高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 先ほどお答え申し上げましたような場をつくりまして、そこで真剣な検討をしてまいるわけでございますが、その際に当然、ただいま承りましたような御意見、それからまた国会での御論議というものは、一番重要な検討の視点として私ども取り上げてまいりたいというふうに存じております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 国産の酒類の課税数量でございますからキロリッターでございますが、申し上げますと、三十七年という時点をとりますと、全体の移出数量が二百九十四万三千キロでございまして、その中の清酒が九十七万九千キロでございますから、お話のように三割を超えておったわけでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 いろいろな要因があろうかと思うわけで、私どももよくわからない点があるわけでございますが、価格の展開ということが一つあると思うのでございます。御案内のように、一級酒と二級酒ではかなり税差がございます。ざっと申して三百円がらみ違うわけでございますから、その三百円がらみ違いますことで、一級の認定をとりますと三百円だけコストが上がるわけでございますので、したがって売価が上がってまいります。そういうところから、一つは販売者、…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 「歳出規模を国民総生産に対する割合でみてほぼ横這いに維持できるとの前提の下で」ということで、いま仰せのようなことが書いてございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 よく御承知のことだと思いますが、税制調査会は、今後の中期の税制のあり方を答申する際に、基本的な考え方としておよそ三つのことを言っております。 一つは、どうしても五十九年までに特例公債から脱却をする。それをどうやって表現をするかと申しますと、一般会計の歳出の八割を税収をもって賄う体質に改善しなければならない。五十五年度では一般会計歳出のGNPに対する割合は一七・二でございます。その八割と申しますと一三・八でございます…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 弾性値について、いろいろ御批判がございました。昭和五十四年に一・九、五十五年と五十六年が一・五一、これは事実でございます。しかしながら、考えなければならないと思いますのは、弾性値は税収の伸び率をGNPの伸び率で割ったものでございますから、したがって名目GNPの伸びについて、五十四年のように輸入物価が上がったために実質に比べましてはるかに小さく出てくるという場合には、弾性値が高く出ます。五十五年、五十六年について所得…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 いまお話のありますように、一人当たりの税引き後の所得、可処分所得を国際的に比較いたしますと、確かに日本よりも、たとえばアメリカ、西ドイツ、フランスの方が高くなっております。しかしながら、これはそれぞれの国の一人当たりの所得がすでに違っておるということの反映だと思います。私どもの方では二百十七円という対ドルレートを使ってやっておりますが、日本の一人当たりの国民所得は百八十万円でございますが、これに対しましてアメリカは…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 給与所得控除というものの性格についてはいろいろな意味合いを持っておりますけれども、給与所得控除が給与収入を得るに必要な経費の概算控除という性格を持っていることは否定できないと思うわけであります。そういう点から見まして、事業所得者の必要経費は、たとえば仕入れでございますとか経費でございますとか、毎年毎年の実際の価格で引かれるのに、給与所得控除の方は引かれないではないかという御指摘かと伺ったわけでございますが、給与所得…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 率がそのままであるということは、すなわち、給与収入に応じて引かれる給与所得控除がふえてまいるということでございます。三百万円の方が三百五十万円になれば、そのふえた五十万円につきましてその二割が給与所得控除として引かれるわけでございますから、したがって十万円だけ給与所得控除がふえる。そういう意味では収入に応じて経費もふえていくわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 これは家計調査等で私ども毎年チェックをしておるわけでございますが、勤労者の家計のさまざまな消費支出の項目の中で、たとえばレーンコートの新調でございますとか雑誌の購入でございますとか、かなり幅を広げまして、給与を得るに必要な経費と思われるものを項目別に集計をいたします。それを仮に非常に広義の給与所得を得るに必要な経費というふうに考えましても、これは各所得収入階層を通じまして大体二%ないし一〇%でございます。これは上下…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 さっき私が申し上げましたのを四十万円の固定額があってというふうに御理解いただいたとすれば、それは私の申し上げようが足りなかったわけで、百五十万円以下の給与収入については四割の給与所得控除が認められておるわけでございますが、それを最低五十万円に切り上げておる、こういうふうに御理解いただきたいわけであります。