高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) この特例公債の発行額と申しますのは、大塚委員たびたび御指摘のように、まさに税収をもって、また四条公債をもって賄えないその歳出の部分でございますから、当初でございましても、補正後でございましても、やはり予算と一体でないと具体的な金額というものは決まってまいりません。その点がひとつ実態的に予算と法律に国会の御議決を書き分けました際に、問題になってくる点でございます。したがいまして、それに伴いましていわゆる二重議決の問題…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 事務的なことでございますので御説明をさせていただきます。 災害が起こりました場合に、まず災害の発生に基づきまして被害報告というのが参ります。被害報告に基づきまして主務省——農業災害であれは農林省、公共施設災害であれば建設省その他でございますが、主務省と財務局とで現地の査定をいたしまして、そこで復旧事業費が決まってまいるわけでございます。財務局それから主務省の出先のお役所の手順等もありまして、この辺までは大体二ヵ月ぐ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) たとえば最近二ヵ年の例で申し上げますと、五十年度、これは当初予算で二百億の当年度発生災害復旧事業費というのを組んでおりました。したがいまして、五十年度の初期に発生いたしました災害につきまして、先ほど申し上げましたように、復旧事業費のいわゆる査定というものが済みました後、それに必要な国費の支出につきましては、まず当初予算の当年災分で手当てをいたしております。したがいまして、大体梅雨前線とか夏の初めに起こってまいります…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋元君) 気象衛星は現在科学技術庁が宇宙事業団に金を出しまして、そちらの方で星の本体を製作を進めておるわけでございます。その打ち上げに間に合いますところのロケットというのは日本にございませんものですから、恐らく打ち上げは外国に頼んで打ってもらうということになろうかと思います。 いま先生おっしゃいましたように、五十二年に星を上げることができるかどうか、これは技術面もございますし、それからロケットなり星の中に入れますところの観測…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 昨日も申し上げたことでございますが、戦前の財政法と申しますか、当時は会計法と言っておりましたが、会計法で予算という名前の法形式を使う場合は、歳入歳出その総予算に限定されておったわけです。したがいまして、国債の発行金額を予算をもって定めるということが制度的に排除されております。したがいまして、戦前の立法では——戦前の立法と申しますか、予算を含めましての、まあ当時の言葉で言えば帝国議会の協賛の形式としては、国債の発行…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 国債の発行額、これは予算に即して決められるべきものである、すなわち歳出の中で普通歳入をもって賄い得ない部分をぎりぎり狭めてまいりまして、その金額を四条債であれ特例公債であれ公債として発行をお願いいたすわけであります。したがって、御提案のような構成をとるとしますと、そのようにぎりぎりに押し詰めました発行権限額、これは予算でも法律でも同じ金額でございます。その金額につきましてただいまの予算の立て方からいたしますと、予…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 同一の金額、しかもそのよりどころといたしますところが、予算で、歳入歳出のうち、普通歳入をもって賄い得ない最小の金額、実体的にも同じ根拠の金額になるわけでございますが、その金額を同一会期内に、同一の院において二重に御審議御議決をいただくということが、立法政策として適当かどうか、これらの点について私どもは慎重な検討が必要ではないかと考えまして、ただいま申し上げておるような御提案をいたした次第でございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 私ども参議院の御審議を、心から尊重いたしておりますので、審議を軽視するというような御指摘でございましたら、そのような気持ちは毛頭ございません。ただし、立法のやり方として、予算の総則の中に国債の限度額を書くという予算の立て方であります限りは、やはり二重に議決をしていただくという問題が生じてまいりますので、そこで法律をもって公債の限度額をお決めいただくならば、予算の方は歳入予算でその金額を受ける、こういうのが構成に相…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 公債の発行金額は、確定額として御議決をいただくべきか、それとも確定額にいわゆる弾力条項をつけていただくべきか、この辺は立法論としては非常にむずかしいところと思います。先ほど御提起になりました問題、これは御議決をいただく金額を法律に打ち込むか、予算に打ち込むかという問題でございますが、その問題とともに御指摘をいただいたのでありますので、真剣に検討をいたさねばならぬというふうに考えます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) これは財政法四条では公債金の使途はもう御承知のとおり「公共事業費、出資金及び貸付金」ということに限定をされております。