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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1972/06/06

第68回 参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(高橋国一郎君) 河川の場合と全く同様でございまして、たとえば、滋賀県が中部と近畿圏の二つの県にあったといたしましても、道路を整備する場合にはたとえば国道につきましては、昭和五十年におおむね合致をするとか、小資本等につきましては昭和五十五年に合致するというような一つの目標を持ちまして、それぞれの道路の計画によって整備を進めております。こういうふうな特殊な立法によって早まることはあったといたしましても、その県内によって、たとえば…

建設省道路局長1972/06/06

第68回 参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(高橋国一郎君) 琵琶湖の周辺は約百八十一キロばかりございます。そのうち、いわゆる国道であるとか、県道であるとかいう道路法上の道路が百三十七キロばかりございます。これが大部分を占めております。残りの四十四キロばかりがただいま道路法上の道路になっておりません。道路もございません。ここに今回堤防をつくるとともに、その堤防上に道路——自転車道をたぶん併用した道路になると思いますが、そういう計画になっておるわけでございます。道路法上の…

建設省道路局長1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(高橋国一郎君) 宇都宮から日光までは、東北縦貫道の宇都宮インターチェンジから日光まで、日光も清滝というところまででございますが、三十キロの有料道路を建設中でございます。ただ、これは着工はつい最近でございますので、四十六年、四十七年といま二ヵ年にしかたっておりませんので、用地買収の一部にかかっているわけでございます。完成いたしますのは五十年になろうかと思います。 で、交通量でございますが、でき上がりました時点におきます交通量、…

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 ただいま具体的には成田新空港のためのパイプラインの敷設のチェックをしておりますけれども、この場合におきます建設省の取り扱いは、市街地においては路面から下一メートル八十以下、市街地以外のところにつきましては一メートル五十以下ということにしております。より深くするという意味でございます。ちなみにガスとか水道、電気というのは、これは大体市街地しか入っておりませんが、これは一メートル二十ということがきまっております。

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 建設省は研究所等のあらゆる機関を動員いたしまして、種々の実験等行ないましてきめたわけでございますが、一メートル八十ありますと、道路の路面上を走る車両の影響はほとんど皆無でございます。一メートル二十くらいですと、地盤の悪いところ、特に路盤の悪いところについては若干ございますが、一メートル八十になりますとほとんど皆無でございます。しかも今度のパイプライン等につきましては、まず埋設する道路から選んでおります。われわれとい…

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 地震につきましては、御承知のように建設省の構造物は、すべて関東大震災級の地震には耐え得るように、橋とかあらゆる構造物はそういうようになっておりますが、このパイプラインにつきましては、さらにそれ以上のものに対しても耐え得るような構造になっております。パイプそのものは非常に材質が強うございまして、もうすでに通産省のほうから説明があったと思いますが、世界でも例のない全く優秀な材料を使っておりますので、地震そのものによる破…

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおりだと思います。われわれとしましては、関東大震災級の地震等についても、もう絶対に安全だというふうに考えておりますが、それ以上の地震がないとは保証できないわけでございます。そういうバルブ等が安全に作動いたしまして、事故が未然に防げるというようなかっこうになろうかと思います。

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 先ほどの私のお答えは、関東大震災級の地震が来た場合に対して、日本におきます構造物はすべて安全なように設計されておりますと申し上げました。たとえば東京都内の首都高速にいたしましても、関東大震災級の地震が来ましても、クラックの入ることはあろうかと思いますが、落橋するようなことはまずないということを申し上げたわけでございます。同様に、このパイプラインにおきましても関東大震災級の地震が来た場合でも、パイプが破裂するようなこ…

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、絶対ということばを先ほど使いましたことは訂正したいと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、関東大震災級のものに対しては安全なように設計されております。

建設省道路局長1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、東京、大阪等の大都市におきますガス等のパイプが、しばしば他工事によりまして破損をし、そのための被害が起きていることは御指摘のとおりでございます。これは御承知と存じますが、日本におきますガスの埋設の深さというのは、道路法で一メートル二十というふうにきめてございます。しかるに、これは道路法制定前に、つまり関東大震災前に埋設いたしましたガス等につきましては必ずしもそういうふうに深く入っておりませんで、しば…

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 車両制限令がこの四月一日から強化されることになりましたわけでございますけれども、車両制限令の従来基準として定めておりますのは、高さにおきます限度は三メートル五十でございました。それから重量につきましては二十トン、それから長さにつきましては十二メートルがその限度になっておりますが、実を申しますと、車両制限令そのものは従来からあったわけでございますけれども、実際なかなか、これをこういういまの基準を越える車両が、実…

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 従来、高さの限度は三・五メートルでございましたが、この四月一日から三・八メートルに緩和いたしております。

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) それは間違っていないと思いますが……。

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 先生のところに提出いたしましたのは、改正後のものが書いてございます。

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 詳しいことは存じませんが、聞いているところでは四十トンをこえるように聞いております。

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) わが国の車につきましては、これは法律の定めるところによりましてただいまの限度を越えるものにつきましては、特殊の、これは通称特認と言っておりますが、特殊の許可をとりますというと、たとえば荷重が二十七トン以上の車でも通行できるようになります。これは夜間走行するとか、前後に見はりをつけるとか、あるいは橋を補強するとか、いろいろなことをそういう指示をした場合に特別に通行できるようになっております。ただしこれはわが国の…

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 道路の構造を保全いたしましたり、それから道路の円滑なる交通を確保する道路管理者の義務がございます。そういうことから申しまして、たとえば制限をオーバーするような車両が通過することは、これは日本の車であろうと外国の車であろうと好ましいことではございません。おっしゃるとおり、われわれといたしましても憂慮しているところでございます。日本の自衛隊の車につきましては、道路法じゃ一応適用の除外にはなっておりますが、事前に連…

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) キャタピラで交通することをとめるような制限令は実はございませんが、実質的に道路管理者はキャタピラでそのまま舗装の上を走ることは許可しておりません。制限令には書いてございませんが、許可しておりません。

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほども御説明いたしましたように、日本の自衛隊につきましては、車両制限令の許可は免除されております。特認をされておりますので、免除されておりますので、届け出れば足るようになってます。ただし、実際は防衛庁の官房長と道路局長との覚え書きを交換いたしまして、それによってあらかじめ道路管理者に通知することになってます。それに従いまして道路管理者としては橋の補強を命じたり、あるいは通過するときの方法、つまり一両ずつ間隔…

建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) ただいまの御指摘のように、超重車両が通過しているようでございますが、私も詳しくはまだ調べておりませんが、たしか橋は六つあるように聞いております、国道十六号線に。その橋について、ただいま通過したとすれば、荷重に耐えたことになると思いますが、耐えたこと自身が必ずしも好ましいことではありません。それによって耐用年数が短くなる可能性が非常に強うございます。われわれとしましては、そういう車両の通過については、十分これは…