高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 調査の進行状況によってきまることでございますので、ただいまの時点においていつ調査が完了し、いつごろ着工できるかということはちょっと私もわかりかねますが、少なくも三、四年の間には何とかめどをつけまして、三、四年後には着工できるように持っていきたいとわれわれ考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 昭和四十三年に、先生いまおっしゃったように三ルートで七千七百五十七億の事業費がかかるというふうに発表したわけでございますが、その後さらに調査を続行いたしておりまして、現時点においてはまだ確定した金額はわかっておりませんが、おおむね五割増し程度ふえるだろう、したがいまして、一兆円をこえるだろうということが考えられております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 ただいまの七千七百五十七億の金額は、昭和四十二年十二月現在におきます単価で試算されております。単価の増によるものはさほど大きくございませんが、その後の調査の進展に伴いまして、予想以上に基礎工事に多額の金がかかるということが現在判明しつつあります。現在時点でまだ完全な試算は終わっておりませんが、考えられますことは約五割増し程度の金額、つまり一兆円程度の金になるだろうと考えられておるわけであります。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋(国)政府委員 負担の割合と申しますのは、おそらく道路と鉄道の負担割合並びに国と地方の出資金の割合並びに財投と民間資金の割合、そういったことかと思いますが、ただいまの出資の割合は、国と鉄道と道路の割合は必ずしもはっきりしておりませんが、三対二程度というふうにわれわれは見ております。 それから出資金につきまして道路分だけ申し上げますと、おおむね国の出資が一、地方公共団体の出資が一、それに対しまして国から出ます財投資金が四、民間の縁故…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 北陸自動車道は、起点が新潟市、終点が米原市、四百七十七キロメートルでございますが、全線の基本計画を決定いたしまして、このうち上越——直江津市でございますが、直江津市と富山県の県境にございます朝日町の間七十三キロメートルを除きまして全線整備計画を策定いたしまして、現在日本道路公団において鋭意工事の促進をはかっているところでございます。 第一次施行命令を出しました区間、これは四十一年の七月でございますが、富山市と福井県…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 ただいまの売店等の経営は、建設省が直接権限を握っておるわけじゃございません。サービスエリアに売店とか食堂とか設けられますが、これらは任意団体の社団法人の道路施設協会というのがございまして、言うならば鉄道の弘済会に近いものだと存じますけれども、ここで一応すべてをやっているわけでございます。先生の御指摘のように、従来食堂を経営するなり売店を行なう場合には、希望者がたくさんございますから、その希望者を一応選考いたしまして…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 御承知のように、ただいま国道八号線の滋賀県内におきましては、長浜バイパスを中心に工事を進めておりまして、四十六年度には約二キロくらい、一部区間が供用されるわけでございます。四十九年度までには全部、十キロくらいが完成するわけでございます。ただいま御指摘の、近江町から彦根にかけましては、やはり国道八号線と二十一号線の合流する付近でございまして、たいへん交通も混雑をしておるようでございますので、これらにつきましてただいま…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 江若鉄道の廃線敷につきましては、できるだけ道路で使えるものにつきましては使うように指示いたしまして、十分地方建設局を中心に検討しておる段階でございますが、たとえば雄琴町の一部で国道に並行しております部分につきましては、すでに四十六年度に買収いたしまして工事にかかっておるはずでございます。それからまた、小松地区でございましょうか、あそこにおいてもたしか使うような予定になっております。ただ、国道から離れたりあるいはどう…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 八角目峠は、先ほど先生がおっしゃいましたように、熊本、福岡両県の県境にありますけれども、その改修計画につきましては、両県の間で具体的な調整がまだ完全に整っておらないのが現状でございます。しかしながら、熊本県側につきまして申しますと、熊本県はすでに航空写真等によります調査等を行なったわけでございますが、この路線は交通量も比較的少ないために、抜本的な改修計画もいまだに立っておりませんで、県の単独事業で局部改良を行なった…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、東京都をはじめ大都市におきます緑が近年非常に少のうございまして、グリーンベルトなり街路樹を植えてもらいたいという御要望は非常に強くなってきております。われわれ道路を建設し管理する者といたしましても、その御要望に従いましてできるだけ街路樹を整備するようにいまつとめておるわけでございます。