高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 お尋ねの一兆九千九十億円の自然増収でございますが、これは実は発生的にと申しますか、二つに分けて考えることが適当であろうかと思うわけでございます。五十四年の当初予算をはじきましたときに、五十三年度の税収見積もりは五十三年度の当時の実績見込みによってはじきました。その段階では五十三年度の当初予算に対して五十三年度の税収は総体として異同なしと見ておったわけでございますが、その後五十三年の秋以来の景気の好況によりまして法人…
第91回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 昨年度は、ただいまもお示しございましたように、財政収支試算の備考の中で、各年度の税収が五十四年度の税制を弾性値一・二、経済成長率一〇・三で伸びた場合に想定される税収と、そこにお示しした等比で結びました税収との差額を書きまして御提出したわけでございます。今年度も新経済社会七カ年計画の暫定試算というものを基礎にいたしまして、お手元にごらんのような財政収支試算をお出ししておるわけでございますが、その中の五十六年度以降各年…
第91回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 そこに書いてございます五十九年度税収と五十五年度の二十六兆四千百十億という税収との間を等比でつなぎまして、そこでいまお話のございました一一・四%、弾性値一・二で現行の税収が伸びてまいるという場合の税収との差額を各年度計算をいたしますと合計して六兆円弱、五兆八千五百億円程度になるというふうに思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 税収の積算の基礎となります経済諸指標につきましては、ただいま大蔵大臣からお答えがございましたとおりでございます。 私ども、税目の中で一番大きなウエートを占めております源泉所得税、これは支払われます賃金総額と申しますか、雇用者所得の伸びというものを使って推計をいたすわけでございますから、したがって、先ほども大蔵大臣が述べられましたように、当初七・〇の伸びと見ておりましたものが八・四の伸びということになりますと、もとも…
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 現在、源泉分離を選択しておられます納税者の数、はっきりわかりませんけれども、それともう一つ、非課税貯蓄を使っておられる方、それから郵便貯金を利用しておられる方、これらの方がグリーンカード制度の対象となるわけでございます。源泉分離はしばらくおきまして、非課税貯蓄を利用されておる方は恐らく六千万近いと思います。それらの方々に申請があればカードを交付する、その番号を管理いたしまして、非課税貯蓄の限度枠が一人当たり三百万に…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○高橋政府委員 五十五年度の給与に係る源泉所得税の収入見込みでございますが、これは経済企画庁の見通しの中に織り込まれました雇用者所得の伸び八・七%を使っております。お手元にお出ししております「五十五年度租税及び印紙収入予算の説明」の中に九%と書いてございますのは、八・七%をラウンドアップして九%と言っているわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第1号
○高橋政府委員 昭和五十五年度予算及び昭和五十四年度補正予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 初めに、昭和五十五年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 昭和五十五年度の一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入の額は、二十六兆四千百十億円でありまして、昭和五十四年度の当初予算額二十一兆四千八百七十億円に対し四兆九千二百四十億円の増加となっております。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 ただいまお話のございましたように、今月の二十五日に経済審議会の企画委員会から発表のございました新経済社会七カ年計画のフォローアップ昭和五十四年度報告というのがございます。その中では、国際収支なり石油価格なり物価について最近大きな変化が起こってまいりましたので、計画の本文にあります条項を踏まえまして計画策定後の経済情勢に照らして見直しをしておるといいますか、フォローアップを行ったわけであります。 フォローアップの結果はすで…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 ただいま御答弁申し上げたところと若干重複するかと存じますが、十二月の二十日に税制調査会からいただきました答申の中で、こういうことを言っておられるわけであります。「歳入の四割を公債に依存する財政体質の改善を図るためには、自然増収を優先的に公債減額に充てることが強く求められるところであり、その場合、まずこうした歳入事情に応じた歳出の節減と効率化に最大限の努力が注がれるべきであろう。しかしながら、今後、一定の行政サービスの水準…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 これは大臣からお答えがあるべきことかとも思いますが、その前に私からいままでの経緯を踏まえましてお答えを申し上げた方がよろしいかと思います。 五十五年度は、租税特別措置の大幅な整理合理化ということで税制面では対処することにいたしまして、本格的な増収措置というものは、財源の必要性ということから見送られたわけでございます。したがって、税制調査会の答申の中でも、増収措置は必要最小限のものにとどめるということでございます。 