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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 執行の問題は、後ほど庁からお答えをさせていただきますが、昭和五十三年の増税の際の経験で申しますと、納税義務者が全体で一万三千業者ぐらいでございまして、免許者に対するウエートは八%ぐらいでございます。つまり十二件に一件ぐらいの手持ち品課税をさせていただいております。それで手持ち品課税をする場合に、一千八百リッター、当時は一千五百リッターであったわけでございますが、それを超えますと、これは一千五百一リッター全体について…

大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 私も正確に記憶しておりませんけれども、保証基金の限度と申しますのは、保証の必要額に保証倍率を掛けてそれが満杯になっているかどうかということでさらに資金を追加するかどうかということの判断の上に行われるのだと思います。そういう点からいたしますと、酒造の債務の保証に要する限度というものは格別五十五年度または五十六酒造年度について天井につかえておるということでは必ずしもないのではないかというふうに承知しておるわけでございま…

大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 先ほど大臣からもお答えがありましたように、こういう一種の補助制度でございますから、その用を失ったものはちゅうちょすることなく廃止をして、常に新しい有効な用途のために財政資金を使うということが原則であろうと思います。 いまお話のありましたような点もございまして、酒造業の現状については、先ほど来国税庁また私どもの方からお答えしておりますような状況でございますけれども、なおよく業界の実情を把握いたしたいというふうに考えま…

大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 そのとおりでございます。

大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 農業でございますが、五十四年度の数字で申し上げたいと思います。 所得者数が百四十四万人、納税者数が二十一万人、その割合が一四・六でございます。営庶業……(堀委員「いや、ほかはいいから、給与所得だけ……」と呼ぶ)給与所得者三千八百七十六万人中納税者はその八〇・七%に当たる三千百二十八万人、これが五十四年度の計数でございます。

大蔵省主税局長1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋(元)政府委員 恐縮でございます。 五十六年の税収見積もりの数字を申し上げさせていただきますが、農業の平均の所得一人当たり百六十八万円、それから一人当たりの所得税額七万五千円でございます。給与所得者の場合には——一人当たりの課税の場合てございますが、課税でよろしゅうございますか。(堀委員「はい」と呼ぶ)課税される給与所得者の一人当たりの収入金額が三百四十八万円、それから税額一人当たり二十一万二千円でございます。

大蔵省主税局長1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○高橋(元)政府委員 五十四年度の補正後の予算額と五十五年度の補正後の予算額と比べますと、三兆七千四百九十億円ふえておるわけです。ただ、その中身を申し上げますと、五十四年度の中にもうすでに三千三百三十五億という年度内増収が入っております。それから、五十五年度の税制改正による増税分三千二百六十億が入っております。したがいまして、先ほど大蔵大臣がお答えしましたように、五十五年度の固有の増収額は三兆八百九十五億ということになりまして、それが一…

大蔵省主税局長1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○高橋(元)政府委員 各特別会計に属します固有の特会の税収をのけまして、一般会計所属の税収で申し上げた方がおわかりになりやすいかと思いますが、五十四年度の決算額は二十三兆七千二百九十五億円、五十五年度の補正後予算額が二十七兆一千四百五十億円、それから五十六年度の、増税前で申し上げますと三十兆九千十億円、増税後で三十二兆二千八百四十億円でございます。