ただ、幅員の狭い道路が非常に多うございまして、ここには非常に街路樹が植えにくいという難点はございますが、幹線道路でし…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 御指摘の国道二四六号線、渋谷から瀬田の間は、昔は御承知のとおり八メートル間隔で街路樹が植わっていたわけでございます。渋谷から三軒茶屋の間まではプラタナス、それから三軒茶屋から瀬田の間はイチョウが八メートル間隔で植わっていたわけでございますが、首都高速三号線をつくるために玉電を撤去すると同時に、工事のために交通混雑を招きますので、車線を確保する必要が生じまして、現在の歩道を狭めた状態でもって工事をやったわけでございま…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 四十六年度の補正予算ですでに用意いたしたわけでございますが、四月に着工いたしまして九月には完了する予定になっております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 私、街路樹関係の専門家ではございませんので詳しいことは存じませんが、やはり街路樹の性質にもよるのじゃないかと存じます。東京都内で一番たくさん植わっておりますのはイチョウ、その次がプラタナスでございますが、これがおそらく全体の八割以上を占めておるわけでございます。これらは御承知のようにわりに排気ガス等にも強く、しかも緑が多いために街路樹としては非常に適切かと思いますけれども、方々で枯れますのは手入れが若干悪い点もある…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(国)政府委員 先ほど申し上げましたように、二四六の街路樹と街路樹の八メートルの間は、ただいま何かそれに適したようないい植物を検討中でございます。まあ芝というふうに最初考えたわけでございますが、それ以外に、銀座にもございますが、灌木でございますね、わりに排気ガス等にも強い灌木がございます。そういうものもいいのじゃないかということも検討をしておる段階でございます。ただ先ほどもちょっと触れましたように、非常に日照が悪い。首都高速三号線…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(国)政府委員 御指摘の銚子大橋は昭和三十七年に供用開始しまして、当時、三十年間料金を取るという計算で実はスタートしたわけでございますが、その後交通が非常に予想以上にたくさん乗っておりまして、ただいまの見通しでは昭和五十年、四十九年度末までにはこれを無料開放できるのじゃないかという状況になっております。 無料にできないかというような御指摘でございますけれども、ただいまのわれわれの取り扱いでは、無料にする場合には、未償還の額を県に買…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の東京外郭環状線につきましては、東京湾岸道路とともに、東京に集中します交通を最も効果的に分散することを主目的といたしまして計画した道路でございまして、これはすでに御承知と思いますが、昭和四十四年の五月に基本の幅員は四十メートルということで都市計画決定しております。したがいまして、先ほど御指摘ございましたように、全く住民の意思を無視しておるというわけではございませんで、実は四十四年五月に都市計画決定する…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 昨年五月二十五日に、環境基準を閣議で決定したわけでございますが、その際に、道路に面する地域につきましては閣議決定の内容がきわめてきびしい内容でございますので、若干基準値を下げられまして、道路に面する地域については、設定後五廣以内を目途としてその達成をはかるようにつとめるものとする、ということになっているわけでございます。ただいま現在、この道路に面する地域につきます基準値も、現在の各地区におきます国道ないしは東…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいまも御説明申し上げましたように、幹線道路に面した地域におきましては、大部分、基準を一〇ホン程度こえている場合が多うございます。われわれの調査によりますとそうでございますが、すでにもうでき上がっている道路につきましては、一〇ホンも下げるということは非常にむずかしい問題でございまして、また、たとえて申しますと、もし一〇ホン下げるためには、道路の側方に約百メートルの土地を確保いたしませんというと一〇ホンは下が…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 都市と都市を結びます道路、一般に国道なり高速自動車国道でございますが、これにつきましては、この基準どおりにやるように、いまいたしておりまして、これまた不可能じゃないというようにわれわれ考えております。 ただ、別に街路というものがございます。東京都内をはじめ大都市の中にあります街路、これにつきましてはなかなかむずかしゅうございます。もし、そういうふうな基準を設けるといたしますというと、街路に大きな遮蔽壁をつくる…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋国一郎君) 最初のほうの御質問は、住宅団地をどうして突っ切るようになるのかということでございますが、ただいまの時点におきましては、もし住宅団地なんか通るような場合には、先ほど申し上げましたように、十分な配慮をいたしまして、騒音基準に合うような構造にするようにつとめているわけでございますが、すでに数年前から計画したものの中には、住宅団地の計画と道路計画とが、たまたま一致する場合があるのでございます。住宅団地のすでにでき上が…