P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 昭和二十二年に財政法が制定されました後、現在の財政法二十四条の規定に基づきます予備費の制度に移ったわけでございますが、その予備費の国会開会中の使用につきましては、先ほど来重ねてお答え申し上げておりますように、「事業量の増加等に伴う経常の経費。」これは経費の性質を全部の予備費について当たってはおりませんけれども、おおむね、これは既定の項に金額を追加するという場合に該当すると思います。それから「法令又は国庫債務負担行為…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 非常に重要な御質問でございますから、ことしの二月、三月の本年度の予算の御審議の際に、予算委員会で政府から申し上げた統一見解を、ただいま取り調べまして、お答えを申し上げさせていただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 できるだけ短時間に、いま取り寄せておりますので、こちらに到着次第お答え申し上げます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 五十一年度一般会計予算総則の第十五条によりまして「甲号歳入歳出予算に計上した公共事業等予備費は、第七条に掲げる経費以外には使用しないものとする。」すなわち、公共事業等予備費の使用の対象となりますものは、一般会計予算総則の第七条に掲げております、公共事業費百余の項目が並んでおりますが、この項に限定されておるということでございます。 たとえば、国会所管でございますれば、衆議院施設費、参議院施設費。それから、飛び飛びに申…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 当初予算に計上いたしました公共事業等予備費は千五百億でございましたが、五十一年の補正第一号によりまして百五十億減額いたしましたので、補正後の予備費の額は千三百五十億円でございまして、このうち、使用いたしましたのは千二百六十八億円余でございます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 億円単位で申し上げますと、公共土木等災害復旧に千億円、冷害等に伴う救農土木事業に百十億円、豪雪に伴う除雪事業に二十一億円、その他の災害復旧に百三十七億円、合計千二百六十八億円でございます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 公共事業等予備費も、設置の根拠は財政法の二十四条でございまして、予見しがたい予算の不足に充てるために設置したものでございますし、その使用につきましても、ただいまも申し上げました災害復旧、冷害に伴う救農土木、豪雪に伴う除雪その他の災害復旧、いずれも予見しがたい予算の不足を生じたために使用されたものでございます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、五十一年の一般会計予算総則十五条によりまして、予算総則第七条に掲げた各項の金額にのみ使用することができるということでございます。したがいまして、既存の項の金額を増加するという意味で予算超過支出、すなわち、戦前の用語で申し上げますれば、第一予備金に該当するというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 予算総則第七条に掲げた各項の金額に追加する場合、すなわち、予算の金額を超過する場合に限っておるということでございますから、それ以外の項に、公共事業等予備費を使用はいたせないわけでございます。 昨日も御質問があったわけでございますが、たとえば農林省所管で愛知豊川用水施設災害復旧事業費の補助金というものを予備費使用をいたしておるわけでございますが、これは同じ五十一年の災害に起因いたします豊川用水の施設の災害復旧でござい…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 五十一年度予算を編成いたします際に、当時の経済情勢から考えまして、景気の本格的な立ち直りを財政面からもサポートするということが非常に必要でございました。そのために、年度途中で予期せざる経済情勢の変化というものが起こった場合に備えまして、もう一つ総合予算主義という五十一年度の予算上の要請もございましたので、予備費を四千五百億円に増額いたしたわけでございます。 五十年の当初予算で三千億円、補正後で二千億円でございました…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 これは現実には、災害復旧にそのほとんどが充てられたわけでございますから、いわば仮定の問題になろうかと思いますが、農林省で申しますれば、土地改良工事費、治山事業費、造林事業費等々。水産庁で申しますれば、海岸事業費、漁港施設費。それから建設省で申しますれば、治山治水事業費、海岸事業費、道路整備事業費、住宅建設事業費、都市計画事業費。こういった公共事業の項、五十一年度当初予算で計上されておりました三兆何千億かに上りますと…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 件数は五件でございますが、金額はただいま集計いたしております。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 計算でき次第お答え申し上げますが、ちょっとお待ちをいただきたいと思います。——先ほどお答えを延ばさしていただいておりました国会の予算修正のことでございますが、予算委員会における統一見解として申し上げたことでございますが、「国会の予算修正については、それがどの範囲で行いうるかは、内閣の予算提案権と国会の審議権の調整の問題であり、憲法の規定からみて、国会の予算修正は内閣の予算提案権を損わない範囲内において可能と考えられ…

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 大変遅くなりまして、失礼いたしました。五十一年度予備費使用総調書(その1)に掲げておりますうち、国会開会中の使用に当たります五件、合計いたしまして九十七億二千八百万円でございます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 国会開会中の使用に当たります一般の予備費二件は、秋田県選挙区選出の参議院議員の補欠選挙に必要な経費、これが五月十四日の決定でございます。 それから、同じく大分県選挙区及び奈良県選挙区選出の参議院議員の補欠選挙に必要な経費、これが九月十七日の決定でございます。 それから、公共事業等予備費につきましては、いずれも災害復旧の費途に充てたということでございます。

大蔵省主計局次長1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 五十一年の経済の推移、それから、それに対応いたしますところの財政政策という観点から、公共事業等予備費を計上した経緯につきましては、先ほどお答えを申し上げました。 この公共事業等予備費は、その節も申し上げたことでございますが、予備費を四千五百億円に増額を図りまして、予見できないような、ちょうど五十年の深刻な不況からの立ち直りの時期でございますから、経済見通しといたしましては、所期の経済成長ができるという前提で、各般の…

大蔵省主計局次長1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○高橋(元)政府委員 お示しのように、五十年度の予備費の使用のうち、厚生省所管国民年金特別会計へ繰り入れたといたして使っておりますのが五百四十億四千八百万余円でございます。それから国民年金特別会計におきまして、給付費の不足に充てるために三百三十八億円余の予備費を使用いたしております。

大蔵省主計局次長1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○高橋(元)政府委員 ただいまもお話のございましたように、厚生年金、国民年金、いずれも国民の人口の老齢化という現象が一つございます。それからもう一つは、年金の制度の成熟化という事実がございます。 人口の老齢化、それから制度の成熟化、いずれも先ほども森下委員からお話がございましたように、給付対象者の数をふやしてまいるわけでございます。したがいまして、給付の急激な増大が伴ってまいります。五十一年から六十年にかけて十年間だけで約一兆円という年…

大蔵省主計局次長1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○高橋(元)政府委員 先ほど大蔵大臣からお答え申し上げたわけでございますが、補足して申し上げますと、五十一年度予算は、五十年度の景気の沈滞時からの回復ということを、予算の非常に中心の課題としておったわけでございますが、それに伴いまして、四十九、五十と横ばいに据え置いた公共事業関係費を、五十年度当初対比で二一・二%増加をした。それによって景気の回復と雇用の安定を図るという予算編成をしたわけでございます。 しかしながら四十九年、五十年の不況…

大蔵省主計局次長1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○高橋(元)政府委員 経済全体の動きでございますから、国民経済計算上の政府の財貨サービス購入の中で、政府の固定資本形成というものの持っております力をもって私どもは判断しておったわけでございます。 この国民経済計算上の政府財貨サービス購入と申しますのは、五十一年度で、予算、前年度から繰り越しになっておりますもの、補正予算、予備費の使用見込み等を織り込みまして、五十一年の実力としての政府投資というものの伸び、五十二年度における実力としての政…