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 酒の税金は何を基準として決めるかという御質問でございますが、外国の酒税を見ておりますと大体蒸留酒にアルコール分に応じてかけていくという考え方が多いようでございます。しかしながら、日本の酒税法はそういう考えをとっておりませんで、分類差等課税と俗に申しておりますけれども、級別、種類別、品目別、そういったことで税金に差を設けていくわけでございます。たとえば清酒の税金と合成清酒の税金と違えていく、清酒の中でも特、一、二級と…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 これは五十五年度の実績見込み、過般の補正予算の税収に計上いたしたものでございますが、それの税額が七千九十億でございまして、全体の酒税一兆四千二百七十億の中の四九・七%でございます。五十六年度は、改正後で申し上げますと、一兆八千三百億円の酒税の中で九千三百三十億円を予定いたしております。その比率は五一・〇%でございます。なお、全体の増収額は、ただいま申し上げました五十六年度ベースで、ビールは、全体二千八百三十億円のう…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 仰せのように、現在の酒税法は全文改正をいたしましたのが三十七年でございます。当時は間接税に非常に重かった税制であったものでございますから、かなりの種類の酒につきまして、かなりの幅の値下げをいたしましたと同時に、酒の種類間のバランスをとった税率を決めたわけでございます。それから約二十年経過いたしておりますが、当時の頭で申しますと、たとえば清酒の特級、ウイスキーの特級、これは大体小売価格から五〇%ぐらいの税負担というふ…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 酒の免許業者に対する行政につきましては、後ほど国税庁からお答えをいたします。 今回の税制改正の案をつくりまして御審議をお願いいたしております私どもの立場で現在の清酒業界に与える影響いかんということでございますが、どのような配慮を払ったかという御質問でございますけれども、清酒は特に中小企業割合が高い、これはいわゆる集中度から見ても明らかでございます。ビールなりウイスキーですと上位五社でほぼ一〇〇%でございますけれども…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 酒の需要のいわゆる価格弾力性がどのくらいあるか、これは大変測定のむずかしい問題なんでございます。計量経済学的にはっきり分析のできておりますのは恐らくビールだけだと思います。 ビールの例で申し上げますと、価格弾力性はマイナス〇・一五からマイナス〇・二ぐらい、こういうふうに計算されております。それを全体の酒類に及ぼしていいかどうかという問題が次にあるわけでございますけれども、それ以外によるところがございませんので、今回…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 おひな様のお祭りのときに食んだくらいのことでございます。

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 しょうちゅう、みりんともに、先ほどお話がございましたように、アルコール分一度以上を含む飲料でございます。それが飲まれたことがなくて主として調味料ではないかという御指摘でございますけれども、いわゆる本みりんと申しますのは、これは調味料でございますけれども、本みりんとしょうちゅうとまぜ合わせたと言ったら、私専門家ではございませんのでよくわかりませんが、しょうちゅうとみりんを混和したものが本直しでございまして、本直しの方…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 これはむしろ国税庁からお答えした方がいいかもしれませんが、みりんの中には本みりん、これは醸造してつくる酒でございます。ところが本直しと申しますのは、しょうちゅうと本みりんを合わせまして、これは柳蔭とかいろいろ落語にも出てまいりますが、二十二度ぐらいの度数を持っておりまして多分に飲まれておるようでございます。実はこういうものと本みりんば同じものでございますから、課税の対象から外すのは非常にむずかしいということを御説明…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 御説明が正確でなかった点はおわびいたしますが、本みりんも飲用にされておるようでございます。大体つくられている数量が六万キロリットル弱ございますが、その中の五%ぐらいは飲用に供せられておる、これは業界の話でございます。これはやはりみりんにつきましては、先ほどおとそというお話もございましたけれども、一種の嗜好がございますので、みりんの酒類としての飲用ということがある。本直しはその製成量はそれに比べますと二千キロリットル…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 なかなかその用途によりまして免税をするかしないかということを決めてまいるのは酒税の執行上もできないわけでございますし、たとえば全く腐ってしまった酒を捨ててしまうときでも、今度改正でその手続を簡略にいたしますけれども、従来は不可飲措置、飲めなくするように塩かなんか入れたわけでございますが、そういうことを厳格に求めておったわけでございます。アルコール分一度以上含んでおります酒は、言葉が余り妥当でないかもしれませんけれど…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 大臣からお答えのございます前に私からやや事実の問題を御説明さしていただきます。 いまもお話がありますように、大体ビールは全体の、これは非常に目方の重いものでございますから数量は別としまして、税額の半分はビールからいただいているわけでございます。その税負担水準につきましては、たびたび申し上げておりますように、外国と違うわが国の飲酒の風習なりそれからビールについての嗜好の変遷なりというものによってきているわけでございま…

大蔵省主税局長1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 間接税でございますから、消費税でございますから、担税者であられる消費者の事情なり納税義務者であられる製造者の事情なりそういうものを織り込んで、時々刻々酒税制度が一番現実にふさわしいものであるようにしなければならない、私どもとしては当然そういう責務を持っておると思っております。先ほどお答え申しておりましたように、基本問題につきましてやや時間をかけまして関係の方々、学識経験者の御意見を伺いながら、まだ何という名前にする…