高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 ケースIでは五十一兆四千億、ケースIIで四十八兆二千億、これが五十五年度末の国債残高でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 余り正確なお答えにならないかもしれませんが、私どもが持っております五十五年度の数字で国債費の大きさを申し上げますと、ケースIで四兆四千二百、これが一般会計のそこで想定しております四十三兆一千という規模に対しまして一〇・二%、それからケースIIの場合は四十二兆八千九百億という予算規模でございますが、これに対して国債費が四兆一千六百億でございますから、これが約九・七%でございます。 六十年までの間にどういうふうに国債が…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 計算の問題と申しますよりは、全体の六十年度の予算規模、そのもとになります経済の規模というものをどれぐらいに置くか、五十五年から六十年までどのような国債発行が行われるか、そういうことが私どもとしてはよるべきものを持っておりませんものですから、したがって、六十年度単年度でどういうふうな国債償還になるかという仰せでございますけれども、そういう資料はちょっと私どもは技術的にむずかしいのではないかと考えております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 五十年代前期の概案と申しますのは、中にございますますように、計画期間の前半は過渡的な問題がありますので、やや高目の成長率でいく、計画期間の後半になりますと、それよりも成長率が下がって、全体として実質で六%台ということに規定されておりまして、五十五年の趨勢をそのまま単純に延長するとしましても、私ども中の年次割りを持っておりませんものでございますから、その全体のフレームワークを六十年まで引っ張っていく、プロジェクトする…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 経済企画庁の計画当局ともよく打ち合わせをしてみたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 一例を申し上げますと、その計画概案、つまり中期財政収支試算のもとになっております経済のフレームワークでは、過渡期を過ぎましたら特例公債からできるだけ早期に脱却をして建設公債原則に戻るという想定を置きまして、そのほか財政支出の充実を図りますために税負担率を計画期間中に三ポイント程度引き上げるというようなことにしております。それに基づいて一般会計の歳入歳出の推計をしておりますので、したがいまして、五十五年の姿を六十年ま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高橋(元)政府委員 特例公債でございますが、本年度お願いいたします特例公債の発行に関する法律につきましては、先ほど先生から御指摘のありましたように、財政制度審議会の御報告の趣旨に従いまして、政策的な判断として借りかえをしないという第五条を入れたわけでございます。五十二年度以降どういうふうに財政が展開していきますか、いまのところまだ明らかでございませんけれども、特例公債につきましては、昨年度申し上げておりますように、五十年度のものは全額…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 四十九年度の防衛費の査定の具体的な内容を私は詳細知悉しておりませんので、ごく一般的なことになるかと思いますが、いま御指摘の修理費というものは一応その一定の購入費ないし取得に対する枠という形で、それもできるだけ金額を必要最小限度に抑えるように査定をしてきております。具体的な修理費の執行というものは防衛庁において技術的な知識その他を駆使して極力効率的にやっていただいておることになっております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 防衛庁におきましても、先ほど申し上げましたように、予算の執行につきましては、技術的な知識それから商品学的な知識そのものを十分駆使してやっておるんだと思います。御指摘の件は、四十九年度の検査院の検査の際に、そういう不十分な点がありまして、それにつきましては防衛庁も十分注意していくということで、五十一年度予算以降そういった——いま御審議をお願いしております五十一年度予算では、そういう点は改められておるわけでございます。…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 御指摘のように、五十一年度の予算編成に当たりましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、当面する財政構造の改善のために、各般の経費を極力切り詰めていくという方針で臨んだわけでございます。 そこで、お話あります防衛関係費でございますが、これにつきましては、全体として予算の伸びを下回る一三・九という金額に抑えたわけでございますが、その一三・九%の伸びの中でも、人件費の改善、ベースアップの平年度化、その他が大体九…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 主計官以下十三名でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 さようでございます。二十四兆二千九百億の予算全体を主計局は三百人の人数でやっておりますので、それは編成、執行両方を通じてでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 いま御指摘の件は海上自衛隊の燃料の節減のお話であろうと思います。確かにお話のありますように、検査院から是正改善の措置を要求されておるわけで、その点につきましては技術改善面、運用面、いろいろむずかしい問題がございました。さらに調査研究を重ねて、極力検査院の御指摘の趣旨に従って改善策を講じていきたいと思っておりますけれども、とりあえず五十一年度は、陸上給電の可能性も考慮して、給電設備の拡充整備というものを予算に盛りまし…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 私どもは予算の査定をしていきます際に、そのときそのときの最新の知識というものを取り入れてできるだけ効率的に切り詰めた予算をつくらなければならぬ、それは先生のおっしゃるとおりであると思います。私どもの勉強の足りないところというのもあると思います。そこは、非常に抽象的な言い方で恐縮でございますが、十分の戒心を払って予算編成過程についても合理化をしょっちゅう進めておるわけでございます。ひとつまた執行官庁の問題だというふう…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 ごく一般的なことでお答えを申し上げることになると思いますが、訓練でございますからこれだけの事柄は必ずたたき込んで覚えてもらわなくちゃならないと、そういうポイントがございます。それと、それを達成するのに必要な訓練効率というものがございます。これまたその仕事ごとにかなり異なっておりますので、ごく一般的な言い方になってしまうわけでございますが、そういうものを毎年毎年、前年度または前々年度の実績も考えながら極力両方かみ合わ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 ちょっと具体的なその回数その他いま手元にございませんのでお答えできないわけでございますが、訓練、哨戒それぞれにつきまして一定の基準というものを出しております。その基準は部隊によっても違ってくると思いますし、それから段階によっても違ってまいるわけで一概に申せませんけれども、極力、毎年毎年、前年度以前の実績等を考えまして切り詰めた形でやっておるというふうにただいま承知しております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 どうも正確にお答えできないかもしれませんが、太平洋海面では四百海里というふうに考えておるようでございます。日本海につきましては、海域によってまた距離が違ってまいるというふうに承知しております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 そこは先ほども申し上げておりました予算の執行の問題でございます。私どもとしては、各年度の予算の状況に応じましてできるだけ効率的に訓練もやってもらいたい。同じ回数でなくて少ない回数で同じ学習効果を達成してもらいたいということで予算の査定をしておりますので、それに合わせまして各官署において訓練をやっておるわけで、全体の枠として訓練費の予算というものを私どもは把握していく、それはできるだけ削っていく、その範囲で各自衛隊、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 防衛構想というものが閣議決定によって決まっておりまして、それに基づいて四百海里の対潜哨戒機の活動というものが定められておるわけでございます。その範囲で、限られた経費でできるだけ効率を上げるようにやっていくというふうに承知をしておりますので、仰せのように自由自在にこれが査定できるという形のものではございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 防衛構想に従って四百海里の範囲で哨戒をいたしますにつきましては、それは船もございますし、それから音波探知器等もあるわけでございまして、全部が飛行機で常時把握されているわけではないわけでありますけれども、しかしながら、基本となります防衛庁の装備ないし活動水準というものを閣議で決められております基本構想に従って維持をしていく、その範囲でできるだけ効率的な予算の査定をいたすということが予算編成でございます。内閣全体を通ず…