高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 昨年、税制調査会の中に土地税制特別部会というのを設けて、五十五年末をもって期限切れとなります現行の租税特別措置法の規定の後どういうふうにするかという御審議をいただいたわけであります。その税制調査会での御審議をいただいた視点と申しますのは、三大都市圏、特に首都圏における住宅、宅地問題にいかに対処すべきかという観点からの検討が主眼でありました。しかしながら、いまもお話のございましたように、税制としては税負担の公平という…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 しばしばお答えを申し上げておることでございますが、私どもが土地税制を緩めたからといって、直ちに土地の供給がふえる、宅地の地価の安定が達成されるということにつながるものではないということを申し上げておりました。それは、こういう次元の話でございます。 現在、租税特別措置法で土地のキャピタルゲインにつきましては、所得税法の本則の二分の一の総合課税を四分の三の総合課税、若干下の方は緩和されておりますが、二千万円以上四分の三…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、現在の土地税制は、所得税法の本則に対して本則よりも重い税率を求めておるわけであります。したがって、五十五年の末までは租税特別措置法によって四分の三総合課税をやります、こういうことでございますが、五十五年を過ぎてしまえば、措置法の延長がなければ所得税法の二分の一の課税に戻ってしまう、こういうことになるわけであります。それが税制でございますから、措置法の規定でございますから、大体期限…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 いま大臣からお答えがありましたように、五十六年度改正の問題として真剣に取り組んでいくわけでございます。現行の寡婦控除の場合、係累を抱えております場合には適用要件としては所得要件は入っておりません。ただ、夫と死別して係累のない寡婦につきましては、年所得三百万円以下ということで寡婦控除の適用があるわけでございます。 鰥夫と寡婦というものが経済的または社会的にどういう地位にあるかということについて、私ども厚生省なり関係の…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 いまもお話ございましたように、わが国の直接税の割合というのは、四十七、八年ごろ高かったことがあるわけでございますが、最近またかなり上がってまいりまして、現在、お示しのように、大体七対三という割りで直接税でございます。外国の数字もいまお話がございましたが、イギリスは昨年のサッチャー改正で直間の比率が四五対五五くらいになったかと言われております。アメリカでもいま九対一の直接税国でございますが、これはどういうふうになるか…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 いまお示しのございましたように、税制によって国民の金融資産選択に不測の変更を与えるということは避けるべきであろうというふうに思います。そういう意味では、税制は国民の金融資産選択に対して中立であるということがまず必要であろうと思います。総合課税の実を上げますためにグリーンカード制度というものを柱にいたしまして、利子配当所得が五十九年からそちらの方へ行くわけでございますけれども、それに当たって、いま申し上げた国民の金融…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 いまもお話ございましたのですが、アメリカの言葉で申しますと、租税特別措置というのはタックスエクスペンディチュアと言うようでございます。つまり、歳出面における措置と租税特別措置による減税というものは実質的には同じものだ、こういう認識であろうかと思います。 アメリカの事例で申し上げますならば、たとえばよく御案内の投資税額控除という制度がございまして、これは投資額の一〇%を法人税額から引いていくという制度であります。それ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 政策税制というものが時々刻々の国民生活なり国民経済の必要に応じて要請されるということは、私どももそのとおりに思います。ただ、政策税制としての租税特別措置というものは、とかくつくられてから慢性化してしまう。これは補助金一般について指摘されておることでありますから、慢性化してしまうということは、必要がなくなってもまだ続いているということであろうと思います。もう一つは、効果が上がらないからいつまでたってもやめられないとい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 首都圏、三大都市圏というものを中心といたしまして、そこの宅地供給に役立つ限度で譲渡所得者の大幅な課税の軽減につながらないという範囲で講じた措置でございますが、土地政策としての税制でございますから、あくまで補完的、誘導的なものでございまして、宅地供給の拡大には、基本的には総合的な土地政策が必要だと思います。 いろいろな観点があると思いますけれども、たとえば投機的な土地取引を抑制するという場合には、短期の譲渡に対する重…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 一月末税収というのをきょう発表いたします。 それで、その一月末税収というのでごらんいただきますと、全体として十五兆七千二十四億収納が済んでおるわけでございますが、それが、補正後の予算に対します進捗割合というのが六七・一%でございます。