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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) いまの財政法のたてまえ、また予算、それが基づいております憲法の財政に関する考え方のたてまえから申しますと、歳出というのは、これは国会から支出権をいただく行為であります。歳入の中の税収その他の税外収入につきましては、これは別途租税法定主義等の要請に基づいて定められた法規に基づいて入ってくる歳入の見積もりでございますが、ただし公債金、これだけは借り入れをする権限を国会からいただくということが憲法及び財政法によって定ま…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) ただいま御指摘の、六十一年度三兆七千五百億円の特例公債を借りかえのための起債をしないでどうやって返すのかというお話でございますが、これは五十五年までに遅くとも特例公債依存の体制から脱却をするという決意であるということはたびたび申し上げておりまして、経済計画に即して、それまでの一般会計の足取りについて計数的な見込みも現在のところできるだけのことで提出をいたしております。 五十五年度または五十四年度以降、財政をどのよ…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) もちろん、将来の経済を予測いたしますことは非常にむずかしいことでございます。そこで、先生のおっしゃるような意味で、私ちょっと言葉が走りましたのでございますが、まさに先生のおっしゃるような趣旨で、私どもはそういう決意を持っておるということを申し上げておきます。

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 御高承のとおり、この特別会計は、明治三十九年に日露戦役によって累積をいたしました膨大な国債——当時元利償還分だけでたしか一億一千万円に相当したと思います。その国債を整理いたしますためにつくりました会計でございまして、その後数十年の経緯を経て今日に及んでいるわけでございますが、今日においては公債の秩序ある管理のために償還財源を一般会計から定率、予算または剰余金繰り入れという形をもって繰り入れをしてまいる。それによっ…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 現在、一般会計の規模が二十四兆三千億でございますが、公債の累積残高は本年の末で二十三兆円、こういうふうになろうかと思います。少なくともすでに発行をいたしてしまいました国債の償還につきましては、現行の減債制度の利用によって秩序をもって行ってまいるという必要はございます。 それからまた、国債整理基金に繰り入れられる財源は租税であるべきだという御指摘でございますが、これはまさに国債償還のための起債ということはこの六十年…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 現在、一般会計の規模が二十四兆三千億でございますが、公債の累積残高は本年の末で二十三兆円、こういうふうになろうかと思います。少なくともすでに発行をいたしてしまいました国債の償還につきましては、現行の減債制度の利用によって秩序をもって行ってまいるという必要はございます。 それからまた、国債整理基金に繰り入れられる財源は租税であるべきだという御指摘でございますが、これはまさに国債償還のための起債ということはこの六十年…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) ただいまお答えがございましたように、税収につきましては約三千億円程度補正後予算額に対して増収が見込まれるようでございます。税外及び歳出の不用でございますが、これも目下集計を始めておるところでございまして、正確な数字はわかりません。しかしながら、大体の見当といたしましては、両方の項目合わせまして二千億円程度であろうと承知しております。合わせまして、税収、税外、歳出の不用で五千億のプラスということでございますが、公債…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 戦前の歳入補てん公債が法律をもって限度額を定めていたと、追加をする場合にも同様であったという御指摘でございます。昭和七年から二十一までの毎年度の歳入補てん公債法、これはまさに鈴木先生御指摘のような構成をとっておりますが、それは当時はまあ旧憲法のもとでの財政制度でございますから、旧憲法では、歳入歳出は毎年度予算をもってと、予算という法形式が指定されて「帝國議會ノ協賛ヲ経ヘシ」と相なっておったわけでございますが、「國…

