高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 これは、ただいまもお話しのように、酒の価格に対する税負担、いわゆる税負担率でございますが、これが経済ないし物価の上昇とともに次第に下がっていくという傾向のあるのは、従量税のもとではこれは避けられないわけでございます。その点に着目をして、適正な負担水準の維持という観点から、たびたびの税制調査会の中期答申でも随時従量税の見直しをすることと同時に、従価税制度というものに移行したらどうかという考え方が示されております。しか…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 酒税は従量税を基本といたしておりますけれども、高価格酒は従価税という税体系でございます。従量税によります場合でもいわゆる分類差等課税と申しますか、酒の種類によって、また級別によって、それからまたその成分、製造方法によって高い低いという税率を設けまして、商品に合わせて税負担を求めるということを一般的に考えているわけでございますけれども、現在の特、一、二級という級別制度では必ずしも完全にそこにキャッチアップできないとい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 酒税を原則的に二四・二%引き上げさせていただくという場合に物価にどれほどの影響を与えるかと申しますと、酒の消費が、消費者物価指数を算定いたします場合のウエートが家計の中で万分の百八十七でございます。それを使いまして試算をいたしますと、CPIを〇・一二%押し上げるというふうに見込まれます。外食の中のビールの値上げも考えますと、〇・一六%程度というふうに算定されます。これが確かに国民生活にとって受忍をお願いするというこ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 仰せのありますように、日本のビールについての税負担というものは負担率で申しますと高いわけでございます。今回改正をお願いいたしております増税後でございますと四七・九%に相なろうかと思います。イギリスが二八、フランスが一六、ドイツが一九というのに比べますと高いわけでございますが、これはおのずと定着した風土というものとの関連だと思います。ドイツですと日本人の大体四倍くらいのビールを飲んでおるようでございますが、これは水が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 全体の酒類の中で、いま酒税を納めていただいております中で九%ぐらいが従価税による税金でございます。数量で申しますと一%程度でございますが、物によって違っておりまして、ウイスキーあたりになりますとかなり従価で消費をしていただいておる。ワインもそうでございます。そういうふうに酒によってかなり違ってきておるわけでございますが、仰せのありますように、たびたび税制調査会でも論議が行われたことでございますし、またその納税義務者…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 昭和三十七年に間接税のかなりの減税と一緒に、各酒の種類間のバランスをとりました税率というのを設定いたしたわけでございます。当時はかなり高うございまして、清酒が、特級ですと五〇%を超えたくらいの税負担率、ウイスキーですと、やはり角びんなんかですと五〇%を超えたくらいの税負担率ということで、バランスがとれておったわけですが、その後、御案内のように、米を使います清酒についての原価の値上がりというもの、それから消費の伸びが…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) ちょっと御質問の御趣旨を取り違えておるかもしれませんが、五十五年度における一人当たり給与所得の伸びと、それから全体としての雇用の伸びとを掛け合わせましたものがそこの税収見積もりの中に入っておるわけでございます。それに対応いたしまして、所得収入階層別の分布をおよそ推定をいたしまして、納税人員を推定をいたしております。五十五年度の当初予算に計上いたしました納税人員に対して単価を推定しておるわけですが、単価については、…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) そういうことが伸びておるわけでございます。したがって……
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) いま仰せのお話は……
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) はい。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 仮に一人当たりの賃金が上がった場合に、幾ら源泉徴収税額がふえておるかという御趣旨の御質問かと思いますが……
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) そういう計算であれば、いま至急お答えをいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 五十四対五十五の数字はいま持ち合わせておりませんが、五十五と五十六で申し上げますと、給与収入が、経済見通しに従いますと、一人当たり雇用者所得の伸びが七・五でございます。七・五%伸びる、そういう前提で計算をいたします。そういたしますと、年収三百万円の、夫婦子二人の給与所得者が三百二十二万五千円という年収を五十六年に得られることになります。その場合の所得税、住民税合計が、五十五年度には十万九千六百七十円でございまして…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 大きな要因で税目別に御説明しますと、先ほど申し上げておりました雇用者数の増によります分、これによります給与所得税の増加が約千五百三十億円ぐらいございます。そのほかに、還付が減少しておりますので、源泉所得税の給与分が全体として千九百七十億ふえております。それから利子が三月、四月に二回にわたって約二割以上の引き上げがありましたので、利子の源泉所得税が二千三百六十億円上回りました。これは当初予算に織り込み得なかった三月…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 補正予算の税収見積もりの資料につきましては、さらに御趣旨もございますので詳細なものを今後提出するように勉強さしていただきたいと存じますが、そこに記載されておりません営業所得につきましては、当初一〇%の伸びを一三%というふうに見込みました。農業につきましては作況指数が八七と下がりましたので、当初の伸び前年同額をマイナス八%と見込みました。それから、主として自由業でありますその他の事業につきましては八%伸びを一二%伸…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 計算の過程を資料に記載いたしませんでした点は今後改善をいたしますが、いま御指摘のありました法人税でございますけれども、法人税の算出の基礎は、これは当初予算にも書いてございますように、生産と物価を掛け合わせましてそれに経常利益率の変化率を掛けるわけでございます。当初予算で見ておりました生産、物価の相乗が二八でございますが、補正後予算では物価が上がりました関係で相乗が一二三となります。つまり二三%売り上げが伸びるはず…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 雪がどのくらいの何というか深さで降りますか、それに伴って雪おろしを何回するかというようなことが具体的にわかりません。天候のいかん、それから災害に関連してどのくらいの方が雪おろしをなさるか、その程度がどのくらいか、実は予算の積算をするときにはその辺のところがわかっておりませんものですから、したがいまして、予算の中には減収額として計上いたしておりませんが、従来特別豪雪地帯あたりの実情を見ておりますと、一年間に平年の雪…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 源泉所得税の中で給与の所得とその他利子配当でございますが、分けて申し上げます。 四兆四千九百億円というのが五十六年度の当初予算の自然増収でございますが、その中で給与に係る源泉所得税の増が一兆二千百四十億円、二七%でございます。利子配当等に係ります源泉所得税の増が八千六百六十億円の自然増収でございます。全体の自然増収の一九・三%に当たります。合わせまして二兆八百億円、四六・三%でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 ただいまも申し上げたことでございますが、給与に係る源泉所得税の増加は一兆二千億円でございます。どの部分がどの部分ということではございませんが、全体としての四兆四千九百億円の自然増収を優先的に国債の減額に充てるということで、その中から二兆円を割いて、なおかつ歳出の節減をやりまして、なおかつ必要となる部分について国民に負担の増加をお願いするという考え方でございます。 昨年度の場合で申しますと、給与所得の源泉所得税の自然…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 ちょっといま計算をさせてみますけれども、予算委員会の方にこれからお出しをいたすことになっております所得税の課税最低限を消費者物価の上昇率だけ引き上げるとした場合の減収額試算という数字がございますが、それで申しますと五・五%で二千六百億円強でございます。これは初年度、平年度大体同じ計算でございます。