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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) それからただいまの大久保バイパスの南、奈良市内に入る道路でございますが、ここは通称われわれは京奈バイパス、京都の京と奈良の奈を取りました京奈バイパスということで、すでに昭和四十一年度から直轄で調査をやっておりましたが、なかなか資金的に着工のめどが立たずに、四十六年度から実は日本道路公団で有料道路という計画を立てまして、日本道路公団に調査を継続さしております。四十七年度ももう一年調査いたしまして、その結果により…

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの御指摘の個所は竹田街道の北、通称二十四号線の八条坊に達する道路かと思いますが、この間はいま先生御指摘のように東海道線の跨線橋前後、約三百メートルの区間でございまして、都市計画は二十二メーターに決定しておりますが、現道が跨線橋の部分でもって幅が六・一メートル程度で、その前後の道路は十一メーター程度に広がっておりますが、非常にネックになっておるところでございますが、ただいまわれわれといたしましても計画を…

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま鴨川を渡る区間につきましては直線ではございませんで、ただいまの道路は曲がっているようでございます。それでとりあえずはそのすみ切りを行ないまして、車の流れが楽にできるようにしたいと思いますが、これもいずれ都市計画決定でまっすぐな道路に直しまして、それからわれわれのほうではその工事を考えたいというふうに考えております。

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの御指摘の道路は近畿自動車道舞鶴線、神戸から舞鶴までの約八十二キロメートルのうちの道路のことでございますが、そのうち神戸−福知山間の約五十四キロメートルにつきましては、昭和四十五年六月に基本計画が策定され、現在引き続き計画線の調査などを実施しておりまして、整備計画を策定するに必要な調査を実施している段階でございます。なおその先の福知山から舞鶴の間の約二十八キロメートルについては基本計画もまだできていな…

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の国道九号線は現在二車線でございまして、たいへん各所で交通混雑を起こしておるようでございます。建設省といたしましては、すでに二年ほど前から九号線全線につきましてバイパス計画を調査中でございます。まだ成果はあげておりませんが、調査の結果によりましては、できるだけ早い機会に着工するようにつとめたいというふうに考えております。

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) 京滋バイパス、通称京滋バイパスといっておりますが、宇治と草津——滋賀県の草津を結ぶ道路になりますが、これのさらに南のバイパスと申しますというと、国道三百七号線だと思いますが、三百七号線は御承知のように彦根−水口、水口−枚方を結びました国道でございまして、特にただいまの関係の個所は水口と枚方を結ぶ線の整備かと思います。これは、一昨年昇格しました三百七号線でございますので、ただいま鋭意この整備につとめているわけで…

建設省計画局長1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高橋国一郎君) 高速道路と一般有料道路と二つ、日本道路公団が営業している道路がございますが、そのうち高速道路につきましては、特に閉鎖されている道路でございますので、高速道路上にどうしても不可欠なサービスエリアとかあるいはパーキングエリア、そういった各種の施設をつくりまして、これの利用者に便宜をはかっているわけでございます。

建設省道路局長1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の、那覇から本部半島までの道路が海洋博に間に合うかどうかの検討を二月の初旬に調査団を派遣いたしまして、調査してきたわけでございますが、一応われわれといたしましては、那覇から名護まで行くいわゆる一号線と申している道路でございますが、これのうち那覇と嘉手納の間はすでに四車線ないし六車線の道路がございまして、この道路そのものは相当込んでおりますけれども、まだ交通容量がございますので心配しておりませんが、嘉手納…

建設省道路局長1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(高橋国一郎君) そのとおりでございます。 簡単に申しますというと、那覇−嘉手納間はすでに四車線できておりますので、嘉手納−仲泊というところが現在二車線ですが、これを四車線にいたします。それから仲泊−石川まで東海岸のほうに新しい一本道路を抜きます。それから石川市からずっと十三号に沿いまして東海岸の宜野座主でできるだけ四車線の道路をつくる計画を立てております。このほうが地形的に道路が安くなる、簡単にできますので、しかも、御承知の…

