高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1977/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○高橋(元)政府委員 財政法三十五条第三項の規定では、いま先生からお話のございましたように、「大蔵大臣は、前項の要求を調査し、これに所要の調整を加えて予備費使用書を作製し、閣議の決定を求めなければならない。」ということに相なっております。その「所要の調整」とは何をするかという御質問でございますが、これは各省各庁の長から提出のございました予備費使用要求書につきまして、理由、金額、積算の基礎というものを明査してまいるということでございます。…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 米の生産調整に関連して、水田総合利用奨励補助金の取り扱いでございますが、ただいま農林省からお話がございましたように、五十二年度予算では、転作の特別加算という制度を設けて、昨年度九一%に終わった水田の転作の実効を上げていきたい、水田総合利用対策を強化したい、こういうことでございます。しかしながら、五十一年におよそ三年間ということで現在の水田総合利用対策が決まったわけでございますが、五十三年度どのようなあり方にすべき…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) ただいまの農林省から災害対策に関する各省の連絡ないし事務の調整の仕組みについてお答えを申し上げまして、私どももさような仕組みの中で災害対策の万全を期しておる次第でございますが、なお現実の行政の運用について改正をすべきところがあれば改善を図ってまいりたいというふうにいつも考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) ただいま農林省からお答えのありましたように、現在まで予備費を除きまして土地改良十カ年計画に対する事業費は農業構造改善事業にかかるものを含めまして三三・五%でございます。これはいま和田先生からおしかりがございましたが、決して五分の三のウエートしか置かなかったというっもりではございません。四十九年、五十年に全体の経済の運営のためにいわゆる総需要抑制策をとりまして、その際公共事業の抑制を図ったということのあらわれも一つ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 農業勘定につきましては、予算書にあらわれておることでございますが、繰り返しになりまして恐縮でございますが申し上げますと、歳入として再保険料が億円単位で申し上げますが、二億円でございます。それから一般会計から掛金の国庫負担として受け入れますものが三百九十二億円、それから水稲の病虫害の防止費の補助金、農家単位引き受け方式の実施費の補助金、これらの目的のために受け入れられますものが十三億円、雑収入十一億円、そのほかに再…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 二百海里の水産状況ということのもとでの今後の物価対策でございますが、先ほど大蔵大臣からもお答えを申し上げましたように、関係の各省で連絡をとってやっていくわけでございます。物価につきましては経済企画庁が各省の調整をとっております。経済企画庁と関係の諸官庁ないし私ども財政を扱っております大蔵省、相互に連絡をとって遺憾なきを期してまいるということはもとよりであるというふうに考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) いろいろ前提をおかないと出てまいらないことでございますが、五十二年度の予算では五十一年度で使っておりました掛金率を過去の二十年の被害率により見直しをやっておりますので、五十二年度予算に基づきまして私どもいますぐお答えできませんですが、どのくらいの不足になるかはおよそ推算をいたすこともかなりむずかしいかと思います。恐らく本年度不足を生じました七百数十億という金額まではいかないかもしれませんですが、それにしてもかなり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 農業共済団体に対します事務費の補助ということでございますが、現在、五十一年度の予算では、事務費の補助の系統だけで約三百九十七億、全体の農業保険費の四二%ぐらいになっております。 その中で、いまお示しのありました損害評価、それに要する経費がどうなっておるかということでございますが、農業共済制度は、御案内のとおり、共済加入者の相互扶助ということを制度のたてまえといたしておりますので、法が予定いたしております制度といたし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○説明員(高橋元君) 次期対潜機の問題につきまして四十五年以来、防衛庁は国産を前提とする研究開発をやりたい、大蔵省といたしましては、財政上の観点からそれには反対であるということで応酬してまいりました。ただいまドル減らしという御指摘があったわけでございますが、大蔵省が国産化を前提とする研究開発に反対いたしました理由は、主として二つでございます。 第一は、研究開発に多額の経費が要る。当時約四百億円かかるというふうに考えておりました。 