高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(高橋元君) 四十六年の七月からでございますから第三次佐藤内閣の時代だったかと思いますが、大蔵大臣は水田大臣でございました。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(高橋元君) 相澤主計局長です。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 松浦議員から月曜日の委員会の際に御要求がございました、今後の長期間にわたる経済動向あるいは財政収支の状況を予測いたしますことは、よりどころとする経済計画等もなくて困難でございます。まして国債費についての見通しを計算することは不可能に近いと思います。そこで、歳出面につきまして、一般会計の予算規模が財政収支試算の平均伸び率程度の伸び率で推移するという簡単な仮定だけ置きまして、六十、六十一年度の国債の元利償還費を計算いた…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 公債政策のあり方について、第一番目に公債政策の基本についてでございますが、まず第一に公債政策の運営に当たっては、基本的には財政法の趣旨を踏まえ、財政の規模及び内容を国民経済と調和のとれた適切なものとすること、及び建設公債の原則及び市中消化の原則を堅持することが必要である。 第二に、五十一年度の経済は、五十年度の多額の租税収入の落ち込みの回復を期待できる情勢にはないものと見込まれ、また、大幅な歳出の削減や一般的増税を…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 第五条で市中消化と言っておりますのは、日本銀行の引き受けを禁止する、つまり、公債が日銀引き受けによって発行されますならば、その発行が乱に流れ、ひいては経済の根幹を乱すことになるということにかんがみまして、特別の場合に、国会の御議決をいただいた場合を除くほかは、公債の発行については日本銀行引き受けを排除するということでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 当面特例債からできるだけ早い機会に脱却していくと、それに全力を挙げていくわけでございます。特例債脱却の後に、必要に応じまた財政に応じて予算繰り入れに精力を払っていく、そういうことを考えていく所存でございます。したがいまして、予算繰り入れの財源が特例公債ということはいやしくもない、またあるべきでもないと思いますし、恐らくは四条公債を発行しながらの財政であろうかと思いますが、その場合でも、四条公債の使途というものは建設…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 日本国憲法の八十五条に「國費を支出し、又は國が債務を負擔するには、國會の議決に基くことを必要とする。」この条項に基づきましてお願いを申し上げておるわけでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 先ほど申し上げました憲法八十五条に基づきまして国会の御議決をいただくという形式はいろいろあるわけでございます。いま竹本委員からお話になりましたように、ちょっと話が前後いたしまして申しわけございませんが、財政法の第四条で、国が公債を発行する場合は、出資金及び貸付金、公共事業費、その財源の範囲に定められております。その特例の立法をお願いいたすということになるわけでございますが、立法の形式としてはいろいろ考えられるわけで…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 竹本先生の御指摘の中で、国債発行の授権の法形式でございますが、戦前の大日本帝国憲法時代には、国債を起こす場合には帝国議会の協賛を経べしということで法律をもってお願いをいたしておりました。法律のやり方には大体二通りあったと思うのでございますが、一つは目的または事業を決めまして、その事業に充てる資金、あるいは総額の限度をかぶせることもあり、またはない場合もあるわけでございますけれども、それを毎年何年かにわたって起債して…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋(元)政府委員 けさほど松浦委員に御説明申し上げたときの推計によりますと、六十年度の公債残高は八十兆二千億、これは六兆五千二百億円という形で四条債が五十六年以降据え置きであると見た場合でございます。それから五十五年度と同じ公債依存度で四条公債が推移いたします場合には、公債残高は九十七兆円というふうに計算されます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 昨日も大臣からお答え申し上げましたように、本年一月の財政制度審議会からの公債発行に関する報告の内容でございますが、いま先生から御指摘のありました国民経済と国民生活を維持していくということで、五十一年度における財源事情及び五十一年度における行財政の水準というものに照らし合わせまして、やむを得ざる措置として五十一年度について発行の特例をお願いいたしたい、そういう趣旨でございます。