道がございます。それからそれ以外にも南北に通じます国道がかなりございまして、これらの整備をすることによりまして有機的に道路網が形成されるというふうに考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(国)政府委員 山崎町の地内におきましてバスストップを増設してくれという御要望を二、三度お聞きしたことがございまして、ただいまその件につきまして、当省並びに日本道路公団におきまして検討を進めている段階でございまして、まだ結論は出ておりません。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 最後の御質問でございましたが、一宮から西のほうが二車線のままになっておるということでございますが、御承知のように、私が申し上げるまでもなく、高速自動車国道というのは、少なくも四車線以上あるということが原則でございまして、われわれもそのつもりでおったわけでございますが、ただ、中央道のごとく、日本の一番最初におきます高速道路建設でございます。日本で最初に高速道路にかかった地方でございまして、この時点におきましては…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、首都高速道路公団の行なっております首都高速はたいへんただいま渋滞しておるわけでございますが、これの最大の原因は、ただいまできておりますものは第一期計画と申しまして、昭和三十四年に建設大臣から指示の出た区間でございます。これは簡単に申しますというと、環状六号線とか山手線がそれに大体近いかと思いますが、山手線の内側の主として交差点処理ということで計画いたしました。その後次々に計画が延ばされまして、…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 先ほども申し上げましたように、部分的に込んでいるという個所は確かにあるわけでございますけれども、基本的な問題はすでに交通容量をはるかに上回る交通量が出ているということになろうかと思いますが、たとえば一番込んでおります区間というのは、首都公団におきましては、先ほど申し上げましたように、内環状線の中がこれは常時込みやすいわけでございます。その次の段階では羽田、横浜に行きます道路、その次がおそらくは六号、七号分岐線…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) いま具体的に羽田、横浜に——羽田線に行きます道路のことについて先生から御指摘がありましたので、これについて申し上げますならば、羽田——横浜線——われわれ羽横線と言っておりますが、羽横線の車の三〇%が千葉方面に抜ける車だというように、交通測定の結果、わかっております。この車が非常に交通障害を大きくしている。ことにトラック類が非常に多いわけでございまして、これを何とか排除する——と言うと非常に語弊がありますけれど…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 湾岸道路は、御承知と存じますが、東京湾を埋め立てまして、そこにつくる道路でございまして、東京都内につきましては幅百メートルの非常に広い道路敷地が取ってございます。この中に高速道路をつくるわけです。そのうち高速道路部分は六車線から八車線ぐらい考えておりまして、そのほかに十車線以上の一般街路が入るわけでございまして、非常に大きな道路が東京の湾岸にできるわけでございますが、ただいま問題になっております東京都内の通過…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘のとおりでございまして、実はわれわれも部内に委員会をつくり、また首都公団におきましても学識経験者あるいはいろんなエキスパートを集めまして、委員会をつくって何度か検討は続けておるわけでございますけれども、特に部分的にでも現在ネックを解消する方法を実は主として検討さしておりますけれども、なかなか名案がございません。先ほども申し上げましたように、ある区間を直すためにはどうしても下の道路を広げるという工事を伴い…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの閉鎖されておる区間、インターチェンジとインターチェンジの区間は無料にしたいというふうに考えまして、財政当局と折衝中でございます。つまり大月インターと相模湖インターでございますが、岩殿の手前まで仮のインターをつくりますので、その区間につきましては料金を徴収しなくてもいいじゃないかという見解で大蔵省と折衝しております。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) 甲府バイパスにつきましては、御指摘のように、主要地方道甲府櫛形線の立体交差と、それからその先にございます、廃止しました軌道あと、これは将来ただいまの甲府櫛形線のバイパスになる予定でございますが、この二つを立体交差いたしまして取りつけることにしたわけでございますが、その立体交差して現道におりるすぐ五十メーター先に水道道路と通称言っております道路がございまして、これは県道でも市町村道でもございませんようですが、水…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) 御趣旨のように、県当局、昭和町、竜王町、甲府市等を含めまして、皆さんの納得のいく線で何とか措置したいというように考えております。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の池上雅夫名古屋支社長の事件につきましては、おそらく建設省並びに建設省の関係します公団、公庫始まって以来の事件でございまして、われわれといたしましても深く反省しつつある次第でございます。どこに原因があったかにつきましては、事件の詳細をわれわれはまだつまびらかにしておりませんので、何とも申し上げることができないわけでございますけれども、やはりそういうことの起きないように——特に幹部職員については、こういう…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 本州四国の三つの橋につきましては、ただいま先生おっしゃいますように、新全総におきまして昭和六十年までに一応架設することがきまった次第でございます。われわれの建設省といたしましても国土建設の長期構想、昭和六十年度を目標にいたしますが、この中でも三橋をかける予定で、それをもとにいたしまして、ただいまの五カ年計画も策定されておりますので、われわれも昭和六十年度までには三ルート完成するものと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 本州四国連絡橋公団は一昨年の七月に設立したわけでございますが、設立と同時に従来日本道路公団並びに日本鉄道建設公団の行なっておりました調査事業を引き継ぎまして、できるだけ早く建設に着手することを目標に架橋に必要な調査を行なってきているわけでございますが、昭和四十五年度、六年度の調査につきましては後ほど申し上げますけれども、四十七年度の調査は、昭和四十八年度に三ルートに着工できることを前提にいたしまして実施しているわけ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 三ルートにおきましてすべての調査が終わるということを意味しておりません。たとえば、一番東のほうの明石−鳴門につきましては、明石海峡に関する調査はまだ完了しておりません。したがいまして、ここの個所の着工というのは不可能でございますが、それと同様なことが各ルートにございまして包括的な調査をやっておりますので、特に特殊な条件において特殊な技術の必要な個所につきましての調査はまだ完了しておりません。ということは、要するに三…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 三ルートにそれぞれ着工できる態勢に入るというふうに考えてよろしいと思います。