高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 大臣から御答弁があります前に、やや繰り返しになるかもしれませんが、お許しを願ってお答え申し上げておきたいと思います。この規定をつくりました趣旨は、先ほど大臣から申し上げたとおりでございます。規定の表現も三つの場合、不正に賦課を免れたことを知った場合、不正に還付されたことを知った場合、また課税標準について仮装、隠蔽をやった場合、こういう場合について、それを知ったときは直ちに是正するように助言しなければならぬという義務を書い…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 そういう意味で、懲戒処分の対象となるケースが少ないことを期待いたすわけでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 構成要件を厳格にして、この義務規定の運用について誤解を生じないために「知ったときは」と書いたわけであります。税理士が関与事案についてそういう仮装、隠蔽という事実を御存じなくて助言に至らなかったという場合まであえて助言の義務規定に違反するというふうに考えないわけでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 二十六年以来の税法、税務の執行、社会経済情勢の変化ということに思いをいたしまして、関係の業界と種々協議をし、税理士制度の正しい育成のためにどういうことが必要であり、また可能であるかということをきわめて、ただいま御提案申し上げておる今回の改正案ということにしたわけであります。その内容につきましては、先ほど来るる御答弁を申し上げました。法律は、まさに経済、社会の実態に応じて改正を行っていくべきものであります。今回の改正も、た…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 自然増収のお尋ねでございますが、下期の景気の成り行きということからやや不透明の度を加えてまいりまして、来年の経済がどう推移するかということについて確定的な計数の政府の中での一致した認識というのはないわけでございます。 そういうことで、はっきりした数字を申し上げることはあるいは問題が多いかと思いますけれども、本年度上期、九月末までの税収が約八兆円でございます。予算に対しまして三六・三%収納いたしました。昨年の九月がたしか三一…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 政策税制につきまして、当時法律をもって設置をしていただいたわけでございますが、そのときから時間の推移ないし環境の変化によりまして、政策税制としての存続の意義というのは自然変わってくると思います。租税特別措置の中で政策税制に当たる部分というのは非常に項目が多いわけでありますけれども、そういう意味で常時見直しをしてまいらなければならないということだと思います。 それから、歳出全般につきまして、たとえば補助金の圧縮を図ってまいる…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 制度の問題でございますから、私からお答えをいたします。 現在の給与所得控除は、給与収入を得るについて要した経費の概算控除という面と、それから給与所得と他の所得との権衡と申しますか、そういうものを図るという面と、そのほかいろいろな考慮からできておるわけでございますが、過般の大阪高裁の判決の中で、サラリーマンの支出には立てかえ金と職業費の二種がある、こう言っておられます。職業費は研修費とか社内の交際費ということでございましょう…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 社用のために社員に出張を命じまして、旅費規程によって旅費の支給をいたしますと、それは当然会社の経費になります。それから、社員にたとえば取引先との接待を命じまして、そのために支出をいたしましてそれを本人に補てんをいたしますと、それは当然会社の経費になります。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 判決で拝見いたしております文章に即して私は申し上げておるので、たとえば出張旅費や接待費につきまして、会社とサラリーマン本人との間の雇用契約なり任意の契約なり、そういうものでどういう弁償をいたすようになるかは個々のケースによると思います。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 所得税は、御承知のとおり得られた所得について総合して累進の税率を掛けてやっていくわけでございますが、個人のその所得の中でいわゆる課税最低限と申しますか、課税最低限をなします金額というものは課税から除外するという意味で、合計いたしまして現在夫婦、子二人の給与所得者であれば二百一万五千円というものを課税最低限といたしておるわけでございます。それを日本全体の世帯の構成その他を見まして基礎控除二十九万円、配偶者控除二十九万円、扶養…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 平均の世帯構成なり、それから給与所得者の生計の実態なりというものを考えまして、給与所得者につきまして二百一万五千円、夫婦、子二人の場合の課税最低限をつくっておるわけでございますが、この二百一万五千円につきましては、四十九年の税制改正の際いろいろの事情を勘案して決めたわけでございます。