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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 二月一日に東名高速道路で発生いたしました事故について、お手元に資料が差し上げてあると存じますが、簡単に御説明申し上げたいと思います。 発生いたしましたのは昭和四十七年二月一日の十時五十二分ごろでございます。発生場所は静岡県裾野市の東名高速道路裾野バスストップ付近でございまして、これは九十四キロの地点になるわけでございます。 事故の概要は、下り線走行中の普通貨物車が路肩でパンクのために停車しておりました小型貨物…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 注意報は中井というところに出してございます。ただ、NHKのテレビにも出ていないようなことが書いてございましたけれども、これは実はVI標示器と申しますか、百六十メートル間隔で自動的に電気的に霧の透視を測定いたしまして、透視度四〇度をこえますと自動的に信号が出るわけでございます。透視度四〇といいますと大体百メートルの視区に相当すると思いますが、百メートル未満の、つまり百メートル先が見えないような霧が発生しますとい…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの首都高速の電光標示でございますが、これは中央管理局というのがございまして、そこですべて取り扱うわけでございますが、現場におきましてトールゲートの徴収員が渋滞中であるということを確認いたしますというと、それを中央管理局に連絡いたしまして、中央管理局のボタンでその掲示板が出ることになります。ただ、しばしばこういうふうな状態になったときに中央管理局からボタンを押しまして掲示が出ますけれども、たとえば十分な…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) そういう話は私は聞いておりません。御承知のように、単に日本だけじゃございませんで、諸外国におきましても、交通警察とそれから道路の主としてメインテナンスを中心とする道路管理者とが同じ事務所、同じオフィスの中に同居いたしまして、それぞれ連絡よくやっておるというのが世界各国の状況でございます。したがいまして、われわれとして、これでぐあい悪いとはそういうふうに感じたこともございませんし、また、そういう声も私聞いており…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) 最初に第一問の、今回の霧の中のああいう大事故が予測されたかどうかということでございます。片岡局長と同様に私も予測しなかったと申しますと、ちょっとやはりうそになるかと思います。さればとて、完全にああいう事故を予測したかと言われますと、はっきりお答えできないような状態でございます。と申しますのは、東名高速道路は、先ほど阿部先生をはじめとして、だいぶん非難を受けておるようでございますけれども、私たち道路を担当するも…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) たいへんむずかしい質問で私も十分には答えられないのでございますが、たとえば首都高速の渋滞が例にあげられたようでございますけれども、首都高速は当初は乗れるだけ乗せた関係で完全な渋滞が起こりまして、これをいま反省をしております。したがいまして最近は、電算機を使いましてそれぞれの出入り口を制限いたしまして乗り入れを制限しております。したがいまして一たん乗った車はある程度のスピードだけは保障したいという考え方に立って…

建設省道路局長1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御指摘になったのは、ただいま持ち込まれてまだ読んでおりませんので内容は詳しく存じ上げませんが、一、二お答え申し上げたいと思います。先ほど読売の坪井さんが北関東の高速道路のことを十年前に提案されたということを申しておりますけれども、私、十数年来道路局におりましてそのほうを担当しておりますけれども、その話は実は聞いておりません。つい二年ほど前に、根本大臣が発案いたしました。その発案の根拠といいますのは、水…

建設省道路局長1972/02/02

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○高橋(国)政府委員 最初に、ただいま御報告がありました東名の事故に対しまして、われわれのほうからも簡単に御報店を申し上げたいと思います。 資料はすでにお手元にあろうかと思いますので、詳しくは、いまほど交通局長が御説明いたしましたので、省略いたしたいと思いますが、今回の事故を見ますと、最大の原因は、おそらく、タイヤを直しておりまして路肩に駐車中の車のあとから来た貨物自動車が、わき見運転しておるためにどうも起こったような未熟な事故と思われ…