いまお…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 近々所得税法の改正の案を当委員会にお出しをいたしまして御審議をいただくわけでございます。その中に、仰せのグリーンカードの新しい制度につきましても盛って御審議いただくわけでございます。 グリーンカードの制度がどういう趣旨で導入が必要かということについていまさら改めて申し上げるまでもないと思うのでございますけれども、非課税貯蓄、この中には当然郵便貯金が入ります。非課税貯蓄について統一的かつ簡明に本人確認を行う、それから非課税…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 わが国では、消費税というのは比較的歴史が浅いわけであります。それで、たとえば酒でございますとか、自動車その他の便益財でございますとか、そういうものにかかる個別消費税の経験というのはございますけれども、昭和二十三年から一年半ぐらいでございますか、わずかな期間、取引高税という一般的な消費税を行ったことがございます。当時、不幸にして経済情勢も非常に悪かったということもございますし、全体として税負担率が最も高い時期であったという…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 法人税の問題につきましては、五十五年度は税調の答申では触れられておりません。税制改正によって、「何らかの増収措置を講ずるとしても必要最小限のものにとどめることが強く求められるところである。」これが税制調査会の答申でございます。 それから税制調査会の御答申をいただきました事項については、できるだけ政府の税制改正要綱に織り込むように従前から努力してきておったわけでございます。たとえば、社会保険診療報酬の課税の特例の改廃の問題…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 先ほど来、納税者の権利の擁護ということを明足すべきかどうかという御質問であろうかと思います。 戦後、日本の税制は基本的に変わりまして、申告納税制度というものを間接税についてもただいま取り入れているわけでございます。申告納税制度というのは、申し上げるまでもないのですが、納税者の方が御自分で課税標準を計算して、税法の規定に従って申告をしていただくということを基礎としております。いわば納税者の方々がすべて良心に従って課税標準を…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 税理士さんが現実にやっておいでになるお仕事というものを表現をいたしますと、いわゆる決算、帳簿の作成、そういう自由業務から始まりまして、そのでき上がった決算に従って税法の適用関係を明らかにして申告書を作成なさる、それで申告していただく、それで大体の租税関係というのは通常そういう段階で終了してしまうと思うわけでございます。税法の適用に関連する所得の計算が不十分である、また税法の適用について認識が誤っておるということで、税務当…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 いまの御質問の後段の部分は、ただいま福田審議官からお答えを申し上げたとおりであります。 研修を条件として、あとは税務の経験に応じて税理士の資格を税務職員の経験者に付与するという点につきましては、三十九年の改正案では口述試問をやって資格の認定、特に会計学に関する試験免除というようなことを考えておったわけでございますが、そもそも納税者の支援業務と申しますか、税理士さんのお仕事というのは税務に関する経験、それから税務また会計に…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 御提案申し上げております今回の改正案では、税理士の使用人の監督に関する規定はまず税理士会の会則でお決めいただく。いわば税理士会の内部自治としてどういう形で監督を行っていくべきか、仰せのように倫理的な規定、または業務運営的な規定でございますから、まず内部自治の規則として決めていただく。そして、これに違反した場合にどうするかということにつきましては、先ほど審議官からも申し上げましたように、それは懲戒審査委員の仕事の進め方につ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 突然の御質問でございましたので、あるいは十分なお答えができない点もあろうかと思いまして、お許しを願いたいと思いますが、この百八十七条は「滞納処分の執行を免かれる目的で」財産を隠蔽、損壊、または国の不利益のために処分をするという場合に、本人と通謀してその行為の相手方になった、つまり財産を買った、または自分の財産と名義を仮装して滞納処分を免れようとしておる納税者を助けた、そういう人についての罰則の適用の問題だと思います。取引…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 お示しのように、納税者の方々と国税当局との間の円滑な関係を保持していくということが財政のために一番必要であることは、私どもも痛感しております。 ただいまもお話がありましたけれども、納税者と税務署とは対等の関係に立っておる、これは現在もそうでございます。対等の関係に立って、真実の課税標準、税法の適用というものについて相互に意見を交換していく。そのプロセスを税理士法という範囲で考えまして、現在までにまとまったベストな案として…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 ただいまお示しのことは、私どもそのとおりに思っております。今後、税理士審査会で会計学に関する研修の条件を定めてまいる、また全体としての税理士制度を育成していくという点につきまして、十二分に戒心して努めてまいりたいと思います。