第二は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○説明員(高橋元君) 高等練習機の問題でございますが、高等練習機につきましても国産をいたしますと、それに対応いたしますFsBという輸入機の場合よりは一機当たりの単価が約五億円高くなるということを当時当方としては主張いたしまして、一たん四十七年度の予算で決まりました高等練習機の執行にかえてFsBの輸入を四次防の主要項目の検討の際に検討してほしいということを防衛庁にお願いをいたしたわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○説明員(高橋元君) 四十五年度予算と四十六年度予算、この二つの予算は福田当時大蔵大臣の御指揮を受けて私どもの方で編成をいたしましたので、私から便宜お答えをさしていただきたいと思います。 いま矢追委員からお話がありましたように、四十四年度に三百万円の支出をいたしておるわけでございますが、これは技術研究本部の計上の調査費の執行のようでございます。四十五年、四十六年に計上いたしました技術調査研究委託費、それはお示しのような金額でございますが…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) お願いいたしております公債発行の特例に関する法律案、これの成立がおくれました場合の発行上の支障につきましては、ただいまるる理財局から申し上げたとおりでございます。私どもといたしましては、そのような発行上の支障、心配というものが後に残るということを考えてみますと、それはとりもなおさず歳入欠陥のおそれが本年度に起こってまいる、全くないとは言い切れないということだと思います。まあ繰り返し申し上げましたように、全体の予算の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○説明員(高橋元君) 鹿児島空港の整備に関します事柄につきましては、いま運輸省から御答弁があったとおりでございます。四十四年に告示がありましたから、四十七年にたしか供用開始になっておるわけでございますが、その間、計画の過程で、地元からの強い御要請で、いま航空局からお答えのありましたようなターミナルビルの移設、したがってエプロンの拡張ということを計画変更によって行った事実はございますが、お示しのように大蔵省がそういうトライスター導入を前提…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) 昭和四十五年以来、大蔵省は御承知のとおり国産化を前提とする研究開発には反対をいたしてまいりました。その理由は、ただいま委員からお示しのあった理由でございます。しからば、いかなる形の輸入を主張したかということでございますが、当時はまだ航空機の現実の装備決定、調達の決定ということはございませんでしたので、まだ次期対潜機に関します限りでは研究開発の段階であったわけでございます。したがいまして、いかなる形態での、完成品か部…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) 大筋は先ほど申し上げたとおりでございますが、当時の大蔵省の考え方、それから防衛庁から聴取いたしておりました内容、それらに即して申しますと、ライセンス生産という場合は全く想定されておりませんでした。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) まあ、研究開発段階でございますから、将来の装備は、五十二年度、つまり四次防が終わった後以降ということを当時から考えておったわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) しかしながら、その国産機について研究開発を進められるというのが防衛庁の御主張でございました。わが方としては、国産を前提とした研究開発は認められない、経費面から認められないという主張でございました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) したがいまして、当時どのような飛行機をどういう形で輸入するかということは、まだ議論の前であったわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(高橋元君) いまもお話がございましたように、次期対潜機だけじゃございませんで、高等練習機、それから支援戦闘機、それからミサイル等につきましても、当時のコストの状況、それから外貨事情、為替事情その他を勘案いたしまして、国産によるよりは安い外国製品を輸入した方がいいという主張をいたしたことは事実でございますが、次期対潜機につきましては、先ほども申し上げたとおりでございますが、四次防期間経過後に現実に調達装備されるという予定であった…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○説明員(高橋元君) 柄谷先生のいまのお示しでございますが、十月の八日に大蔵省で省議を開いたということはございません。十月七日に国防会議の幹事会がございました。その際に次期対潜機及び早期警戒機、これを国産でいくか輸入でいくかということについて必ずしも結論を得なかったのでございますが、その際の会議の内容等を踏まえまして、大蔵省の部内で主計局におきまして、主としてこの二つの機種については国産はやむを得ないということを決めまして、その旨を主計…