したがって、その内容は、いま仰せのありますように、基礎控除、配偶者控除、扶養控除に幾らずつ配当、分割するかということはわが国の世帯の平均構成と…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 本年の春の予算委員会でございましたか、そういう問題の御提起がございまして、以後私どもは海外の各国で使途不明金に関する税制がどうなっておるかということの調査検討を進めてまいりました。 大きく分けて、外国の制度は四つに分類できるかと思うのでございます。 一つは、日本と同じように使途不明金の法人経費としての損金性を否認するという考え方であります。もう一つは、法人の経費としての損金性を否認して法人税の課税を行いますが、支払い先の氏…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 大変むずかしい御質問でございますが、一般的に申し上げますと、現在一般会計の歳出に対しまして税収は五五%を占めておるだけでございます。五五%の税収が幾ら伸びていけば歳出の中の真にやむを得ない部分を賄って――その前に歳出の不要なものを切るということは当然あるわけでございますが、賄って、しかも特例公債から脱却していくように財政体質を強くしていくことができるかということでございます。仮に一〇%成長で一・二の租税弾性値というこの前の…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 昭和四十八年と四十九年と二年間、ただいまもお示しございましたように、会社臨時特別税を議員立法で実施をいたしました。大体一年間、四十九年に千八百十二億円、五十年度に千三百七十四億円、五十一年度、五十二年度、そのほかに三百十億円の税収がございました。 当時の状況を振り返ってみますと、卸売物価指数が非常に高騰したわけでございます。それを受けまして消費者物価指数も、四十九年には二〇%を上回る上昇であった。そういうことで、すべての企…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 先ほど会長からお話がありましたとおり、昨年の十二月二十七日に一般消費税の大綱というものをつけて五十五年にこれを実施すべきであるという御答申をいただきました。その後私どもといたしましては、この税の仕組みについて国民の皆様方、また関係の団体の方々に対するPRと申しますか、御理解を得るような努力を重ねてきております。それから、御答申の中にまだ詰めが十分できてないといいますか、むしろ政府に任せられておる部分というのが幾つかございま…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、昨年の暮れにちょうだいをいたしました大綱、その中で、これは大綱でございまして、細目を行政で詰めるようにということで任せていただいておるものがございます。その点につきましては、関係の各省なり取引の実態、業界の実態というものの話を聞きながら、意見の交換を通じて詰めていくという必要があるわけでございます。そういう詰めにつきまして、いままで私ども二百数十回民間の各団体と接触をいたしてきております…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 現在そのような線で進めております。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 私どもは五十五年度ベースで三兆円というふうにいま概算で申し上げておりますが、この三兆円の中には地方消費税として都道府県が徴収する分が含まれております。したがいまして、五%の場合に国と都道府県が合わせて三兆円の歳入があるということを予定しておるというのが第一であります。 それから、輸出が見込んでないんではないか、輸出の戻し税分が全部ロスになるんではないかという御指摘でございますが、これは総課税対象額をはじきました後で非課税分…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 実は、私ども利用できるデータが非常に少ないものでございますから、五十一年ベースで計算をいたしましたのをその後の消費支出の伸びなり物価の伸びなりで修正をいたしておりますので、大変ラフな推計であります。それで、それを数字としてお出しいたしますだけの自信が実はないわけでございます。たとえば国内の事業者の生み出します総付加価値と申しますか課税対象額、それに輸入されたもの、それから国内の純投資分、これは投資を差し引きますのでそれを差…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○高橋説明員 いま会長からもお答えがありましたように、私ども現時点で、一般消費税の導入ということが五十五年度中に可能となるように諸般の準備を進めておるところでございますから、せっかくの御質問でございますけれども、これにストレートにお答え申し上げるという用意がないわけでございます。ただ、五十五年度の予算編成の過程で、いま会長からもお話のございましたように、既存の税制の中で可能な限りの増収措置というものも検討してまいらなければならないと思い…