大蔵省主計局次長1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 特例公債の発行額を予算総則の規定にゆだねる、そういう法律構成をとりました趣旨は先ほど申し上げました。 そこで、公債の発行額を予算のほかに法律にも限度を定めるということにしたらどうか、その方が財政の節度として適当ではないかという御指摘でございますが、法案も予算もいずれも国会の御審議を経て御議決をいただくわけでございます。そこで、そもそも特例公債、それから建設公債、いずれも予算上、運営上必要最小額にとどめるというのが…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) いま大塚委員からお話しがございましたように、五月の末になりませんと私ども税収の姿、それから歳出の不用の姿というものを明らかにすることはできないわけでございます。したがいまして、これから申し上げますのは、現在時点で持っております推定を入れました大まかな数字でございますが、それで申し上げますと、税収でございますが、これは後ほど主税局長から詳細御説明があるかと思いますが、全体といたしましては補正後予算に対しまして約三千…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) はい、プラス三千億でございます、ただしその中身は、私が承知いたしております範囲で申し上げますれば、土地の譲渡税制が五十年をもって最終となりますので、土地の譲渡の税制上の特典を利用するという観点からの、いわゆる駆け込み譲渡に基づく所得税の増というものが主因をなしておるというふうに承知をいたしております。その他の源泉所得税、法人税、これらをおしなべて全部合計をいたしますと、大体補正後予算額と余り大きな異同はない。 そ…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 民間輸送機開発費補助金でございますが、昭和四十二年度から計上されておりまして、昭和四十二年度に二千万円、四十三年度一億円、四十四年度一億五千万円、四十五年度五億円、四十六年度はなしでございます、ゼロ。四十七年度が二億円、四十八年度六億七千五百万円、四十九年度二十一億円、五十年度二十一億円、五十一年度一億六千万円、こういう推移でございます。

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) ちょっと古い段階のものが手元にございませんので、四十七年以降を申し上げますと、四十七年度は先ほど申し上げましたように、補助金の予算現額が約二億円でございますが、その中で支出済みとなっておりますのが 一億六千六百万円。四十八年度は、申し上げました補助金ベースで六億五千九百万円、これは若干節約等がありますので減りますが、その金額に対して支出済み額が四億一千二百万円。四十九年度は、前年度からの繰り越しを合わせまして予算…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 正確ではございませんが、四十五年度に五億円計上いたしました補助金の前年度からの繰り越しがございまして、それが約四億三千万円というふうに承知しております。

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) YS11というものを国産でやりまして、そのプロジェクトが終わりまして、実用機の製作に移って、その後二機の民間輸送機をどうするか、民間輸送機と申しますのは、ここで私どもが承知しております限りでは工業技術の開発の先端をいくものである。しかも、そのでき上がりました航空機というものの販路、それから社会的な需要の変化と申しますか、低公害であること、低騒音であること、また滑走距離が短いこと、それから機体工業ないしエンジンの日…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) YXの開発の前にYSの開発、これは百八十二機生産をいたしてやめたわけでございますか、こういう段階が約十年前にあったわけでございますが、その段階でYSの開発、それから生産で三百六十億でしたか、赤字を出したわけです。そこでYXのプロジェクト自体はある意味で申せばナショナルプロジェクトと言うに値する技術の先端を行く計画であろうということではありますけれども、全額を国庫の補助でやるという御要求であれば、それは損失が起こっ…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) YXの計画そのものは、冒頭に御答弁申し上げましたように、非常に長い間沿革があって行ってきておる仕事でございます。したがって、そのプロジェクトの内容をどう仕組んでいくか、それに基づいて共同開発というものの相手方をどう選定するか、これはすべて通産省がもっぱら通産行政としておやりになってこられたわけであります。四十七年度の予算の考え方と申しますのは、先ほどお答え申し上げましたように、三十三億というような形で一〇〇%国庫…

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 八月の三十一日に概算要求をいただきましてから、各省の各事項を含む膨大な予算要求についてだんだんと段階を上げまして徹底的に検討をしていくわけでございます。その全体の予算の中の一環としてこのYX計画というのはあるわけでございますから、それは渡辺先生のおっしゃるように、徹底的に三十三億の御要求の内容、それにつきましても検討を加えて、その内容の計画での共同開発には応じがたいという答えを出しておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 四十六年度当時の判断がどうであったか詳細承知はいたしておりませんけれども、先ほど航空機課長からお話があったように、三十三億という形で行われる五〇、五〇の全額日本国庫負担、そういうプロジェクトはできないということは、もちろんそういう前提で査定をいたしたわけでございます。

大蔵省主計局次長1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) これは予算要求でございますから、もちろん私ども大臣の指揮を受けて予算の編成をいたすわけでございますけれども、各係員からずっと説明を聴取いたしまして積み重ねていく仕事でございます。通産省において御要求なさるのも同様に係長、課長補佐、課長、次長、局長という段階を経て御要求があって、そこで相互に調整を行いながら決めていくわけでございます。