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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 申し上げるまでもないことでございますが、私ども予算の仕事をいたしておりますと、その際にはいかにして予算を効率的に使うかということに最も心を払うわけでございます。そこで性能面、それから経費面、それらを総合勘案いたしてまいります際に、先ほども申し上げましたように四十六年の暮れ以降の為替事情の変動によりまして、非常に輸入機の割り安ということが著しくなってまいりました。そこで経費面で割り安であるものを買って使った方か財政と…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 御指摘のように、T2にいたしましてもFST2改にいたしましても、具体的に大量調達しますのは後年度でございますが、当時問題にいたしましたのはその単価差でございます。つまり後年度十年間にわたって数十機の支援戦闘機なり高等練習機を購入する、それの経費の総額をできるだけ減らして、しかも財政としては効率を上げていきたい。それがもっぱら当時の論争の中心であったわけでございます。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 私のお答え申し上げましたことを整理して申し上げますと、四十六年にT2の具体的な購入というものがなかったのは、それはエンジンメーカーであるロールスロイス社の倒産という事情があったということを経過として申し上げたわけでございます。しかしながら四次防の中にどういう形で支援戦闘機及び高等練習機を取り入れるかという話は、全くこれは単価の問題であったわけでございます。 外貨事情と仰せられますが、四十六年の八月にいわゆるフロート…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 財政の効率的使用ということは、大蔵省はいついかなる場合でも考えておりますので、いま仰せのように大蔵省の考え方であったわけであります。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) この予算に関連した折衝でございますから、常に要求側との話し合いを一方でいたしながら、要求側の言い分、それから大蔵省の考え方、その辺をあわせまして随時上の方と相談をいたしまして決めていくわけでございます。したがいまして宮下主計官が、それは直接の連絡の当事者であったとしても、大蔵省としては四次防に関連して方針を決めてお知らせをしたということでございます。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 予算関連の仕事を詰めてまいります際に、志苫委員もよく御存じのように個々の責任の担当者というものが相手方の言い分と、それから自分の方の考え方というものを、随時変わってまいるわけでございますから、取りまとめまして、主計局の次長なり局長なり、そこと相談をいたしまして、またそれを大臣の方に御連絡をいたしまして、そこで大蔵省として、内示では輸入という主張をいたしましたが、国産という形にまとめるということを決めていくわけでござ…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 当時は大蔵大臣でおられましたのは植木大臣でございまして、その際に大臣にこの四次防の問題について報告をし、御指示を仰いでおります。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 主計局の部内で局長まで上げて相談をいたしまして、大臣と連絡をとってお許しを得てさような方針を決めたわけでございます。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 四次防の主要項目にかかわることでございますから、国防会議でお決めいただくわけでございます。先ほど来御質問がありお答えを申し上げておりますのは、財政当局としての大蔵省と、それから防衛を担当いたします防衛庁との間の財政面の話が詰まったということでございますが、これを国防会議の幹事会、懇談会、国防会議と、そういう段階を逐次上げていきまして、決定をいたします際には、単に財政面以外にいろいろな判断がまた出てくるかと、そういう…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 私どもの方からつまり宮下主計官、当時の担当者を通じまして防衛庁に大蔵省の意向を連絡をいたしました。それに対して防衛庁がそのような大蔵省の方針でいいという返事を別に私ども当時受け取っていなかったのであります。したがいまして大蔵大臣に内示案で輸入について検討ということを言っておりましたのを、十月八日になりましてこれは国産でいきますということにつきまして、先ほども申し上げましたようにお許しを得て、方針の変更をして通知をし…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) P2J、そういう既存の機種で、だんだん機数が減ってまいりますのが五十七年からというようなことはそうでございますが、試験研究の期間を縮める、または輸入について検討するということを、当時であれば十年間あったわけでありますから、その十年間余裕の中で勉強してまいることは十分可能であるというのが当時の考えでございました。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 先ほどもお答えしましたように、五十七年まで当時の防衛庁の主張でございましても、五十七年までの期間があったわけでございますから、輸入、国内開発、それらを含めて検討することは、防衛庁が検討なさることは十分余裕があると思っておりました。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) PXLの研究開発期間の短縮ということももちろん可能でございましょうし、そういうことは防衛庁が十分申し上げておりますような、十年に近い時間的余裕の中でおやりになれるということで、防衛庁もその方針でいこうということだったわけでございます。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) PXLの国内開発に大蔵省が賛同いたしませんでしたのは、PXLの開発費が非常に高くなる、それから輸入機に比べて国内生産に移った場合の生産価格はかなり割り高になる、そういう論拠でございました。したがいまして、その後の期間について検討を進めていく際に、輸入一般、それから国内開発一般、それら両面の検討を防衛庁がお進めになる、さようなのが当時の考え方でございました。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) その後の予算の経緯でも、御案内のように国内開発を前提とする試験研究ということは予算化いたしておりません。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 国内開発を前提とする研究開発は認めないというのが結論でございます。輸入も含め国内開発も含めて、そういうことを全般的に、それから四十七年、四次防の大綱が決まりました後に、検討していただくということに了解をいたしております。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 四次防の中では主要項目で見ますと、御案内のように対潜哨戒及び早期警戒機の向上のための電子機器等の研究開発を行うという形で入ったわけでございます。したがってまだ装備化が決まっておりません。装備化をしていく前段階としての研究開発ということが主要項目に取り上げられたわけでございますから、したがって当時の段階で国内で開発をする場合には非常に経費がかかるから、そういうこともありまして、国産化を前提とする研究開発というものは行…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 防衛庁からP3C、それの価格面の話はもちろん聞いておりました。

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 午前中にもお答えを申し上げましたように、大蔵省は財政面で防衛庁と四次防の輪郭についてお話を詰めていったわけでございます。で、翌日の十月九日に四次防の大網が定まってまいります過程は国防会議の幹事会、それから議員懇談会、国防会議の本体というプロセスを経るわけでございますから、財政当局と防衛庁との関係よりも、もう少し広いと言いますか、国政のレベルで御議論をいただくということでございます。当時の事情を私、必ずしも完全につま…

大蔵省主計局次長1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋元君) 技術的な問題でございますので私からまず経過を御説明さしていただきます。 いま大塚委員からおっしゃいましたように、こういう特例公債は、そもそも発行自体が財政法の予定しておるところでないわけでございます。また、そういう発行やむを得なくなるような事態、経済情勢というものが望ましくないものであることは当然でございますから、まずこういう特例公債の発行について歯どめを厳重にするということの勉強を、私どもはいまこれから続けていく…