高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高橋(国)政府委員 東名、名神、中央道をはじめとする全国にただいま建設中の高速道路につきましては、均一料金制度がとり得るように先般の審議会できまりましたので、これはそのように準備したいと思いますが、いまほど御説明申し上げておりますのは、高速道路以外の、いわゆるわれわれ一般有料道路と言っておりますけれども、それに関する問題でございまして、これは現行法では個々の路線について個々に採算制を検討いたしまして料金をきめておりますので、やはりバラ…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 建設省では昭和六十年を目標といたします道路整備の長期計画をつくっておりまして、先般の総合交通体系のときにもその骨子を発表しておるわけでございますが、それにつきましてのこまかいあれは省略いたしまして道路だけを申し上げますが、一般国道と都道府県道を合わせまして全体で十五万四千キロでございます。これは当然その時点においては改良舗装済みとなるようでございまして、さらに市町村道がございますが、地域住民の生活の道路となっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 昭和四十五年度における価格で換算いたしまして、八十五兆円を要する見込みでございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 四十七年度予算は二兆をちょっとこえている数字でございますが、ただいまの五カ年計画は御承知のように十兆三千五百億、これはすでに第三年度目にして五五%をこえておりまして、あと二年間の残事業はわずか四五%しかございません。したがいまして、四十八年度からこれを改定するということになっておりますが、おそらく二十兆をこえる数字になるのじゃないかと推定しておりますが、そういうことでこの八十五兆を達成するつもりでわれわれは実…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 私たちは道路の混雑を通称混雑度という数字であらわしておりますが、混雑度一ということは通常のペースで設計どおりに走れる――道路をつくるときの構造設計どおりの速度で走れるということになろうかと思いますが、昭和六十年度におきましては混雑度を一度の状態にするつもりで実は計画を立てておるわけでございます。そのデータとなりますのは、まず昭和六十年度におきますGNPから実はスタートするわけでございますけれども、新全総よりも…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 全部こう一つにして説明するのは非常に困難でございまして、いわゆる都市部と地方部に分けて考えてみますと、地方部におきましては現在まだ混雑度一には達しておりません。現状は〇・六程度でございまして、日本全体の地方部におきましてはそう混雑にまで至っていないというふうに考えております。 問題はやはり都市部、特に大都市市内ないしはその周辺がたいへん込んでおります。これに対する対策が一番大きな問題になっておるわけでございま…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(高橋国一郎君) 本年三月末の見込みを申し上げますというと、一般国道の舗装率が八七・二%になっております。一般国道は昔の一級国道と二級国道に分かれております。一級国道と申しますのは、百番未満――現在五十七番ございます一までの国道を称しまして、これが九九・二%、それから百番以上の国道でございますが、八〇・一%になっております。それからその次に都道府県道でございますが、都道府県道が全体で五四・九%、都道府県道にも二種類ございまして…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の県道、白糸滝——大坂線の上井出地区の河底橋につきましては、ただいま河床の復旧とあわせてかけかえする考えを持ってすでに静岡県においては調査を開始しておるという連絡が入っております。われわれといたしましても、今後河底橋の早期かけかえについて静岡県と協議を進めて、できるだけ早い機会に橋にかけかえて学童等の交通に支障のないようにしたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○高橋(国)政府委員 ただいまの個所は、淡路島にございます国道二十八号線の鵜崎という地区かと存じますが、かねてより先生からもお話を承っておりまして、さっそく調査させましてただいま準備中でございます。歩道設置ということでお話があったのでございますけれども、この地区は非常に道路の線形が悪く、見通しが非常に悪うございますので、この際一緒に道路を直しながら歩道をつくったらどうかということで、ただいま準備中でございます。したがいまして、四十七年度…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○高橋(国)政府委員 ただいま先生の御指摘の区間は百五十メートルくらいの歩道かと存じますが、われわれは前後五百メートルくらいの歩道をつける準備をいたしまして、先ほど申し上げましたように、道路の事故の起きそうなかっこうの場所でございますので、この際道路改良も一緒に行なうということを計画したわけでございます。町有地は一部しかございませんので、やはり用地買収が伴います。