高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 お示しのF4EJの予算計上単価が米国のそれとかなり違っておる、こういうお話でございますが、これは両方の装備と申しますか規格と申しますか、そういうものの差もあることでございますから、直に比べることはむずかしいかと思います。 一般的に申しますと、生産台数が国産と海外購入では異なっておる。そこでやはりスケールメリットが働いて大量生産の方が安くなるという問題もございましょうし、国内生産の場合にはロイアルティーの支払いという…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 防衛庁とよく相談をいたしまして、できるものは御要求のようなことにしたいと思いますが、ただ、実際上機種が多くにわたることでございますので、仰せのように全部ができるということはお約束できかねると思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 御指摘の件は、なお調査をしてみたいと思います。いま手元に資料を持ち合わせておりませんので、正確なお答えができません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 防衛庁に事情を聞きまして、よく調査の上お答えをしたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 お示しの点は、ちょっといま手元に資料を持っておりませんので、繰り返しでございますが、よく調査をした上でお答えをしたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 よく調査をしたいと思います。それで、もちろん防衛庁の定員の中でやっておることでございますから、それは兼務という形をとっておるという場合もあり得るかと思いますが、憶測にわたるお答えは避けたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 これは行政管理庁の所掌でございますが、財政当局としてお答えを申し上げさしていただきますと、特殊法人、それぞれの目的と機能を持っておりますし、営んでおりますし、必要性を持っておるものでございますが、行政機構全体を簡素合理化していくということの一環として整理合理化を絶えず進めてきております。 そこで、昨年の十二月三十一日に「特殊法人の整理合理化について」という閣議了解がなされました。その中で、特殊法人については従来行政…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 ただいま私が申し上げました十八の特殊法人の中には原子力船事業団は入っておりません。原子力船事業団は別途法律を出しまして、なお正確でないかもしれませんが、数年間延長をお願いをしておるわけでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 閣議了解でございますから、内容につきましては公表されております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 御答弁申し上げております十二月三十一日の閣議了解に基づきます法人名、それからその法人につきまして整理合理化の方針として定められました内容、それにつきましては行政管理庁から先生の方に御提出をいたします。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 特殊法人の役員のそれぞれの職務、それからその特殊法人の機構、それに応じまして法人の役員の数というのは決まっていくわけでございますが、それにつきまして再検討をするようにいま内部で勉強を進めておるところでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 公共事業等予備費につきましては、すでにしばしば政府側からも御答弁を申し上げておりますのですが、その内容は予見しがたい予算の不足が生じた場合に使う、本年度はわが国経済にとって経済の調整過程の仕上げの年でもあります。これから長期安定成長路線に乗せていくために重要なキックポイントであると考えております。 そこで、五十一年度の経済運営に当たって景気の回復と雇用の安定を図ることはもとよりでございますけれども、予見しがたい経済…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 公共事業等予備費はその使途が予算総則で公共事業費に充てるというふうになっておりますので、たとえば災害復旧ということは予見しがたい経済情勢の推移の中に含めて申し上げられると思います。しかし、災害以外に具体的にどういう場合が予見しがたい公共事業費の不足になるかということにつきましては、そもそも全体を予見しがたいわけでございますから、具体的にどういう場合を指すかあらかじめ申し上げることは非常にむずかしいと思います。そのと…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋(元)政府委員 先ほどお尋ねのございました陸幕第二部第一班の定員でございますが、防衛庁について調査いたしましたところ、陸幕第二部第一班の定員は陸上幕僚長が事務の繁閑を考慮して決めております。それで、現在幹部自衛官が二十六名配備されておる、これは先ほど御指摘のとおりでございます。防衛庁は近く定員の改定を行うことを検討中というふうに申しておりますが、現在の六人を超える二十人の人間につきましては、陸上自衛隊の定員の枠の中でやりくりで措置…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 税外それから歳出の不用、これは五月の下旬までいきませんと正確な数字が把握できません。非常に粗い見込みということでお許しをいただきますならば、現時点で五十年度の税外の増と歳出の不用と合わせますと二千億ぐらいになるのではないかというふうに考えております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 税目ごとの内容が明らかでございませんが、ざっとした感じで一千億のオーダーだと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 御案内のように、財政法の六条で、剰余金から、たとえば交付税の清算分であるとか揮発油税の特定財源の清算分であるとか、そういったものを差し引きました残りの、いわゆる財政法六条の純剰余金というものの二分の一を下らない金額は国債整理の財源に充てるという法定の規定がございますけれども、前国会で大臣からたびたび申し上げましたように、特例債の償還を終わるまでは全額を国債整理財源に充てるということにいたしております。したがいまして…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 税収の増が約三千億、税外及び不用で二千億、合計五千億でございますが、ただし公債の出納整理期間分といいますか、五十年度特例法の第三条に基づきます発行予定分二千億を落としますので、したがって歳入の増加全体としては三千億ということでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 ただいま御指摘の「昭和五〇年代前期経済計画概案」の中に「公債政策」という項目がございまして、「公債政策の活用にあたっては、建設公債原則を基本とする。過渡期においては特例的措置をとらざるを得ないが、できるだけ早く特例公債に依存しない財政に復帰するものとする。また、発行条件の弾力化、消化層の拡大を図るとともに、公社債市場の整備をすすめ、市中消化原則を堅持する。さらに、長期的観点からの公債管理政策の確立を図る。」こういう…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(元)政府委員 財政収支試算には御承知のとおり二つのケースがございます。 〔委員長退席、森(美)委員長代理着席〕 一つは、概案の中の諸指標を手がかりにして、五十五年度の経済、中央地方を通ずる財政というものの姿が書かれておりますので、それに向かって一般会計を一定のルールで算出をいたしまして、五十五年に向かっておおむね均等にその数値が推移すると考えたものがケースIでございます。ケースIIと申しますものは、五十四年に特例債の発行をゼロに…