財政法の、現在の健全財政のたてまえで考えられておりますところの財政法の予定していない制度、そういう制度をどういう客観的な場合に導入してまいるかということは、これは一概に申せないので、毎年度毎年度財政の切り盛りをしていきます際にできるだけ歳出を合理化し、国民負担の状況も考えながら歳入の自立を図って、…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 予算及び法律をもって国会の御審議を経るわけでございます。国会の御議決によって赤字公債を出すことがやむを得ないかどうかということの御判断をいただくことに相なります。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 御案内のように財政法には五条、つまり日銀引き受けの禁止という規定がございます。これは市中の資本市場と申しますか、金融市場で発行された公債が消化できるように、つまり中央銀行の信用供与によって国債が売り出されるんじゃないということによって、いわゆる市中消化の原則というのを定めているわけでございます。それは特例公債であろうと建設公債でありましようと同じように働いていくわけでございます。そういう意味で申しますれば、公債の…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 赤字公債の発行が恒常化することはもちろん絶対に避けなければならぬことだと思っております。先ほど大臣からお答えがございましたように、私どもの御提出いたしております財政収支試算と申しますのは、今後の経済の回復を、およそ従前の実質一〇・八%の成長から六%強の実質成長に、低成長路線に移っていく、そういう経済下で、経済計画に合わせて想定される収入と支出と、歳入と歳出というものを前提として計算をいたします。その場合の計算前提…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 第一条の条文でお読み取りいただきますように、これは昭和五十一年度のそういう財政運営が置かれた苦しい状況を表現しておるわけでございます。五十一年度にもっと租税負担を大きくすることができれば、それは特例公債の発行がなくて済んだかもしれません。それから五十一年度の財政を賄うべき歳出をもっともっと切り詰めることができればそれは特例公債の発行がなくて済んだかもしれない。しかしながら、財政というものは国民生活と国民経済につな…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) ただいま主税局から申し上げましたような税収の五十年度の決算のおおよその見通しでございますが、税収入以外に、たとえば税外収入なり歳出の不用、これらはよく見通しつきませんが、およそ二千億程度あろうかと現段階で思っております。ただし、昨年度の特例法によりまして御議決をいただきました特例公債の発行限度のうち、四、五月に発行を予定をいたしておりました金額が約二千億ございます。ただいま申し上げましたような歳入の見通しなもので…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 新規の公債発行が約二千億——千九百九十五億円ですか、減少いたしますことはおっしゃるとおりでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) お手元でごらんかと思いますので、その表に従いまして順番に申し上げます。 五十年度の補正後一兆一千億でございますが、これの歳出総額に占める割合は五・三%、五十一年度はかなり急増いたしておりますが、一兆六千七百億円で六・九%、次の五十二年度が、以下は計算でございますが、八・二%、五十三年が九・一、五十四年が九・八、五十五年で一〇・二%となります。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 国債が、この財政収支試算では年々累増をしていくということでございます。累増いたしましております限り、予算規模も拡大はいたしておりますけれども、累増のテンポと予算規模の拡大のテンポとの兼ね合いで国債費が増加してまいる、これは私ども財政に携わっております立場からしましても決して好ましいことと思いませんが、このように財政の硬直性と申しますか、そういうものを増していく要因を取り去るためには、財政構造と申しますか、財政体質…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) 比率を申し上げます前に、この表を出しました前提をちょっと簡単に申し上げさしていただきたいと思います。 「公共投資」「振替支出」「その他」と、三分類にして出しておりますが、これの五十−五十五年度の平均伸び率一五・五、一六及び一三・三、おのおのそうでございますけれども、これは五十年代前期の経済計画概案、そこで想定されておりますところの行財政水準の伸びというものを踏まえての伸び率でございます。で、国債費と申しますのは国…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(高橋元君) いま渡辺委員おっしゃいましたが、ケースのIとケースIIと比べていたがけばすぐおわかりかと思いますが、歳出の公共投資、振替支出、その他、小計と、ここまでの金額は五十五年度同様でございます、両方とも。しかしながら、国債費の計算は、それ以前に累積してまいります国債の額が違いますから、ここで差が出てきます。したがって、歳出一定という前提で置いているわけではないわけであります。で、さっきも申し上げたことでございますが、この…