建設省道路局長1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高橋国一郎君) 沖繩振興開発特別措置法の第六条に、振興開発計画に基づきまして行なう県道または市町村道の改築でもって、沖繩の振興開発のため特に必要があるものとして建設大臣が沖繩開発庁長官に協議して指定した区間にかかるものにつきましては、建設大臣が代行できるというふうな規定になっております。これは、御承知のように、沖繩の振興開発計画というものは沖繩県知事が作成いたしまして内閣総理大臣に提出されるものでございます。内閣総理大臣は……

建設省道路局長1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいま申請は、当該の道路管理者、つまり、市町村道でございましたら市町村長、それから都道府県でありましたら都道府県知事が道路法の第十八条第一項の道路管理者でございますけれども、そのほうから大臣のほうに指定の申請が出るわけでございます。

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の国道四十三号線の上に阪神高速道路神戸——西宮線が通っておるのでございまして、下の道路である国道四十三号線はたいへん交通がふくそうしておりまして、特に御指摘のように、深夜にも大型が相当通るようでございます。御指摘のように夜間の料金を下げてなるべく上のほうに転換するという方法はあり得るかと思いますけれども、現在のわれわれといたしましては、もし夜間の料金を引き下げるようなことになりますと、ただいまの阪神高…

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 第一点の交通の規制と申しましたのは、単に、阪神のこの地区だけではございませんで、東京都内におきましても、実は、現在方々に起きている問題でございますけれども、私が先ほど申し上げました車の規制と申しますのは、車を完全にとめることを意味しておりません。たとえばの話でございますが、御承知のように、騒音の一番大きな音を出すのは、低速の場合におきましては、エンジンでございます。それから、ある速度以上になりますと、今度は逆にタイ…

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 阪神道路公団の道路に限らず、有料道路につきましては、建設の完了、つまり供用開始時点において、何万台の車が通るという想定から、それが何カ年続いて、何カ年でペイをするという計算のもとに料金がきめてあります。したがいまして、われわれは夜間にも車の乗ることは想定しておりまして、現在の料金では、これだけの車が乗るということを想定して計算されております。もし、それを下げた場合には、それだけ年限が延びる。つまり年限が延びるという…

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおり、あそこの場合、百五十円ですから、たとえばその半分の七十五円にすれば、深夜に一千台も乗ったものがあるいは二千台以上になるかもしれません。これは仮定の問題ですから、実際にやってみないとわからないと思いますけれども、ただ、従来われわれがやっております計算によりますと、車が転換するのは下の交通量との相関でございます。下の道路が全くこんでいる場合は、相当高額の金を払っても上に乗るというのが経済の原則でござい…

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 いまの阪神地区に限らず、東京都内でも随所にこういうところがございます。首都高速道路の下は、大体人家がずっと続いておりまして、街路を拡張して、その上に高速道路をつくっておりますので、同様なケースはたくさんあるわけでございます。ただ、これにつきましては、先生のおっしゃるとおり、もう一度われわれ検討はいたしますが、事務的には、現在の段階においてはたいへん困難であるというふうに考ております。

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 道路整備特別措置法等にやはり抵触すると思われますので、もしそういうふうな事態になりますと、法律的にも検討する必要があろうかと思います。

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 政務次官のおっしゃいましたのは今後の総合交通体系を議論するときに出てきた問題でございまして、われわれ自身も、最近の交通騒音等に対する問題から、新しく道路をつくる場合におきましては、自然環境並びに騒音公害等のできるだけ少ないような構造を検討しております。したがいまして、そのために要する費用は幾らでも惜しまずにわれわれはやりたいと思います。ただしかし、現在すでにあります、たとえば東京都内の環七であるとか東京都内の大幹線…

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 道路整備特別措置法第十一条に「料金の額の基準」というのが出ておりまして、この中に「高速自動車国道、首都高速道路、阪神高速道路又は指定都市高速道路に係る料金の額」をきめることになっておりまして、その中に「新設、改築その他の管理に要する費用で政令で定めるものを償うものであり、」この点にかかります。それから「かつ、公正妥当なものでなければならない。」この二項目によってきめられておりますが、この基準に該当するかと思います。

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 建設大臣でございます。

建設省道路局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○高橋(国)政府委員 先生の御趣旨よくわかりますので、十分検討させていただきたいと思います。