高橋国一郎
会議録に記録された「高橋国一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 建設委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、高速道路そのものは、二車線では高速道路ではございません。往復分離しました四車線以上を高速道路とわれわれは言っておりますので、そういう面においてはわれわれとしてもたいへん不本意でございますが、先ほど申し上げましたように、日本の財政事情等から勘案いたしまして、全国的にできるだけ早く高速道路網を、ネットワークをつくることが急務でございますので、暫定的な措置といたしまして、そういう山岳地におきます部分、しか…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいま地元のほうから四車線に対してトラブルがあるというふうに私たちは聞いておりませんし、われわれもそう考えておりません。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 むしろこちらの建設省側の問題でございまして、先ほど御説明いたしましたように、全国の高速道路のネットワークを早く建設したいという考え方から、交通量のきわめて少ないと考えられる区間につきましては当分の間二車線でわれわれは建設したい。 それから、先ほどの用地買収の…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 平地部におきましては四車線の用地買収で、交通量によりまして暫定的に二車線で建設するというような方針をとっているところもございます。ただ、千代田−鹿野間は、これは山地部というふうにわれわれは考えまして、今度の整備計画につきましては二車線の用地買収、二車線の建設ということで施工したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 千代田−広島間でございますか……。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 中国横断自動車道の広島−浜田線におきましては、北のほうの半分だけ、千代田から浜田まで基本計画がすでに昨年出たわけでございますが、南のほうの広島と千代田の間につきましては、ただいま三本程度のルートの比較検討を行なっております。したがいまして、まだルートが確定しておりませんので、基本計画を出せるような状況になっておりませんので、ただいま延びておるわけでございますが、これもできるだけ早く調査を完了いたしまして、基本計画だ…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、落合、米子、松江線ですかの区間につきましても、同様に山岳地を通る横断道路でございますので、平地部と違いまして、調査がなかなか十分に参りません。たとえば平地部でしたら、主として図上でも相当の調査ができまして、なお、地質調査等につきましても、簡単なボーリング程度で済むわけでございますが、山岳部になりますと、トンネルがもし必要になるということになりますと、そのための調査が非常にたいへん…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいまの調査の状況から判断いたしますと、来年に整備計画を出すほどまで精度がまだ高まらないのではないかと思います。整備計画までにはやはり二、三年調査を必要とするのではないかというふうに私は考えます。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 先ほどの御質問で、来年整備計画を出さないかという御質問でしたものですから、来年は出せませんと申し上げましたので、三、四年というのはちょっとオーバーかと思いますが、いままでの実績を申しますと、基本計画ができてから整備計画が出るまでは最小限三年はかかっております。ところが、山地部になりますと四、五年かかっておるのが常識でございまして、たとえば、千代田−鹿野間につきましては、ずいぶん急かしたつもりでございますが三年半ぐら…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 四十五年度に基本計画が出ましたので、三年間だと四十八年度になることは間違いございませんが、ただいまの調査状況から申しますと、ほかとのバランスもございますので 一がいに申し上げられませんが、四十八年度に出せるということはちょっと困難じゃないかと思うのです。できるだけ努力はいたします。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 御指摘の県道認定基準につきましては、昨年ですかの一般国道の昇格に伴いまして、さらにことしの主要地方道の県道からの昇格に伴いまして、市町村道から県道にも昇格する必要があるというふうに考えております。つまり、日本の国道から市町村道に至るまでのネットワークがきわめて調和のとれたものにならなくなってしまいましたので、これを調和のとれたようなことにするためには、現在の市町村道の認定基準を変更いたしまして、約二、三万キロ程度の…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 この問題のために全国の道路課長会議を開く予定はございませんが、昨日、新年度初めての道路課長会議を開いて、この問題もあわせて説明をしておる次第でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 昨日の道路課長会議には、建設省の原案を説明しております。いままで申しましたように、道路課長会議は五月の連休明けに毎年開くわけでございますが、主として四十六年度予算の執行についてが主体になりまして、ことしは、そのほかに、新しく制定されました交通安全の五カ年計画の説明その他たくさんの議題がございまして、十六議題ございますが、そのうちの一つとして、ただいまの県道認定基準についての建設省原案を説明しているようでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいま御指摘の内地と北海道の集落の違いというのは、どんな内容か私もちょっと知りませんが、そういうふうに内地と北海道によって特別な区別はつけていないと私は思いますが、なおよく調べてみたいと思います。 都道府県道の認定基準につきましては、先ほど先生から御指摘のように、二十九年につくったものでございまして、すでに十七年も経過しておりますので、確かに、現代の道路体系上非常におかしな面も出てきておりますので、これの修正が主…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 ただいま申請中のものの面積とか、許可したものの面積等については手元に資料がございませんので、後ほど調べましてお答えいたしたいと思いますが、手元にあります資料でもって申し上げますと、許可されているものは、個所数で申し上げますと、地下街が四十一カ所でございます。東京都で六カ所、横浜市で六カ所、名古屋市で十カ所、大阪市で七カ所、神戸市で二カ所、その他十カ所でございます。なお、申請中のものは八カ所ございまして、札幌、川崎、…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 具体的な八重洲地下街の件につきましては、東京都の都道と国鉄の所有地である敷地の中に地下街がつくられておるようであります。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 東京都の積算と国鉄の積算との基礎がどうも違っているようでありまして、国鉄のほうがかなり高くなっているようでございますが、逆に言いますと、東京都のほうが安過ぎるぐらいに安いように考えますが、国有鉄道のほうは坪当たり幾らになっておるのかということは、確認したのですけれども、はっきりしておりません。ただ、計算の根拠につきましては、サンケイという新聞に一応出ているようでございますけれども、御指摘の国鉄と東京都では積算の坪当…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 八重洲地下街におきます平方メートル当たりの都道の下の占用料は、月額百五十円になっております。ただし、これは営業用の施設がいま申しました百五十円でございますが、営業用以外の施設、つまり通路に使った部分であるとか、それから機械室であるとか、そういった部分につきましては、月額十五円というふうに定められております。 それから、国鉄のほうでございますが、問い合わせをしたのですが、一平方メートル当たりの金額のはっきりしたことは…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 地下工事値段は平方メートル当たり百四十五万円になります。 それから、先ほど御指摘のございました占用料の額は、道路法第三十九条の二項の規定によりまして、建設大臣が直接管理しております指定区間内の国道におきましては政令で定めておりますが、その他の道路につきましては、道路管理者であります地方公共団体が条例で定めることになっておりまして、その定め方について簡単に御説明申し上げようと思いますけれども、指定区間内の国道の地下に…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、たとえば二階であれば土地の時価に一・六%かけたものを占用料とするのが国の直轄国道の場合の基準になっておりますが、そういうふうにして計算してみますと、地価をたとえば相続税評価額ということにして計算してみますと、その辺の八重洲口付近は坪当たり直しまして二百三十万円ないし……。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○高橋(国)政府委員 地価公示でまいりますと、平方メートル当たり百四十五万円になります。