建設省道路局長1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(高橋国一郎君) 政府道十三号から名護市にぶつかるところが最も混雑するのじゃないかというふうにわれわれ考えます。まず一号線から十三号線に出るこれは百八号といっておるようですが、名護市内を抜けるのが一番たいへんでございまして、これにつきましては、われわれの計画では海岸を埋め立てまして、ここに四車線の道路をつくるべきじゃないかと考えております。これに相当の日数を要するのじゃないかと思いますが、これが一つの大問題でございますが、それ…

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 ただいま大臣が御答弁いたしましたように、いわゆる木更津と川崎を結びます東京湾横断道路の計画につきましては、首都圏の整備計画にもございません。また昭和六十年博を目標といたします首都圏の構想にものっておりません。したがいまして、こういう計画は東京周辺の大都市の交通対策網の一環としてわれわれは調査いたしておりますけれども、いわゆるオーソライズした調査計画としてはのっておりません。これが実情でございます。

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 ただいま申し上げましたのは、現在の新全総計画であるとか、たとえば首都圏の六十年構想にはのっておりませんけれども、この調査の成果によりまして、もしこれが実現可能であるというめどがつけば、将来改定した場合に加わることはあり得ると思いますが、現時点ではのっていないというふうに申し上げたわけでございます。

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 先ほども申し上げましたように、首都圏整備の六十年のビジョンにのっておりませんが、首都を中心といたします幹線道路網の調査を数年来建設省では直轄でもって実施しております。その一部といたしまして、東京湾岸道路のための調査事務所まで設置いたしましていろいろ調査をやっておりますが、横断橋につきましてはその中の重要な問題として現実に調査を実施中でございます。したがいまして、この調査成果によりまして、もし、すべての調査が完了いた…

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 調査費は、建設省の直轄の調査になっておりまして、いまちょっと数字は忘れましたが、たしか東京湾岸を含めての横断堤の金になると思いますが、約三億じゃないかと存じます。

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 国道二十四号線の奈良南バイパスにつきましては、最も交通の隘路となっております橿原市のバイパス区間から着工することにいたしまして、四十七年度新規に着工する予定にしているわけでございますが、御承知のように、新規着工になりますと、おそらく測量に入りまして、それから各個人の買収する面積まで一々当たりますのでたいへん時間がかかりまして、ことしの四十七年度中にはようやく用地折衝に入れる段階にしかなりません。したがいまして、事業…

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 先生御指摘のように、第二阪神国道は幅員五十メートルの十車線の車道を持ち、両側に六メートルの歩道を持っておる道路でございまして、一番まん中に四メートルのグリーンベルトがあったわけでございますが、そのグリーンベルトをつぶしまして、そこに橋を立てまして、その上に六車線の阪神高速道路をつくる計画になったわけでございます。中央のグリーンベルトをつぶす関係で、われわれといたしましては両側の六メートルの歩道の中にグリーンベルトを…

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 最初御質問の第六次道路整備五カ年計画の進捗率でございますけれども、十兆三千五百億のうち、一般道路、有料道路事業、地方単独と、三つの大きな種別に分かれておりますが、全体を含めまして、四十七年度末におきまして五五・一%の進捗になります。そのうち、一般道路事業は五五・三%、有料道路事業は五一・二%、地方単独事業が五八・五%ということになっておりまして、地方単独事業が最も進み、有料道路がややおくれているという進捗率でござい…

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 国道二号線の揖保川と交差します正条橋の拡幅の事業でございますが、昭和四十六年度に調査設計を行ないまして、昭和四十七年度から用地買収並びに橋の下部工事を実施いたしまして、もし用地買収が順調に進むようでしたら昭和四十八年度、来年度には完成させたいということで鋭意仕事を進めさしております。

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 ただいまの揖保川の橋につきましては、現在の橋の上流に新しく新橋をかけまして、そのあと旧橋を撤去いたしまして、さらに四車線に新橋を広げるという拡幅の工事になるわけでございまして、現道をちょっとはずれるような計画になります。

建設省道路局長1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(国)政府委員 ただいまの御質問は、国道二号線の姫路から西のほうでありましょうか。