去年が六六・三%でございますから、〇・八%だけまだ勢いがいいということが言えるわけでございますけれども、実はこの〇・八%上回っておると申しますのは、去年の九月一・七%上回っておりました…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 税収を見積もります場合に、一つは今年度の税の実績をどのように把握するかという問題がございます。 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕 これにつきましては、先ほどおおむね申し上げまして、当初予算に対して一兆九千九十億円を加算した税収よりも、だんだんと毎月の税収の実績の足取りを追っていきますと、そこに収斂していく実勢にあると思っております。問題は五十五年度の経済見通しによる経済諸指標を基礎として、そういう課税実績に基づき…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 数字のことでございますが、一つ御説明を申し上げておきたいと思うわけでございます。 企業関係の租税特別措置は八十二項目ありましたのが、ことしの縮減で七十二項目になっておりますが、それに基づきます法人税のプロパーの制度に対する減収額というものは、法人税の八兆五千億という予算に対しまして二・二%の千八百七十億ということになります。この二・二%という数字がいいか悪いかという御議論はまた一つあろうかと思いますけれども、政策税…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 五十三年度末で価格変動準備金の積み立て残額は約七千五百億円であったと思います。それで、七千五百億円を今後価格変動の著しい物品については毎年毎年〇・四ずつ下げて十年がかりでゼロにします、通常の物品につきましては毎年〇・三%ずつ積立率を切り下げていきまして昭和五十九年でゼロにいたします、そういう改正案を御承認をいただきました。それで現在なし崩しに整理をしておるということはいま委員からお示しのとおりでありますが、その中で…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(高橋元君) ただいま御質問ございましたように、妻のパートタイム収入というのが七十万円と申しますのは、一つは、給与所得の最低保障が五十万円であるということ、もう一つは、配偶者控除の認定の要件になります妻の収入が二十万円が限度になっておるということ、その二つから成っておるわけでございます。 そこで、まず給与所得控除の五十万円を、最低保障額をさらに引き上げることが可能かどうかという問題でございますけれども、私どもいろいろな家計支出…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(高橋元君) いまお示しのような事態、基本的に、西欧の場合のいわゆる二分二乗ないしN分N乗のような世帯に対する課税のやり方をとるか、わが国のように稼得者単位でまいるかというところに、まず基本はあろうかと思います。 この点につきましては、十年ぐらい前からたびたび税制調査会で審議をしていただきまして、稼得者単位の現行の所得税制というものには、共かせぎがだんだんふえてまいった場合にはかえってプラスになる面がある。奥さんが全部家の中に…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(高橋元君) 五十五年度の税のあり方というものを考えてまいります場合に、当然のことながら五十五年度の財政の編成、それを第一歩といたします今後の財政再建の問題というものにどう取り組んでいくかということが背景になったわけでございます。 昨年以来の諸般の社会経済状況等から、税制調査会で年末に相当集中して熱心な御議論をいただいたわけでございますけれども、五十五年度は財政再建は緊急の課題であって、その具体的第一歩を踏み出すということは当…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(高橋元君) 一時所得とすべきかどうかという問題でございますが、税法の解釈の問題でございますから、私からお答えをさしていただきます。 政治献金といったような政治資金収入は、一般的には個人とか法人、後援団体、政党、それぞれがその支持する政治家に負託した政治活動のための費用を提供する趣旨のものである。したがって、政治家としての地位にある限り、どなたが提供なさるか、その提供者は異なったとしても、継続して入ってくる、収入する性質のもの…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(高橋元君) 国税庁が参っておりませんので、執行の段階で私どもの承知しております範囲で申し上げますれば、適正に雑所得としての収入金額及び必要経費の調査をさしていただいておるということであると承知しております。 〔理事細川護照君退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○高橋(元)政府委員 計数のことでございますから、私からお答えさせていただきたいと思います。 申しわけございませんけれども、いま手元に二百五十万円というのがございますが、それでよろしければ申し上げさせていただきたいと思います。二百四十万はちょっと計算に時間をかしていただきたいと思いますが……。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(元)政府委員 ただいま大臣からも御答弁ございましたように、税制調査会の御審議を経た上で成案を得て改正案を取りまとめたいと思うわけでございますが、妻の配偶者控除、妻または夫でございますが、いかほどにすべきかということにつきましては、御承知のように相続税はいろいろ揺れ動いてきておりまして、昭和五十年以降現在の考え方になっておるわけでございます。五十年の税制調査会の答申で、ただいまの三分の一または四千万円いずれか多い方というふうに決ま…