高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 所得税減税につきましての考え方は、かねがね大臣から申し上げておりますとおりでございますから、この際私から繰り返して申し上げることは避けまして、いまお尋ねの減税額の試算でございますが、すでに国会に御提出しております物価が五・五%上がった場合の減収額の見込み、それから本年度の税収の見積もりの説明、その二つを使いまして計算をいたしますと、いまお話しの五千六百億円を若干上回りまして、おおむね五千九百億円程度というふうに概算…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 いまもお話にありましたように、酒税法が全文改正いたしましてからもう十九年たっております。その間に、酒税はもちろん間接税でございますから、担税者でありますところの消費者、それから納税義務者であられますところの酒造業者、それぞれの事情を反映して、経済社会情勢の変化に対応して常時見直しを行ってきたつもりでございますけれども、お話しのように若干全体として不整合な場面が生じておるということは否定できないと思います。 たとえば…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 なるべく早くというふうに思っておりますが、この検討自体にはかなり時間がかかろうかと思います。そういう意味では、早急にそういう論議に入りながら、じっくりとその現実を踏まえてやってまいりたいという考えでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 いかなる形態の間接新税というものを、果たしてつくるのか、つくる場合はどういう形態になるのか、これはすべて仮定の問題でございますから、そういう形での御質問でございますとなかなかお答えしにくいわけでございますが、ごくごくの比較法制論と申しますか、そういうことで申し上げますと、ヨーロッパの場合には酒類にはやはり酒税がかかっております。たとえば蒸留酒税とかビール税とかワイン税とかいうのがかかっておりますが、それに付加価値税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 五十三年末の「一般消費税大綱」の際には、既存の間接税との調整については、具体的に政府で検討すべしということになっておりまして、その際の審議経過等で明らかになっておりますことは、おおむね酒のような特殊の嗜好品課税については、体系を別にするということでございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 酒については酒税だけという考え方であったようであります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 制度の問題でございますから私からお答えをいたしますと、たびたび申し上げておりますように、酒がいわば財政物資として、税収の確保、保全ということは非常に重要なことだと私どもも思っておるわけでございますが、そのために販売業の免許制度が機能しておるということも事実でございます。現状十七万の酒類販売業者がございまして、その中には経営基盤の薄弱な方というのはないわけではございませんが、さらに新規参入が非常に多くなりますと、さら…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 このたびの国会にも、租税特別措置法の中で割引債券のグリーンカードの適用及び総合課税の方法についての新しい規定を盛り込みまして御審議をお願いいたしておるわけでございます。五十五年の改正で五十九年の一月から利子配当について総合課税をやるということを決めていただいておりまして、その既定方針に従って進めておりますので、過日の本会議で総理からお答えもございましたように、この方針に変更をすることを考えておりません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 財政事情が今後どう推移していくかでございますが、いまも大臣からお答えがございましたように、歳出について極力節減合理化を図る、行政機構についても簡素化を図るということで対処してまいった場合に、現行税制から出てまいる自然増収だけで、財政再建と申しますか五十九年度からの特例公債脱却は直ちに可能であると私どもは思えません。思えませんが、しかしそれではどういう税負担の増加をお願いすることになるかと申しますと、現在のところどの…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 地方税の問題でございますので正確なお答えがあるいはいたしかねるかと思いますが、本年度は料理飲食等消費税の免税点も控除額も据え置きでございます。これは現在のような厳しい財政環境のもとで、その課税対象になります料理飲食等の消費ということについて税の負担の軽減を図ることが適当でないということが一つございますのと、都道府県税として料理飲食等消費税の持っておりますウエート、これが全体の五%ぐらいでございますが、かなり大きなも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 いま仰せのありますのが、まさに級別の官能審査によっておるということだと思います。つまり一つは官能審査、もう一つは申請主義、これは現在の級別制度を支えております。これは昭和十八年以来の級別でございますけれども、いろいろな問題が生じてきておる、そういうことを含めて中期的に検討をいたしたいということを先ほどからお答えいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 二十七の「上の二十六に対する税額」「税額表で求めた金額。平均課税を適用する場合は「平均課税の計算書一般用」の十の金額」を書いてください、こういう意味でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 これは所得税法の施行細則で決めておるわけでございますが、実はいま御指摘のことは、くどくなりまして恐縮なのですが、三つの要因からできているのだと思うのです。一つは、所得計算というのが意外とめんどうなものである。これは記帳とか記帳に基づきます会計決算ということがなければできてまいらないわけで、そういうものがないときに卒然として申告書に向かいますと、それは仰せのように割り算、掛け算、どこへどう書いていいかわからぬという問…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 前にたしか作家の方とかそういう方にお願いをしまして、申告書をもっとポピュラーにわかりやすくするという工夫をいたしたことがございました。いまお話もございますので、そういう工夫ができるだけやってみれるような勉強をもう一度いたしてみたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 六、七、八という三カ月をとりますと、大体酒は年間の売り上げの一五%ぐらいの割合になると思います。ビールはそれに対して六、七、八で半分ぐらい出荷がされるわけであります。そういう意味で、いまお話しのように、酒の場合には不需要期、ビールは需要期、こういうことになろうと思います。私直接出ておりませんでしたが、前回の参考人の御意見というものを後からいろいろ話を聞きますと、ビール業界の方はビールが特に有利とは思わないという御意…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 四十六年の長期答申の中で、「わが国における酒類産業の動向等に配意しつつ、より一般的に従価税制度を導入する方向をとるべきであると考える。」というくだりがございまして、それがきっかけとなりまして、四十七年当時相当清酒に対する課税制度の勉強をいたしたわけでございます。四十七年の六月に「酒税制度(清酒)の改正私案」というのを当時の酒造組合中央会にお示しをして、中央会を通じまして清酒業界の御意見を求めたことがございます。内容…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 たびたび申し上げておりますように、従量税を中心とします酒の税金というのは、これはやはり世界じゅうそういう制度でございます。従量税でございますから、コストが動かない、したがって販売価格が動かない場合には当初設定をいたしました消費税としての適正な税率が保たれるわけでございますが、コストが上がってまいると、自動的に隠れた減税と申しますか、言葉がよろしくないのかもしれませんけれども、税負担率が下がってまいります。それを価格…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 検討を積極的に進めてまいりたいというふうに考えます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 積極的とお答え申し上げましたけれども、その意味はいま委員から御指摘のありましたようなそういう趣旨でございまして、従価税制度という答えを予定をいたしてそれに向かって進めていくというふうに御理解をいただかないようにぜひお願いを申し上げたいと思います。広範に消費、生産両方の事情を考えながら抜本的に取り組んでいく、こういう気持ちでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(元)政府委員 前回の限度数量千五百リッターでございますが、今回増税の対象とさせていただいております酒の数量が、五十三年当時に比べて二二%伸びております。ところで、その間に小売の酒屋さんが二%ばかりふえておりますので、その千五百リッターに二二%を掛けて一〇二%で割りますと一七九九・一、ちょうど千八百リッターになります。これが今回の手持ち品課税の課税最低限度数量を決めた根拠でございます。