したがいまして、これによって恒常的に赤字…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 特例公債法の二条でございますが、特例公債の発行額につきましては、「予算をもろて国会の議決を経た金額の範囲内」という規定をいたしております。本年度の予算編成に当たりましては、総合予算主義、つまり本年度内の追加財政需要というものは全部現行の予算の財源の中で処理できる、そういう体制で編成をしたわけであります。したがいまして、ただいま御指摘のようなケースは起こらないように私どもとしては戒心をいたしたいと思いますけれども、特…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 たびたび大臣からもお答えを申し上げておることでございますが、この試算の性格は、繰り返しになりますけれども、本年の一月二十三日に閣議了解された五十年代前期経済計画の概案、それに基づいてつくってございます。したがいまして、この概案を下敷きにしてと申しますか、一般会計の姿に移しまして、歳出、歳入、それから公債、その項目をお示ししましたのが試算でございます。したがいまして、経済計画が想定しておりますところの今後の成長率の低…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 歳出面でございますが、歳出面の中で私どもこの中期財政収支試算では三つに分類して出しております。振替支出と公共投資につきましては、これは経済計画概案の数字を下敷にして大体の年の伸び率を出してケースI、ケースIIに出しておるわけでございますが、その他というところにいわゆる行政的なコストを代表するような経費が多々含まれております。もちろんその他と申しましても、中には文教、科学振興費とか食管とか地方交付税交付金とか大きな政…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 大綱は大臣からいまお話がございましたとおりでございますが、かねがね申し上げておりますように、現在の特例公債法の四条でございますかで申し上げております償還計画、または財政法の四条二項でいっております償還計画、これは年度別の償還予定額を示すものであるということで、これは四十年に歳入補てん公債を発行いたしましたときからさような解釈をとりまして、財政制度審議会でも御承認を得ておるわけでございます。したがいまして、お示しをい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 これは、五十五年までは毎年公債が、建設公債、特例公債合わせてどのくらい出るかという試算をしてございます。五十五年までの定率繰り入れ、それから剰余金繰り入れば原則としてございませんので定率繰り入れが累積して幾らになっておるかという計算はございます。しかしながら、先生いま御質問になりましたような、六十年、六十一年になったらこの残高が幾らになっておるかということになりますと、それはその後の公債発行、四条債でございますが、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 大臣からお答えのあります前に、若干技術的なことでございますから、私から申し上げさせていただきたいと思います。 減債基金の制度の趣旨は、先ほど理財局長から御説明申し上げましたように、要は、一言にして言えば国債発行の節度を示すというところにあるわけでございまして、償還資金を事前に積み立ててしまうという意味のものではないわけでございます。ですから、先ほど来お話のありましたような特定財源つきの償還財源と申しますか、個別減債…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 戦前の帝国憲法でございますが、たしか六十二条という条文がございまして、その中で国債の発行については「帝国議会ノ協賛ヲ経ヘシ」となっておりまして、したがいまして当時の帝国憲法、これはまたいずれ法制局がおいでになればもう少し詳しく伺えるのかもしれませんけれども、法制では、法律をもって起債を決めるというたてまえになっておったというふうに私どもは承知しております。したがいまして、昭和七年から二十一年まで歳入補てん公債法を各…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 ケースIで申し上げますと、五十五年度に国債費として書きました金額は四兆四千二百億でございますが、その中の利払い費等、つまり国債の発行及び償還の事務取扱費でございますが、利払い費等が三兆七千億でございます。それから、それ以外に、五十三年度の国債の残高に対応する定率繰り入れ、これが六千億。それから、予算の繰り入れ、これは出資公債、交付国債の償還期到来分でございますが、それが千二百億、こういうふうに大まかに見積もっており…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(元)政府委員 この国債費の将来にわたる見積もりをいたします際に、私どもは現行の発行条件、つまり九十八円七十五銭で発行をいたしまして百円で償還をする、それから償還期間は十年である、それから当面金利は八%である、そういう現行の発行条件をもって想定をいたしましたので、したがいまして、前年度末の国債に当年度の発行国債の金利分、利盛り分を加えたものの八%というものが利払い費になってくるわけでございます。そのほかに、前年度首でございますから…