高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(高橋元君) はい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(高橋元君) お答えいたします。 いまも申し上げましたように、そこにおりました何人かのメンバーがいろいろ発言をしたものを筆をとって当時の担当の主計局の次長が書きましたものでございますから、その席で「輸入を含め、」てとか、「国産化問題は白紙とし、」と言ったのがだれが言ったのかわかりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(高橋元君) 大蔵省といたしましては、かねがね国産を前提とする研究開発は認めないということを防衛庁との間で応酬をしてきておりますから、したがって、輸入を含めて検討することを主張するということはあり得たと思いますが、私が長岡官房長に確かめましたところ、それがだれが言ったかということはわからないということであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(高橋元君) 私が確めましたところでは、ただいま申し上げたようなことでございますが、いま、再度、その長岡官房長と連絡をとりまして、先生の御発言のようなことであるかどうか、いま確認をいたします。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋元君) お答えします。 島田次官から当時の吉國大蔵次官に会いたいというお話があったことは私ども確認できませんのでちょっとお答えいたしかねます。当日は日曜日でございましたので、当時の相澤主計局長は出勤をしておりませんでした。したがって、その行き先はちょっと本人から伺っておりませんので、私どもわからないわけですけれども、担当の主計官から、情勢については局長に対して御連絡はしておったわけでございますが、当日は登庁いたしておりませ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋元君) 防衛の予算というものが非常に規模が大きい、またその整備水準を達成するのに長期間を要する、調達にも時間がかかると、これは御指摘のとおりでございます。予算の中には、防衛予算に限らず、いわゆる大規模プロジェクトといわれるような公共事業の予算とか、いろいろ達成に長期を要するものもございます。それからまた、長期間の整備水準というのを頭に置いて編成をしていかなきゃならないといういわゆる五ヵ年計画、十ヵ年計画というものを伴ったも…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋元君) 四次防の大綱の内容につきましては、先ほど大臣からお答えがありましたところでございますが、「等」の中に機体を含めて読むことができるという防衛庁の御解釈に対して、まあ大蔵大臣からお答え申し上げましたように、大蔵省としては、それに賛同はいたしておりませんでしたけれども、立場として。解釈として、その中に含めるということはいいんだが、しかし含めるかどうかは、毎年毎年の予算で検討していくということであったわけです。それは、主要…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋元君) 大綱の段階と主要項目の段階と、表現は違いますけれども、私どもとしては、趣旨は同じと考えています。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋元君) いま先生からお話がありましたように、十月二日に四次防の主要項目の内示をいたしました。その内示の際にT2とFST2改、これは輸入を検討してほしいという御要請をいたしたわけでございます。 T2につきましては、四十七年度予算で二十機でございますか、国産化ということで予算がついておったわけでございますが、しかしながら、四次防、四十七年度の予算の国会審議の段階で、T2に関する予算というのは凍結になっておりました。四十六年の暮…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋元君) お答え申し上げます。 PXLの問題を検討してまいりましたんでございますが、たしか四十四年にこれはアメリカで量産に入っていった飛行機かと思います。四十五年から四十七年、各年度予算編成の過程で次期対潜哨戒機の問題が取り上げられてきたわけですが、防衛庁から私ども説明を伺っております段階で、ニムロッドとかアトランティックとか、そういうものとともにP3Cというものも挙げまして、その性能について御説明を承っておりました。したが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋元君) 毎々申し上げておりますように、PXLの開発につきまして非常に多額の開発費がかかる。それができ上がった対潜哨戒機というものの性能についてはまた別途防衛庁の技術的な問題がございますけれども、多額の研究開発費を投入することがいいかどうかということで、私どもは先ほどもお答え申し上げましたように、四十五年度の予算要求でございますから四十四年の秋になりますか、そのころから機種を限定しませんで、申し上げましたようにニムロッドとか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋元君) お答えします。 四十七年度の予算の中で、PXL関係の技術調査研究委託費、これを不執行にいたしましたのは、ただいま防衛庁からも御答弁がありましたように、十月九日の国防会議議員懇談会の了解によって専門家会議が置かれると。その検討を待って、その検討の結果の答申を待って、試験研究の内容を再検討の上、予算の執行を行う方が効率的であると、そういう理由でございます。それで、私どもが四十七年度にいま申し上げております技術調査研究委…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 高等練習機、いわゆるT2でございますが、これにつきましては、御案内のように三次防の中で超音速高等練習機について国内開発を行うということが決まりましてから、四十二年度以降国内開発のための予算措置も講じ、防衛庁で開発を進めてこられたわけでございます。一方で支援戦闘機につきまして、そのように開発されましたいわゆるT2、これを四十七年度予算で二十機計上をいたしたわけでございますが、その二十機につきまして予算が、四十七年度の…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) T2の御質問でございますが、いま志苫委員から御指摘がありましたように、四十二年度以降国内開発ということで所要の予算措置を講じ、開発を進めてまいったわけでございますが、四十六年の二月になりまして、T2に搭載するエンジンはロールスロイスでつくっております。そのロールスロイス社が倒産をいたしました。そこでエンジンの生産が継続するかどうかという点がひとつ問題が起こったわけでございます。それからT2の価格そのものが、当初の四…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 特別この機種という想定で輸入と国産とを対比するということではなかったわけでございますが、当時はT2に対比すべき機種としてはF5B、FST2改に対応いたします性能を持った支援戦闘機としてはF5Eということでございました。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 航空機の購入価格でございますが、これは高等練習機いわゆるT2、これが要求ベースで開発費を除きまして一機当たり十四億一千四百万円ということでございますが、これに対しまして、それに対応する対応機種であるF5B、これが三百八円のレートで計算しました際に一機当たり八億九千四百万円、そこでT2に比べて五億二千万円程度割り安になるという想定がございました。これは四十七年度の予算編成当時は、編成の交渉を行っておりました際にはいわ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) Eでございます。支援戦闘機でございます。その差が六億三千六百万円これが初度部品を含めました購入価格の対比でございます。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) ただいま申し上げましたP5Eにいたしましても、たとえば当時の米国の航空関係の専門誌等々を資料として出したものでございますから、計画に組み入れられる機数全体も決まっておりませんし、トータルの経費の比較というものは当時はつくっておりませんでした。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 性能面、これはいま先生からも御指摘のありましたように、防衛庁の航空機として使います際に、性能が必要な水準を満たしてなければならぬということは御指摘のとおりであります。そこで大蔵省、防衛庁の両省の間で高等練習機について高速性能、これは超音速ということでございますから高速性能がいずれがすぐれておるか、これは申しますとT2の方がすぐれておったようでございます。それから安全性、レーダー装備、こういう点で比較検討を行いました…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 経費面、それは購入価格もございましょうし、以後の維持管理もございます。そういった経費面の比較、それから先ほども申し上げました性能面の比較検討、それらを総合勘案いたしまして、四次防においてはT2、FST2改が採用されたということでございます。