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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 件中 20 件を表示
建設省道路局長1972/06/01

第68回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(高橋国一郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、米軍につきましては、道路法の適用はされておりませんので、そういう面におきましては現行道路法では罰することはできないことになっております。ただし、米軍といえども日本の国内法規を守る義務があると思いますので、これにつきましては外務省を通しまして厳重に抗議を申し込みたいと思っております。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 ただいまの件でございますが、現在、有料道路の新設または改築に関する工事につきましては、中間検査並びに完成検査を行なっておるわけでございますが、しかし、最近、日本道路公団等の工事施行者におきます工事監督の体制が充実してまいり、さらに工事に関します知識とか経験等が非常に豊富になってまいりましたことが第一点。第二点といたしましては、有料道路の中には、構造及び施行方法におきまして一般の道路と変わらないものがありますので、そ…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 ただいま申し上げましたように、有料道路でも、高速自動車国道であるとか、都市内の高速道路の構造物を主体にしたものは当然のこと、それ以外の一般の道路でも、主要な構造物につきましては中間検査を残しております。一般のものにつきましては、中間検査をいたさないように改正したいということでございますが、先ほどちょっと触れましたが、建設省直轄で行なっておりますいわゆるバイパス工事、非常に大規模なものでございますが、これは中間検査は…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 直轄工事におきましてと同様に、ほかの適正化法という法律がございますので、それに基づくチェックは行ないます。それから、たとえば日本道路公団等の有料道路につきましても、毎月毎月工事費の支払いのためのチェックを行ないます。これは規制部分の検査でございますが、そのつど厳重に検査しますので、実質的には何ら変わりないというふうに考えております。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 先ほども触れましたように、高速道路や都市内の高速道路以外の道路につきましても、トンネル、橋梁、高架の道路等の構造物にかかわる工事がございまして、その施工に高度の技術を要すると認められるものにつきましては大臣の指定となっております。それ以外にも、建設大臣が特に必要だと認められれば、どんな工事でも指定できるような建設省令になっております。したがいまして、まず御心配の向きのないように十分にチェックできるつもりでございます…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 高速自動車国道につきましては、国土開発幹線自動車道建設法という法律に基づきまして、全国で七千六百キロの予定路線がきまっております。この法律に基づく予定路線につきまして、建設省で調査をいたしまして、まず審議会の議を経て、基本計画、次にさらに調査を行ないまして再び審議会の議を経て整備計画ができたあと、日本道路公団に施行命令を出して着工するというかっこうになっております。ただいま、わが国にできております高速道路は東名、名…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 中間検査をやっていると思います。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、高速自動車国道につきましては、今後も中間検査をいたします。ただ、中間検査をしたためにただいまのような地すべりを発見できるかどうか、非常に疑問でございます。先ほど比留間理事が御説明しましたように、わが国は非常に地形も複雑ですし、断層もこまかいところがたくさんございますから、地すべり地帯を避けるということは絶対に不可能でございます。したがって、どうしても通らなければならぬというときには…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 御指摘のとおりでございますので、われわれといたしましても、今後とも十分調査もさらに入念に行ない、こういう事故のないように全力をあげたいと考えております。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 都市局の所管になっておりますので、直接の所管じゃございませんが、まず概要だけ御説明申し上げます……。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 首都高速のけたの落下によります死傷事故につきましては、建設省としてもたいへん申しわけないというふうに考えておるわけであります。いろいろ原因を調べてみますと、確かに施工者に手落ちがあったようでございます。そういうことから厳重な警告を発し、また先生御指摘のように、遺族に対しては十分な手厚い補償をするように指示してございます。また、かかる事故が今後絶対起こらないように現在総点検も行なっておりますし、厳重な注意も監督もする…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 御指摘は東京都内の渋滞の解消をどうするかという問題でございますが、これはたいへん大きな問題で、実はわれわれ政府当局をはじめ東京都も、それぞれ実は苦慮いたしまして、いろんな審議会を設け検討しておりますが、なかなか最終的なきめ手が見つからぬで困っているわけであります。 基本的に申しますと、車の台数に対します道路の面積が狭過ぎるということに結論はなるかと思いますが、しかし、ただいまの東京都内の道路を広げること自身は非常に…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 もう三年くらい前です。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 われわれの道路整備五カ年計画でもかなりの量を見込みながら実現できないでおります。いま申し上げました、東京外郭環状線であるとか、湾岸道路であるとか、あるいは首都高速の中央環状線であるとか、そういうふうなものが完全にでき上がるのは昭和六十年というふうに考えております。現在予算等も計上しているわけでございます。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 ただいま上妻監理官から御説明がありましたように、道路審議会というものがございまして、その中でいま、首都高速、阪神高速等の都市内の高速道の料金の問題を審議しておるわけでございます。まだ審議が始まったばかりですから、そういう話は出るまでに至っておりませんか、一部部内にも——部内と申しますのは、首都高速道路公団の中につくりました審議会、これは公的なものではございませんが、その中には、やはり混雑料金的な考え方を述べる先生方…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 残念ながら半分しか回っておりません。全部回っておりません。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 伊豆半島を私が回りましたのは、真鶴有料道路を通りまして伊東有料通路でございます。それからその先に日本道路公団の東伊豆、この三つを通ったわけでございますが、ちょっと料金を覚えておりませんが、この三つで千円弱だと思います。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、道路は本来、無料公開を原則としておるのは日本だけでなくて、世界各国すべてでございます。したがいまして、有料道路というものは、たまたま無料でつくる金がないために、われわれとしては必要悪と申しておりますが、やむなく有料道路でつくって、そのかわり建設、維持管理に要する費用がペイしましたら無料に開放するという原則をとっておるわけでございます。これがわれわれの公道に対する態度でございます。 一方、別に運送法に…

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 先ほどの私の説明が非常にへたでしたので誤解を招いたようでありますけれども、混雑料金を設定しようというふうに建設省は考えているわけではございません。ただ、審議会のいろいろの委員さんの中に、そういう意見が出るおそれがあるということだけ申し上げておきます。いずれこれは審議会の結果、一年たたないと結論が出ませんが、そういうことを申し上げておるわけでございまして、われわれ自身は混雑料金などは考えておりません。

建設省道路局長1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(国)政府委員 日本道路公団並びに各都道府県が行ないます有料道路、ないしは都道府県の地方道路公社——最近各県にぼつぼつでき上がってきておりますか——が行ないます有料道路につきましては、料金等は建設省がチェックいたします。ただ、これはそれぞれ区々まちまちであることは、ただいま法律は建設、維持、管理に要した費用を償うという料金を設定することになっておりますので、どうしても区々まちまちになりがちでございます。したがいまして、トンネルとか…