したがって、四割、三割、二割、一割、五%というのが給与所得控除で、これは給与収入がふえるに従ってスライドして大き…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 昨年の十一月までかけまして、今後の税制の方向について税制調査会で中期谷中をいただいたわけでございます。その際に、所得課税、それから消費課税、法人課税、それぞれについての今後の展望というものをやっていただきましたときに、個別の間接税を中心とします現在の税体系では限界があるということで、課税ベースの広い間接税というものについて御検討が進められたわけでございます。 いまも仰せのありましたように、五十三年の暮れでございます…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 それは具体的に、たとえば現在立法しておりますのはカナダでございますが、カナダでどういう問題があり、それが日本でたとえば仮に実施するとしました場合にどういう問題を伴ってくるかというようなことも、もちろん検討でございますから進めなければならないわけでございますが、どういう具体案を得られるかということがわかりません。税制調査会の中期答申の中でも、五十四年末国会決議が行われ、また、各方面から批判や指摘が寄せられている、こう…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 ただいま五十五年度の自然増収を四兆九千億とお話がございましたが、実はその中には三千二百六十億円増税額が入っておりますので、五十四年度の当初予算に対する五十五年度の増税前の税収の伸びは四兆五千九百八十億円でございます。それがいわゆる五十五年度の自然増収四兆六千億ということでございますが、これを少し分析をいたしますと、五十四年度内に実は相当の補正をいたしました。一兆九千九十億円補正をいたしたわけでございます。その金額は…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 お配りをいただきました法人企業統計年報から経常利益に占める税金引当額の割合という計算をお示しをいただいたわけでございます。これで拝見しますと、確かに五十年あたりは七五・六七、経常利益に対する法人税引当金の割合は非常に高くなっておりますし、四十八年という非常に好況の時期には、それが四一・八七と下がっておるわけでございます。その原因に、経常利益以外の特別損益、つまり土地及び株式の売却損益、それから繰越欠損の償却等、好況…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 省エネルギー、石油代替エネルギー、中小企業用の省エネルギー、それらの設備、それらに対する新しいエネルギー投資促進税制の対象の機械については、いま通産省と協議中でありますが、おおむね全体、特償と重複を含めまして、その減税額はグロスで八百億円と思っておりますが、その中で五百四十億円が中小企業向けというふうに考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 ただいまも大臣からお答えがありましたように、今回の酒税の負担の引き上げは清酒一級、二級、しょうちゅう、みりん、合成酒というようなものを除きますと、二四・二%程度の引き上げ幅でございます。それによりまして、二千八百億余円の増収を予定いたしておるわけでございますが、その引き上げの幅を算定いたしました根拠は、大臣からお答えのありましたように適正な水準の確保、それから物価への影響、酒類業界に与える影響、それらを総合勘案いた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 今回の増税によりまして幾ばくが転嫁されるかということは価格設定の問題で、いま国税庁から御答弁したわけでございますが、増税額だけ小売価格が上がるということを前提にいたしまして消費者物価への影響を試算いたしてみますと、CPIで〇・一二ということに相なります。それで、外食の中にビールという項目が入っております。そのビールの分を加算いたしますと〇・一六、これが現在CPIの中で酒の消費が万分の百八十七となっておりますので、万…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 ただいまもお話がございましたように、わが国は最近の税制では直接税の比率がどんどん高くなってまいったわけでございます。そこで、いろいろな方々の御意見を伺ってみても、また税制調査会の中でも、もっと間接税の比重を高めたらどうだという御意見があるのは事実でございます。 しかしながら、考えてみますと、税制の中で直間の比率がどうであるかということは、多分にその国の経済なり、歴史なり、国民の感情の所産という点もございますし、また…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 これはたびたびこの委員会でも御議論があったことでございますが、税制調査会の昨年の十一月の中期答申の中で、「課税ベースの広い間接税は避けて通ることのできない検討課題であり、引き続いて論議を重ねることが適当である。」という御意見が示されております。すでに申し上げるまでもなく、一昨年の末に国会での御決議もございまして、そういうことを踏まえました上での、そういうことを含めました上でのこの税制調査会の中期答申でございますが、…