いま申し上げましたように、用地買収もスムーズにできますれば、当然四十七年度…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○高橋(国)政府委員 百五十メートル区間につきましては確かに歩道が設置されておりませんので、これだけつくるのでしたら簡単にできるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、前後がちょっと悪いものでございますから、この際一緒に直そうというようなことを考えましたので、そういうふうに答弁申し上げたのでありまして、もし歩道を先につくってしまいましてその前後を残しますと、手戻り工事と申しますか、二重の投資になりますので、この際一緒に直した…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○高橋(国)政府委員 最初の離島におきます国道の指定の問題でございますが、来週早々沖繩が復帰いたしまして、沖繩に初めて国道ができるわけでございますが、この沖繩の国道の指定の準備中に、再三再四実はその他の本土の離島におきましても国道指定をするようにという御要望が非常に強うございましたが、省内でいろいろ検討した結果、今回は沖繩のみにとどめております。離島内におきます国道につきましては、今後、次の日本全国内の道路網の再指定の際に考慮することに…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) 沖繩におきます昭和四十七年度の公共事業費のうち、建設省の所管のものは百七十九億円になっております。したがいまして、この金額は沖繩の四十六年度の予算のおよそ約倍になっておりますので、そういう面から申しまして、ただいまの雇用者は約倍の雇用者が出るんじゃないかと思われます。どの程度かわれわれは詳しく積算したわけじゃございませんが、九州におきます例をもとにいたしまして積算いたしてみますと、百万円当たり雇用者が何人かと…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(高橋国一郎君) 沖繩の国道の指定が間近に迫っておりまして、すでに審議会の議を経ておるわけでございますが、これは先生御指摘のように、国道五十八号線というものが沖繩の北から南、那覇市まで、南北に縦貫するわけでございますが、この国道を指定するにあたりまして、奄美大島を通過すべきではないかというかねてからの先生の御主張でございますが、これは先般も御答弁いたしましたように、また、昨日大臣が明確に御答弁したと存じますが、今回は沖繩の国道…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 御指摘の皇居外苑の、内堀道路とわれわれ通称しておりますが、整備計画につきましては、昨年も御説明いたしましたように、昭和四十年の三月に一応調査が完了いたしておりまして、この計画案につきまして種々の技術上の問題がたくさん残っておりますことと、また、環境問題が同時に大きな問題として残っております関係から、いろいろと、この計画につきまして検討を加えておったわけでございますが、昨年昭和四十六年の十二月に、建設大臣の私的…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 四十七年度におきます皇居周辺道路網の計画のための調査費は、五百万円を予定しておりますが、もしこれ以上かかるようでしたら、他の調査費を流用してでも、この問題に重点的に行なうということにいたしております。 時期につきましては、現在の段階でいつ成案を得ていつ着工できるかということは、ちょっと申し上げる段階ではございませんけれども、われわれといたしましては、できるだけ早く結論を得まして、結論を得たあと、この委員会の中…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま申し上げました皇居周辺環境整備懇談会、建設大臣諮問の機関は、先ほど二十四名と申しましたが、そのうち十二名、約半数が皇居周辺を全体的にどうするかという検討をしているわけでありまして、残りの半数が道路問題を中心に検討するというかっこうになっております。 先ほど申し上げますように、地下に入れた場合に皇居前をどうするかというただいまの委員さんの意見は、東京都内に森林公園をつくれという意見が強くなってきておりま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 関係行政機関からは、環境庁からも参加していただいております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(高橋国一郎君) 道路だけで考えてみますと、私はわりに早い機会に結論が得られると思いますが、ただいま申し上げました非常に広範囲の検討がなされております。そうなりますと、実は建設省所管ではなくて、総理府所管の仕事だということになるわけですが、なかなか、建設大臣の私的な諮問機関として意見を聞いておる段階でございますので、実際もしそれを実現することになりますと、相当の日子が必要になると思います。まあ私どもはそう考えております。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高橋国一郎君) ただいま御指摘の一般国道二十四号線のうち、京都から奈良に抜ける区間の問題が取り上げられているわけでございますが、そのうち特に京都府内の問題が一番大きく先生から御指摘受けておるようでございますので、その点についてお答え申し上げたいと思います。 最初に先生の御指摘いただきましたのは、通称われわれは観月橋と言っておりますが、これは御承知のように、一般国道の二十四号線が観月橋付近におきまして、京都の、通称外環状といっ…